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<title>Juanlog</title>
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<description>漫画とパソコンとへったくれ</description>
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<title>真マジンガーのカットされてる部分</title>
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<description>「真マジンガー 衝撃！Z編 」って、ＣＭ抜き25分で作られているのだが、放送枠が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 「真マジンガー 衝撃！Z編 」って、ＣＭ抜き25分で作られているのだが、放送枠が25分で、実質20分位なので、あちこちカットされてるってのはよく知られている話。&lt;br /&gt;
バンダイチャンネルなどでの無料配信分はノーカットなので、ＴＶで見たあとはインターネット配信で楽しんでいる。&lt;br /&gt;
本編中でも「なんかバタバタしてるな」「つながりが唐突だな」と思うところは、実は前後にもうちょっと細かいシーンが入っている事が多い。見たからってストーリーがよりわかるわけではないけどね（笑）。&lt;br /&gt;
カットされてることが一番わかりやすいのは、毎回エンディング直前に次回へのつながりになるカットが入って次回のサブタイトルが表示される部分。９話ではあのガミア三姉妹（暗殺用アンドロイド）がなにげにくろがね屋にやってくるのだが、本編ではジャンゴが追い払ったのかそうなのかわからないまま最後まで言及シーンなしなのだけど、配信版では最後になんとガミア三姉妹の入浴シーンが拝めるのだ。マンガではマントの下が全裸なので兜甲児がドギマギしてなかなか倒せなかったという、永井豪らしいキャラなのだがｗ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/31/mazin01_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Mazin01_2&quot; title=&quot;Mazin01_2&quot; src=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/images/2009/05/31/mazin01_2.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/31/mazin02.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Mazin02&quot; title=&quot;Mazin02&quot; src=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/images/2009/05/31/mazin02.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/31/mazin03.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Mazin03&quot; title=&quot;Mazin03&quot; src=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/images/2009/05/31/mazin03.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入浴シーンなので普通に全裸である。このシーンをＴＶでカットされる最後のシーンに持ってきたのは、なんというかえらいｗｗ。ただし、全裸マントという、特殊な嗜好に合致するものとしては、マントなし全裸だとエロさがむしろ下がると思ってしまうのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一話「大団円」で、暗黒寺がガミアQ3をパートナーのように連れてくるので、いずれ二人は倒されてQ3は仲間になるのだろうが、その展開も楽しみである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2009/05/post-c4b7.html">
<title>おしなひょう！！</title>
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<description>ええ～？以前何度も検索したのに、「おしなひょう」、「恒星記」「アウトサイダー」い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ええ～？以前何度も検索したのに、「おしなひょう」、「恒星記」「アウトサイダー」いずれもまともに情報らしきもの見つけられなかったのに。&lt;a href=&quot;http://hyo-oshina.at.webry.info/200812/article_6.html&quot;&gt;本人のブログ&lt;/a&gt;がある！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええとですね、「おしなひょう」という人は簡単に言うと同人漫画家でした。１９８０年代に「恒星記」っていう読みきり一巻の同人誌を出した人です。このマンガは「選ばれた人間が恒星になる」っていう、ちょっと意味のわからないストーリーで進むんだけど、これは実際は宇宙の物理法則の変化を指してるんですね。我々が知る宇宙は「因果必然」の法則に支配されている。