真マジンガーのカットされてる部分

「真マジンガー 衝撃!Z編 」って、CM抜き25分で作られているのだが、放送枠が25分で、実質20分位なので、あちこちカットされてるってのはよく知られている話。
バンダイチャンネルなどでの無料配信分はノーカットなので、TVで見たあとはインターネット配信で楽しんでいる。
本編中でも「なんかバタバタしてるな」「つながりが唐突だな」と思うところは、実は前後にもうちょっと細かいシーンが入っている事が多い。見たからってストーリーがよりわかるわけではないけどね(笑)。
カットされてることが一番わかりやすいのは、毎回エンディング直前に次回へのつながりになるカットが入って次回のサブタイトルが表示される部分。9話ではあのガミア三姉妹(暗殺用アンドロイド)がなにげにくろがね屋にやってくるのだが、本編ではジャンゴが追い払ったのかそうなのかわからないまま最後まで言及シーンなしなのだけど、配信版では最後になんとガミア三姉妹の入浴シーンが拝めるのだ。マンガではマントの下が全裸なので兜甲児がドギマギしてなかなか倒せなかったという、永井豪らしいキャラなのだがw。

Continue reading "真マジンガーのカットされてる部分"

| | Comments (3) | TrackBack (3)

おしなひょう!!

ええ~?以前何度も検索したのに、「おしなひょう」、「恒星記」「アウトサイダー」いずれもまともに情報らしきもの見つけられなかったのに。本人のブログがある!!

ええとですね、「おしなひょう」という人は簡単に言うと同人漫画家でした。1980年代に「恒星記」っていう読みきり一巻の同人誌を出した人です。このマンガは「選ばれた人間が恒星になる」っていう、ちょっと意味のわからないストーリーで進むんだけど、これは実際は宇宙の物理法則の変化を指してるんですね。我々が知る宇宙は「因果必然」の法則に支配されている。これがある選ばれた人物が自覚することによって「共時偶然」の法則に切り替わるというお話です。そう、当時ニューサイエンス分野で脚光を浴びたユングの「共時性」をマンガにしちゃったわけ。「共時性」って言葉は「意味のある偶然」っていう、なんともぼんやりしたものなんだけど、これに「偶然」をくっつけて「因果必然」に対置する概念にしちゃったのがすごい。オカルト仕立てになんらかの「原型」を割り当てられた人物がこの宇宙法則の変わり目に登場するという展開も面白い。そしてこの漫画、「果たして今夜が終わると太陽は昇るのだろうか」っていう登場人物の独白の後、朝日が昇って終わるのだけど、そこに書かれた条件を理科年表で調べてみるとエイプリル・フールというオチがついてた気が…なにぶん昔のことなのでよく覚えてません。

この人が「恒星記」に続いて発表したのが「アウトサイダー」ミュータントが跋扈する遠い未来のお話です。地球上の文明は何度も世代交代していて、その時間の中を行き来する「クロノシューター」が主人公のお話。相当にとんがった本格SFです。おそらくは作者の専門分野を反映したものらしい「存在し得ないはずの正20面体」とか、ステキガジェットが次々登場し、これは恒星記以上の大傑作と思ったんだけど、一巻だけで中断してしまいました。確か製作中の二巻の原稿をコピーしたペーパーがあったはず。もう20年以上待ち続けてるんです。

この人のマンガは一言で言って、理系で哲学的www。もう一部の人にはものすごくハマる要素なのです。
更新は2008年の12月で止まってますが、なんとかアウトサイダーの続きお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

不死身探偵オルロックとアルサー

「不死身探偵オルロック」G-ヒコロウのハチャメチャギャグマンガ。随分古い作品だが、息子がどっかで買って来てトイレにおきっぱなので何度も読んでしまうw。
ていうか、オルロックと一緒に収録されてる「プロフェッサーシャーボ」の一話(4コマ漫画)で、シャーボさんが発明した「アメチンペン」、くりっとまわすとアメリカが沈没してしまうのだ。なんというか、時坂夢戯の「アルサー」を思い出すなあと思ったら、その4コマのタイトルが「アルサー」だった。確信犯かよ。

