BSガンとTMガン

現在、エアガンといえばBB弾を使うと相場が決まっているが、かつて各社それぞれの方式のエアガンを出していた時代があった。そのころの弾丸は多くが「ツヅミ弾」という、丸い弾頭部と、空気を効率的に受け止めるスカート部がらなるものだった。そもそもこの弾頭形式は、鉛の弾丸を発射する空気銃(エアライフル)に範を取ったものである。
昭和50年頃、子供向けのエアガンはビニール製のツヅミ弾を発射するBSガンシリーズが一世を風靡し、マンガ雑誌の裏表紙通販ページなどをにぎわせていた。これらは、形こそライフル銃なのだが、弾丸を込める部分はリボルバーのようなシリンダーであり、そこにあらかじめツヅミ弾を込めておく。ボルトを引いて狙いをつけたら引き金を引く。スプリングの威力で圧縮空気が弾丸を押し出す。
こんなおもちゃでも確か数千円の値段がしたと思う。そんな中、2000円台で発売されたモデルがあった。それがピストル型のBSバッファロー08である。ライフル形式のBSガンが、木の様なブラウンのストックを持っていたのに対し、BSバッファロー08は全体が黒で、なんか子供にはカッコいいと思われるスタイルで発売されていた。僕は通販でこれを買い、バンバン打ちまくった。後に、BSバッファローをベースに、バレルやスコープ。ストックを組み合わせて改造できるデタッチャブルというシリーズが発売されたが、バレル交換式になった分エア漏れが大きく、オプションのスコープも、単に形だけの、透明プラ板がはめられた無意味なギミックだった。

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Painterで落書き

Tengasiru

すいません。

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Nikon COOLPIX 775

test1.jpg田舎の父が「使いこなせないからやる」と言ってデジカメを送ってきた。
僕もデジカメは初めてなので外に出ていろいろ試してみる。

気になったのは「輪郭強調」の効果。
左の写真はオートモードで取った信号機だが、拡大してみると物体の輪郭部に白い線が出ている。300dpi程度で印刷すればあまり気にならない範囲だと思うが、ちょっと嫌だ。シャープネス調整などはパソコンでやればいいので、デフォルト強調なしで使おうと思ったが、どういうわけか、このカメラ、露出補正や輪郭強調の設定が電源を切ると初期値(オート)に戻ってしまう。設定にはいちいちメニューを出さないといけないので、かなりめんどくさい。どうにかならないものか。
ファームウエアを改造した人とかいないのかしらん?

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