これがある選ばれた人物が自覚することによって「共時偶然」の法則に切り替わるというお話です。そう、当時ニューサイエンス分野で脚光を浴びたユングの「共時性」をマンガにしちゃったわけ。「共時性」って言葉は「意味のある偶然」っていう、なんともぼんやりしたものなんだけど、これに「偶然」をくっつけて「因果必然」に対置する概念にしちゃったのがすごい。オカルト仕立てになんらかの「原型」を割り当てられた人物がこの宇宙法則の変わり目に登場するという展開も面白い。そしてこの漫画、「果たして今夜が終わると太陽は昇るのだろうか」っていう登場人物の独白の後、朝日が昇って終わるのだけど、そこに書かれた条件を理科年表で調べてみるとエイプリル･フールというオチがついてた気が…なにぶん昔のことなのでよく覚えてません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人が「恒星記」に続いて発表したのが「アウトサイダー」ミュータントが跋扈する遠い未来のお話です。地球上の文明は何度も世代交代していて、その時間の中を行き来する「クロノシューター」が主人公のお話。相当にとんがった本格SFです。おそらくは作者の専門分野を反映したものらしい「存在し得ないはずの正20面体」とか、ステキガジェットが次々登場し、これは恒星記以上の大傑作と思ったんだけど、一巻だけで中断してしまいました。確か製作中の二巻の原稿をコピーしたペーパーがあったはず。もう２０年以上待ち続けてるんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この人のマンガは一言で言って、理系で哲学的ｗｗｗ。もう一部の人にはものすごくハマる要素なのです。&lt;br /&gt;
更新は２００８年の１２月で止まってますが、なんとかアウトサイダーの続きお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T16:46:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2009/04/post-0c45.html">
<title>不死身探偵オルロックとアルサー</title>
<link>http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2009/04/post-0c45.html</link>
<description>「不死身探偵オルロック」G-ヒコロウのハチャメチャギャグマンガ。随分古い作品だが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「不死身探偵オルロック」G-ヒコロウのハチャメチャギャグマンガ。随分古い作品だが、息子がどっかで買って来てトイレにおきっぱなので何度も読んでしまうｗ。&lt;br /&gt;
ていうか、オルロックと一緒に収録されてる「プロフェッサーシャーボ」の一話（4コマ漫画）で、シャーボさんが発明した「アメチンペン」、くりっとまわすとアメリカが沈没してしまうのだ。なんというか、時坂夢戯の「アルサー」を思い出すなあと思ったら、その4コマのタイトルが「アルサー」だった。確信犯かよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アルサーっていう作品は、何一つふざけてない。大上段に振りかぶった超常バトル漫画である。ただ、連載当時そこまであからさまなデビルマンへのオマージュって他になかったので、なんかやるたびにパロディっぽく見られてしまう作品ではあったと思う。随分前に単行本どっかいっちゃったのですごいうろ覚えだけど、要するに主人公は悪魔。地上を侵略だか破壊だかするためにやってきたのだが、強姦されてる女の子をたまたま助けて慕われて、なんだか人間らしい心に目覚めちゃったりする。ダニエルだかレオナルドだかっていう、黒いシレーヌが登場したあたりでネタ的な受け方をしだすのだけど。まあ、それはそれとして、好きになってた人間の子が死んじゃったりとかいろいろあって、悪魔の力を解放しちゃって、もう日本はアルサーのいう事に唯々諾々。首相官邸かどっかでえらそうに「俺は好き勝手やるからよ」みいたいなことを言って、首相かなんかが平身低頭な場面。ここでこの作品のおそらくもっとも意図せぬお笑い的受け方をしたシーンが登場する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「このへんか」&lt;br /&gt;
とアルサー、斜め上を向いて目から「ぴー」って感じのビーム発射。屋内だけど壁とか天井とか破壊した描写はなく、空をビームが湾曲して飛んでいくコマが入る。&lt;br /&gt;
首相もなにがおこったのかわからずぽかーんとしてると一本の電話。秘書がうけて、驚いて首相に受話器を渡す&lt;br /&gt;
「アメリカ大陸が」&lt;br /&gt;
「消滅した？！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカ、しかも国じゃなく大陸が消滅ですよ！！&lt;br /&gt;
なんにも描写ないのに。このすごさ、わかるかなー。もちろん大陸消滅で津波が起こったり、生態系がどうこうとか、そんな細かい話は一切無し。ただアメリカ消えただけ。この大バーゲン感。るりあ０４６と僕は大うけしたんだけど、ヒコロウもうけていたらしいってことを、プロフェッサーシャーボ掲載後10年近く過ぎてやっと気づいたというお話です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2008/02/post_f450.html">
<title>童貞白書 発売</title>
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<description>僕の単行本「童貞白書」が発売された。実に14年ぶりである。 内容はごく普通のエロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;僕の単行本「童貞白書」が発売された。実に14年ぶりである。&lt;br /&gt;