アルサーっていう作品は、何一つふざけてない。大上段に振りかぶった超常バトル漫画である。ただ、連載当時そこまであからさまなデビルマンへのオマージュって他になかったので、なんかやるたびにパロディっぽく見られてしまう作品ではあったと思う。随分前に単行本どっかいっちゃったのですごいうろ覚えだけど、要するに主人公は悪魔。地上を侵略だか破壊だかするためにやってきたのだが、強姦されてる女の子をたまたま助けて慕われて、なんだか人間らしい心に目覚めちゃったりする。ダニエルだかレオナルドだかっていう、黒いシレーヌが登場したあたりでネタ的な受け方をしだすのだけど。まあ、それはそれとして、好きになってた人間の子が死んじゃったりとかいろいろあって、悪魔の力を解放しちゃって、もう日本はアルサーのいう事に唯々諾々。首相官邸かどっかでえらそうに「俺は好き勝手やるからよ」みいたいなことを言って、首相かなんかが平身低頭な場面。ここでこの作品のおそらくもっとも意図せぬお笑い的受け方をしたシーンが登場する。

「このへんか」
とアルサー、斜め上を向いて目から「ぴー」って感じのビーム発射。屋内だけど壁とか天井とか破壊した描写はなく、空をビームが湾曲して飛んでいくコマが入る。
首相もなにがおこったのかわからずぽかーんとしてると一本の電話。秘書がうけて、驚いて首相に受話器を渡す
「アメリカ大陸が」
「消滅した?!」

アメリカ、しかも国じゃなく大陸が消滅ですよ!!
なんにも描写ないのに。このすごさ、わかるかなー。もちろん大陸消滅で津波が起こったり、生態系がどうこうとか、そんな細かい話は一切無し。ただアメリカ消えただけ。この大バーゲン感。るりあ046と僕は大うけしたんだけど、ヒコロウもうけていたらしいってことを、プロフェッサーシャーボ掲載後10年近く過ぎてやっと気づいたというお話です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

童貞白書 発売

僕の単行本「童貞白書」が発売された。実に14年ぶりである。
内容はごく普通のエロ漫画で、ギャグとかグロとかは一切ない。まあ普通にコミカルな展開はあるけど。
少年と年上女性の体験を中心に描いた短編集なので、そういうのが好きな人はどうぞ(^_^)。
近親相姦ネタも多いけど、葛藤とか、暗いオチとかそういうのはないので、楽しくエロく読める作品に
なっていると思う。そこが物足りないという人もいるけど…


なんで画像ないんだAmazon...

| | Comments (0) | TrackBack (1)

海外への同人誌販売

AskJohnふぁんくらぶで興味深い話題が出ていた。
日本の同人誌販売店が海外発送しないのはなぜか、という話。

海外からの注文は応じないほうが手間も省けるし効率的だとわきまえているのであって、それ以上の理由はないのでしょう。

というのがJohnの結論で、まあ異論はないのだが、手間の中身に突っ込んでほしかったかな。

Continue reading "海外への同人誌販売"

| | Comments (1) | TrackBack (8)

西崎まりの氏のこと

前回、浦嶋嶺至君のブログに書かれていた出身大学のことを話題にした。
見た人はわかると思うが、問題のブログは西崎まりの氏の思い出を中心に、その時代の逸話を書き記している物だ。
西崎まりの氏が亡くなった時、僕のところにもメールで連絡が来た。実はこのこと自体僕には意外だった。僕は西崎氏とは全く付き合いがなかった。ひょっとしたら忘年会なりイベントなりで会った事があるかもしれないが、記憶がない。ただ、僕がデビューする前後の時期、西崎氏の絵はあちこちの雑誌で見ていたし、他の多くのものよりも印象に残った。西崎氏の描く女性は、いつも落ち着いた目をしてこちらを見つめている。裸体を描くことが多かったが、それはエロくはなく、美しく、流行の絵柄からするとお腹が少しだけ盛り上がっていて、太ももがまっしりして、かつ筋肉質ではなく、ルノワールほども太ってはおらず、僕にとって理想的な女性像だった。そういうわけで僕は結構西崎まりのという絵描きを意識していたのである。
Marino_like
このイラストは大学時代に描いたもので、おそらく水彩紙にリキテックス(カラーコピーしか残っていないのでよくわからない)だが、こういう水と女性というシチュエーションは間違いなく西崎まりのの影響である。なんか太めなのもそうなのだ。到底西崎まりのには及ばないっていうか、こういうヘボ絵を晒すのは僕の仕事に悪影響を与えかねないのだが、まあたまにはいいだろう。誰だって昔は下手だったんだよ。いやまあ、最近は中学生でももっと上手い奴がざらにいるんで言い訳にならないけどさ。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

