ジゴロウとヴィンセント

tvkの人気番組「sakusaku 」の人気キャラクター「増田ジゴロウ」が降板、新しく「白井ヴィンセント」なるキャラクターに交代した。
パペットキャラなので、それを操り、トークをする人は変わらない。そしてあの番組の面白さはトークにあると思うので、人形が変わった所で番組がつまらなくなったとは思わないのだが、それにしてもヴィンセントのデザインはジゴロウに比べて全くといっていいほど面白みを感じない。

ジゴロウのキャラクター展開に絡んで、tvkとデザイナーのダイスケ・エクスプレス氏との間に揉め事があり、結果tvkがダイスケ氏を切ったということらしい。ダイスケ氏自身、番組ホームページで発表されるまでジゴロウ降板を知らなかったとか。

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赤字怪談いるいる

前の記事で書いた「羅生門&三蔵法師」と同じ監督(内田健太郎)の作品で、同じ会社(株式会社レッツ)から発売されているホラー映画。しかし誰かこのタイトルの意味をおしえてくれないか?? 「赤字怪談いるいる」??。

っていうか、これ映画として劇場公開されたことあるのかなあ。映倫マークもないし。まあ、すっごいカルトっぽいっていうか、わけわからんって感じの作品なのだが…こっちの方が制作年はかなり古く、1968年の作品らしい。羅生門&三蔵法師との共通点として、全く台詞がないということが挙げられる。あと羅生門のミニチュアが出てくるところとか。

ただし、こちらは人形劇ではなく人間による実写。吸血鬼の義経、フランケンシュタイン(っていうかゾンビ?)の弁慶が羅生門で女をさらってはアジトにしている古寺に連れ込み、血を吸う。それと戦う謎の女が主人公らしいのだが、なにしろ台詞もナレーションも無いのでよくわからん。

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羅生門/三蔵法師

昔、レンタルビデオ店で「羅生門/三蔵法師」という作品を借りたことがある。内容はというと、辻村ジュサブローみたいな人形でSM劇をやるというしろもの。一本のビデオに「羅生門」と「三蔵法師」という二本の作品が収録されている。
で、これがなんともすさまじい代物で、見た後どうしていいかわからなくなること請け合いなのだが、最近ふと思い出して、Googleで検索してみたら、なんとDVDが出ていることがわかった。

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ヤクルトジョアのCM

ジョアのCM、散歩ともだちが、「ジョアってさー」と話し始めると「かもめのジョアさん」。「L-カゼイ・シロタ株が…」「人生どこんジョアー」。
はなちゃんはあきらかに散歩友達の話し始めにかぶせてダジャレを言っているわけで、これは相手の言葉を意図的に無視し、「てめーのくだらねー話なんか聞きたくねーんだよ」という強固な意志を表明しているようにしか見えないのだが、そういう人物設定を描こうとしたCMなのだろうか。はっきりいって、とても不愉快です。以下公式ページから。

今回は、はなちゃんの朝の散歩中のヒトコマ。
愛犬タコリーヌちゃんを連れて、いつもの場所で
いつものジョアを飲んでいます。散歩友だちが、
新パッケージに気がついてジョアの話をする中、
意外や意外、はなちゃんはダジャレを連発。
うそっ、そんなダジャレソングまで歌っちゃうの?
なんと、ジョアが好きなはなちゃんは、
どんな言葉もジョアと結びつけてしまうのです。

うーむ、はなちゃんが散歩友達に悪意を表明しているかどうかについては何も書かれていないなあ。

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Erotic Adventures of Lolita

eAdvLoli.jpg若いころ一度だけ見たポルノ映画だが、なんか印象に残っていた。一応女優は全員18歳以上ということになっているが、作品の設定上未成年であるためか、現在ではDVD化される見込みもないらしい。
主人公のロリータは背が低くて子供っぽいが胸はでっかい。ロリータの友人はちょっと背が高いが、白人にしてはえらい貧乳。彼女たちが親のセックスを見てムラムラしてしまい、性に目覚めるというお話。
で、当時何が一番エロいと思ったかというと、ロリータの友人の貧乳ちゃん。彼女が親のナニを目撃したあと、牧場で物思いにふけり、オナニーを始めるのだが、ジーパンとGジャンの下になにもつけていなかったのである。ジーパンを少し下ろすともう毛が、ってところにドキドキしたのだった。ひょっとすると僕の毛好きはそこから来ているのかもしれない。
作品情報

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