内容はごく普通のエロ漫画で、ギャグとかグロとかは一切ない。まあ普通にコミカルな展開はあるけど。&lt;br /&gt;
少年と年上女性の体験を中心に描いた短編集なので、そういうのが好きな人はどうぞ(^_^)。&lt;br /&gt;
近親相姦ネタも多いけど、葛藤とか、暗いオチとかそういうのはないので、楽しくエロく読める作品に&lt;br /&gt;
なっていると思う。そこが物足りないという人もいるけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=milk04-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4883564061&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
なんで画像ないんだAmazon...&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/06/bstm_310e.html">
<title>BSガンとTMガン</title>
<link>http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/06/bstm_310e.html</link>
<description>現在、エアガンといえばBB弾を使うと相場が決まっているが、かつて各社それぞれの方...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;現在、エアガンといえばBB弾を使うと相場が決まっているが、かつて各社それぞれの方式のエアガンを出していた時代があった。そのころの弾丸は多くが「ツヅミ弾」という、丸い弾頭部と、空気を効率的に受け止めるスカート部がらなるものだった。そもそもこの弾頭形式は、鉛の弾丸を発射する空気銃（エアライフル）に範を取ったものである。&lt;br /&gt;
昭和50年頃、子供向けのエアガンはビニール製のツヅミ弾を発射するBSガンシリーズが一世を風靡し、マンガ雑誌の裏表紙通販ページなどをにぎわせていた。これらは、形こそライフル銃なのだが、弾丸を込める部分はリボルバーのようなシリンダーであり、そこにあらかじめツヅミ弾を込めておく。ボルトを引いて狙いをつけたら引き金を引く。スプリングの威力で圧縮空気が弾丸を押し出す。&lt;br /&gt;
こんなおもちゃでも確か数千円の値段がしたと思う。そんな中、2000円台で発売されたモデルがあった。それがピストル型のBSバッファロー08である。ライフル形式のBSガンが、木の様なブラウンのストックを持っていたのに対し、BSバッファロー08は全体が黒で、なんか子供にはカッコいいと思われるスタイルで発売されていた。僕は通販でこれを買い、バンバン打ちまくった。後に、BSバッファローをベースに、バレルやスコープ。ストックを組み合わせて改造できるデタッチャブルというシリーズが発売されたが、バレル交換式になった分エア漏れが大きく、オプションのスコープも、単に形だけの、透明プラ板がはめられた無意味なギミックだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その後、別の会社からTMガン（テムガン）というシリーズが発売された。最初のモデルがTMガン5000、ボルトアクションライフルで、なによりすごいのは、薬莢と弾頭が分離した、実銃の様な弾丸である。デザインもM1カービン封で、これまでのBSガンの「なんとなく銃」の域を超えていた。ただ、いきなり45コルトくらいのでかい弾だったので、命中精度はBSガンに劣ると思われた。しかし友人がこれを買うと、僕もBSバッファロー08では満足できなくなり、お年玉でTMガン7000を買った。これはウインチェスターライフルタイプで、実際に弾丸をチューブに装填してレバーアクションで俳莢できる優れものだった。TMガンはこの二機種と、もう一つ変なSFっぽい未来銃があって、別の友達が持っていた。僕らは集まって部屋の中でマッチ箱を吹き飛ばしたり新聞紙に穴を開けたりしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうち、最初にTMガン5000を買った友人が、東京在住のおじさんがすげーのを持ってきたというので行ってみたところ、そのおじさんは新発売のTMガンスーパースポーツ(SS)を持っていたのだ。これはＴＭガンシリーズの最高峰であり、当時9000円程度したはずだ。それまでのTMガンがM1カービンやウインチェスター77をもとに作られたおもちゃであるのに対し、これはもう競技用ライフルを意識した精密なモデルだった。六畳間の向こうに置かれたろうそくの芯を打ち抜いて炎を消したり、軒下の蜂の巣に群がる蜂に命中させたり、とにかく命中精度、威力とも桁外れだった。弾丸もそれまでのTMガンシリーズの、45コルト風で、半円に、薬莢差込部の突起があるだけの弾頭ではなく、小型のツヅミ弾が薬莢にはまったライフル弾風の形だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のちにこの会社は「TMガン」という名前を捨て、「スーパースポーツ」の略称である「SS」を全機種に採用する。&lt;br /&gt;
オリジナルの「スーパースポーツ」はSS-9000、TMガン7000はSS-7000、TMガン5000はSS-5000という具合だ。やがてSS-9000以外のモデルは製造終了するが、9000シリーズはツヅミ弾をBB弾に変え、長い間エアガンの最高峰に君臨し続けたのである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/06/post_5da8.html">
<title>デジカメの画素数</title>
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<description>現代のデジカメは600万～1000万画素の解像度が当たり前になっている。こりゃも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;現代のデジカメは600万～1000万画素の解像度が当たり前になっている。こりゃもう充分だよってのが普通。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今僕が使っているパソコンのモニタは21インチで1600×1200ピクセル。掛け算すれば192万画素だ。この大きさで印刷するとして、さすがに画面解像度のままで印刷すると甘くなるので、三倍程度の解像度があればいいだろう。そうすると、やはり600万画素程度でＯＫということになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ちょっと考えてみると、液晶モニタの1画素（ピクセル）は、RGB三色の長方形が並んで一つの正方形を形作っている。それに対し、一般的なデジカメのイメージセンサは、一画素で三原色すべてを記録するようにはなっておらず、一画素１色になっている。RGB三色それぞれに感じる画素を市松模様に並べているのだ。従って、特定の画素が持つべき本来の色を決定するために、近傍の画素の情報を混ぜ合わせて計算している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、この方法だと、たとえイメージセンサの、上に1画素幅の線がきっちり投影されていたとしても、3画素前後の間にぼんやりと広がる像として計算してしまうことになる。さらに、1画素境界できっちり色や明るが変化する、シャープな画像の輪郭部については、周囲の色から正確な色を計算することが出来ず、間違った色を作成してしまう危険がある。これを偽色と言う。これを避けるため、デジカメではイメージセンサの直前に画像をぼかすローパスフィルタが設置されている。結局実効解像度は、画素数の三分の以下に減少してしまうことになるだろう。つまり、1000万画素のデジカメといっても、実際は300万画素の正確な画像を三倍に引き伸ばしてぼかしたようなものだということだ。この辺は三色の配列から画像を生成するアルゴリズムによって変わってくるところであるので、実際はもうすこしうまくやっているかもしれないが…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この市松模様（ベイヤー配列）の弱点は良く知られているので、各社いろいろ工夫している。画素を斜めに配列することで、受光部面積と解像度を最適化したフジのスーパーCCDハニカムとか、さらには三色を縦に並べることで1画素に統合してしまったFoveon(シグマのデジタルカメラで採用）なんてのもある。特にFoveonは根本的な改良と言う意味で非常に興味深い。この方法では原理的に偽色が発生しないので、ローパスフィルタは不要になり、わざわざレンズが解像したシャープな画像をぼかす必要が無くなるのだ。ただ、この方法では現在のところ通常のCCDに比べ、解像度を上げることが難しいのか、物理的な画素数は300～350万画素にとどまっている。シグマのデジカメの画素数はカタログでは1000万画を超えているが、これは通常のベイヤー配列が実質三分の一になってしまうにもかかわらず1000万画素と表記するならば、うちは実質三倍してもいいだろうということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局どこも完全なる1000万画素というものを出せていないのだ。これをどうしたらいいのだろうか。技術的に非常に興味深い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえばこういうのはどうだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベイヤー配列の弱点は、カラーだからだ。イメージセンサはそれ自体は色を区別できないので、画素ごとにＲＧＢの原色もしくは補色のフィルタをかぶせている。色付きセロファンみたいなものだ。これをどけてしまってモノクロモードを作る。液晶かなにかの技術で、電気的に色を出したり消したりできれば理想的だ。こうすればモノクロ写真を撮るときという条件付だが、解像度が三倍にアップする。ついでにローパスフィルタもどけてしまおう。これは一眼レフのミラーのように跳ね上げ式にするのがいいかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに空想的になるが、そもそも三原色で色情報を記録すると言うのはどうなのよ。これはあくまで人間の目の構造に依存している。我々の眼が三色に感じるようになっているので、それでいいことになっているのだが、もし将来宇宙人がやってきて、彼らが我々の可視光領域で物を見ているとしても、同じ方法をとっているとは限らない。色を感じる細胞が5種類あるかもしれないし、もっと全く違う方法で光の波長を認識しているかもしれない。理想的には、撮像素子はシャッター開放期間の光の波形を時間を追って記録すべきだろう。そんな方法がないだろうか…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>携帯・デジカメ</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
<dc:date>2007-06-10T03:26:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/05/part6_24bc.html">
<title>後藤寿庵とパソコン Part6</title>
<link>http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/05/part6_24bc.html</link>
<description>有限会社明日夢。浦和で進学塾を経営していた戸原さんが立ち上げたソフトハウスだ。当...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;有限会社明日夢。浦和で進学塾を経営していた戸原さんが立ち上げたソフトハウスだ。当初HyperCardの学習ソフト及び便利なライブラリ集みたいなものを作成して売っていたと思う。前回出した家入さんを経由して、ここに服部宗弘さんや僕がかかわることになる。&lt;br /&gt;
LCやPerformaが出てMacが普及し始めた頃、Macオタクの僕らは「Macにエロゲーがない」事に心を痛めていた。&lt;br /&gt;
正確に言うと、海外輸入のヌード写真集もどきとか、MacPlaymateみたいなアメリカンエロソフトは存在したのだ。まだMacのソフトが輸入に頼っていた時代でもあり、税関のチェックがソフトウェアに及んでいなかったこともあり、秋葉原では直輸入のアンダーヘア丸出し洋物エロソフトが存在してはいた。しかしそれらはあくまでアングラ臭漂うグレー領域のものだったし、日本の若者に向けたアニメ、漫画風のエロは皆無だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということは…&lt;br /&gt;
今が絶好のビジネスチャンスではないだろうか？&lt;br /&gt;
僕は熱くその旨を語り、明日夢でMac初のエロゲーを出すべく動き出した。ソフトはHyperCard。なにしろ簡単だし、OS付属だからみんな持ってる。まだモノクロMacが出ていた時代だし。アドベンチャーからちょっとしたアクションまでこれで作ることが出来る。ゲームのベースは神経衰弱が簡単でいいだろう。全部のコマを開けるか、これ以上開けられないところまでクリアしたらご褒美CGが表示されるようにすればいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その企画を進めている途中で、先を越されてしまった。確かモモデラーズブランドが美少女アドベンチャーソフトを発売したのだ。Mac初の国産エロゲの夢は立たれたが、この状況はまさしくこれからMacでもエロゲーがブレイクする兆しに見えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、僕が企画したソフトは神経衰弱で勝った後、女の子が服を脱ぐグラフィックが入るのだが、これをアニメーションでやりたいと思った。そこで当時いまいちマイナーだったStudio1というペイントソフトを使った。これはStusio8という256色ペイントソフトのモノクロ版なのだが、アニメーションを作成し、HyperCardスタックにする機能を持っていた。これを使うことで、HyperCardでTVアニメ並みの滑らかなアニメーションが可能になる。とりあえず一人の登場人物の脱衣アニメを作ったのだが、これは8fpsだか12fpsだかのフレームレートで動いたと記憶している。出来上がったサンプルアニメをASCII-NETにアップロードした。この頃ASCII-NETにいた人は、ひょっとして僕がアップロードしたこのアニメを持っているかもしれない。ただ、これは紙に書いた動画を一枚一枚スキャンし、位置を合わせて動画化したもので、大変手間がかかった。よく覚えていないが、この頃まだフラットベッドスキャナが買えず、ハンディスキャナで取り込んでいたかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうわけで、キャラクター全員分この方法でつくることはあきらめ、普通にHyperCardのトランジション切り替えで見せる方法に切り替え、1～2fpsでとろとろ動くものになった。&lt;br /&gt;
次はアルゴリズムである。ランダムにコマを配置し、めくってそろったら消し、これ以上めくれないかどうかを判断する。単純なプログラムだが、インタープリタのHyperTalkでは実用的な速度は出なかった。このためにHyperTalkのコンパイラを購入することになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとか完成したのが「ぺあぺあどんどん」だ。このソフトを開発するのに、なんだかんだで半年くらいかかったが、それによる収入は60万円ほどだったと記憶している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続くかも…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
<dc:date>2007-05-19T00:37:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/05/painter_70f5.html">
<title>Painterで落書き</title>
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<description>すいません。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/tengasiru.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1200,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tengasiru&quot; title=&quot;Tengasiru&quot; src=&quot;http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/images/tengasiru.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;341&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すいません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=milk04-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4579500423&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
<dc:date>2007-05-18T22:34:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/02/post_86f5.html">
<title>オルファとエヌティー</title>
<link>http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2007/02/post_86f5.html</link>
<description>カッターナイフといえばオルファとNTだ。とにかくあちこちで見かけるカッターナイフ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;カッターナイフといえばオルファとNTだ。とにかくあちこちで見かけるカッターナイフ発明秘話によると、オルファの創業者岡田良男が刃を折るというアイディアを思いついて開発し、折る歯→OLHA→OLFAというブランドで販売、ということになっている。このことはオルファのホームページにもうっとおしいflashで&lt;a href=&quot;http://www.olfa.co.jp/ja/contents/cutter/category01.html&quot;&gt;掲載&lt;/a&gt;されている。&lt;br /&gt;
ところで、&lt;a href=&quot;http://www.ntcutter.co.jp/menu.J.htm&quot;&gt;エヌティーのページ&lt;/a&gt;では、&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
1959年・昭和34年 特許NTカッターを開発。&quot;シャープナイフ&quot;発売。世界初、シャープナイフ（現在名、カッターナイフ）の商品化に成功&lt;br /&gt;
&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
となっていて、読みようによっては「うちが世界初のカッターナイフを作った」と読める。オルファへの言及は無し。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、オルファのページにある例の開発史に出てくる初期の製品のイラストと、エヌティーのページに出てくる最初の製品（シャープナイフ）はそっくりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オルファの例のflashでは、商品が売れ始めると資金難になり、知り合いの企業に協力してもらったが、昭和42年に経営方針の違いからその企業と別れ、岡田商会改め岡田工業を設立し、オルファブランドを付けたとなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひょっとして、岡田商会が初期にカッターの製造を委託していたのがエヌティーで、それが「別れた協力会社」なのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そもそもカッターナイフのアイデアのきっかけになった逸話が両社のページに載っているのだが、これが微妙に似ている。どちらも印刷所で紙を切るときの刃物の工夫から来ていることになっているが、オルファでは、昔の職人がガラスのかけらで紙を切り、切れなくなるとさらにガラスを割って使っていたということから着想している事になっており、エヌティーでは職人が剃刀の刃を折って使っていたことからとなっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;半端に似たエピソードなのが気になる。真実はどうなんだ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、少なくとも関東で文房具屋等で見かけるカッターはNTの方が多い気がする。NTの方が100～200円の製品ラインナップが豊富なので、文房具屋やスーパー、コンビニでぶら下げ売りするのに向いているっぽい。頑張れオルファ。あと、安いやつでも黄色にこだわれ。それがオルファのアイデンティティーなんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0448a3da.a78ee0e1.0448a3db.513a3d02/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhc7%2f10005494%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhc7%2fi%2f10005494%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhc7%2fcabinet%2f00240764%2fimg30219050.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhc7%2fcabinet%2f00240764%2fimg30219050.jpg%3f_ex%3d80x80&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
<dc:date>2007-02-25T14:43:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2006/12/post_7a86.html">
<title>海外への同人誌販売</title>
<link>http://juan.cocolog-nifty.com/juanlog/2006/12/post_7a86.html</link>
<description>AskJohnふぁんくらぶで興味深い話題が出ていた。 日本の同人誌販売店が海外発...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;AskJohnふぁんくらぶで&lt;a href=&quot;http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/doujinshi_4db3.html&quot;&gt;興味深い話題&lt;/a&gt;が出ていた。&lt;br /&gt;
日本の同人誌販売店が海外発送しないのはなぜか、という話。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;海外からの注文は応じないほうが手間も省けるし効率的だとわきまえているのであって、それ以上の理由はないのでしょう。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
というのがJohnの結論で、まあ異論はないのだが、手間の中身に突っ込んでほしかったかな。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;要するに海外担当の人間をきっちり確保しないといけない。最低限でも英語の読み書きがすばやくできなければいけないし、できればドイツ語、フランス語、中国語、韓国語位は抑えておきたいところだ。一般に英語がネイティブでない人も英語で注文してくるが、日本人がそうであるように、彼らの英語もあんまし上手くはないことが多い。&lt;br /&gt;
それに国際郵便では到達保障性が低くなる。ある程度保障のある手段をとるとコストがかかる。同人誌一冊がせいぜい500円から2000円の間なのに対し、送料が2000円程度かかるということになる。&lt;br /&gt;
また、国際郵便に関しては、実はポルノグラフィーにあたるものは禁止されていることがある。これは郵便の分類や相手国によっても異なってくるのだが、日本から海外の無修正ポルノを注文する場合を考えてみればいい。日本のエロ同人誌は国によっては児童ポルノとみなされて税関で没収されるかもしれない。当然没収された海外顧客は販売店に泣きついてくる。こういう手間隙を考えると、国内に比べ小さな海外マーケットに注力する必要性は低くならざるを得ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外マーケットは大きいはずと感じられるかもしれないが、実際のところ&lt;strong&gt;日本語で書かれた&lt;/strong&gt;同人誌を欲しがる海外ファンは決して多くはない。日本で1000部売る同人誌に対して、せいぜい100あれば大ラッキーというところだろう。英語に翻訳した上で発行すればぐーんと上がることが期待できなくもないが、本一冊翻訳するのはかなり大変である。これをとらのあなみたいな書店が行うのは難しいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同人誌を作っていると、海外からの問い合わせが時々ある。僕もできるだけ答えているし、条件が合えば直接海外に発送することもある。ただ、個人ではカード決済の導入も難しいし、カード以外で決済する手段を探すのはさらに難しい。Paypalのような、個人が気軽に使える国際的な決済手段は多くの場合ポルノを排除しているため、エロ同人誌では表向き使用できない。個人間の金銭の授受という視点で考えれば使えなくもないが、もしこれがポルノの決済手段であると判断されれば口座凍結、残高没収の憂き目に会う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;難しいと書いたカード決済だが、海外の代行サービス業者の中には固定費のかからないものもあり、英語さえできれば簡単に導入可能なこともある。ただし、海外業者を使うと、基本の入金手段が小切手なのだ。海外銀行発行の小切手を換金するのにはかなりの手数料が必要で、月に同人誌数冊ではとてもペイしない。さらに、これを電信送金にしてもらうと、国際送金手数料がかかり、多くの場合小切手より金がかかる。月に最低でも万単位の売り上げがないとやってられないのである。で、海外マーケットは個人レベルではそんなに大きくない。日本の業者を利用すると、安い業者ではカード決済画面が日本語オンリーで海外顧客にはとても仕えないような代物だったりするし、日本の業者は海外業者以上に顧客の環境の多様性を考えていないのでWindowsでIEオンリーだったりする。海外顧客の利便性と、こちらが損しないという二点を満たす手段はほとんど存在しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダウンロード販売のDLsiteは海外向けの販売を行っている。これは発送という手間がないという点で有利なのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、Ask John ふぁんくらぶ、炎上しがちなためか、最近コメントの打ち切りが早いよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>juan</dc:creator>
<dc:date>2006-12-22T02:45:53+09:00</dc:date>
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