後藤寿庵の変化

後藤寿庵といえば、かつてはエロらしいエロを描かないギャグ漫画作家だったわけで、今見返すとさすがに古臭かったり未熟なところがあったりするけど、結構あの時代にはオタクコミュニティの中で騒がれるだけのポジションを維持していたと思うのだけど、だもんで、今殆どギャグを描かず、ど真ん中のエロをやってることについて、時々否定的な意見を耳にする。この辺でも、

昔と作風が違う、という観点で最も驚かされたのは後藤寿庵さん。昔と作風が違うっていうのは承知してはいたのですが、いざこうして目の当たりにすると、ホント余りの変わりっぷりにしばし絶句。かつての後藤寿庵さんはとり・みきとかの延長線上にあるエキセントリックなテイストが魅力だったワケ*5で、間違っても普通のエロマンガなんて描く作家じゃなかった。でも、ここに収録されてる作品は、かつてのノリを微塵も感じさせない、極めて真っ当でハイ・アヴェレージな姉×弟系ラヴラヴ・エロ。・・・色々あって今に至ったんだろうし、現役の作家として優れた作品を描いてると思う。でも、一抹の寂しさは禁じえない・・・。
と書かれている。

Continue reading "後藤寿庵の変化"

| | Comments (384) | TrackBack (0)

ドラキュラのうた

NHKを見るともなしに点けていたら、「みんなのうた」で「ドラキュラのうた」の再放送をしていた。「ドラドラキュッキュ、ドラドラー」というアレである。
子供の頃、よくかかっていて、印象に残っていた歌だが、NHKのページで調べてみたら。アニメーションが月岡貞夫であった。東映動画初期の名アニメーターで、狼少年ケンの演出、原画などをやっていた人だ。調べてみると、「みんなのうた」ではこの他にも「サラマンドラ」などいくつものアニメを手がけていることがわかった。
「サラマンドラ」も好きなんだよなー。

しかし、「ドラキュラのうた」には、パンツ一丁の幼女なども登場するのだが、NHK的に問題ないのだろうか。だったらぜひ、娼婦のようないでたちの少女が、舞台でけだるげに歌うシュールソングの代表「空にはお月様」も再放送して欲しいものである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ComicStudio

商業誌用の原稿をComicStudioで描いてみた。
今までも同人用の4P程度の作品は作ったことがあるのだが、16Pのまともな作品は今回が初めて。まあ、未発表のグロ漫画16Pを試験的にこれで描いたことはあるので、厳密には初めてというわけでもないんだけど…ありゃまともな作品とは言えないのでまあいいだろう。「まともな商業作品」がショタだというのもちと問題だが。

ペン線が汚い僕にとって、このソフトはとても良い物だけど、Photoshop書き出しや、印刷時のレンダリングに時間がかかるのが困り物。作画作業自体はPen4 3GHzの威力でさほどストレスのたまらない速度でこなしてくれるのだが、1200dpi/B4の出力にはかな~~~りの時間がかかる。16P印刷するのに二時間はかかるっていう位のありさまだ。もっとも、待ち時間が手持ち無沙汰でコミスタを裏に回してネットサーフィンしたりしているのがいけないのかもしれないが…

ちなみに、今回試し刷りのための1200dpiレーザープリンタが、ヤフオクで落札できるか、出来たとして使い物になるか未確認な段階で作業に入ったため、作品自体は600dpiで作り始めてしまったので、完全な1200dpi作品に比べれば少々解像度は低い、ただし、線はベクターペンレイヤーで作業をしているし、グラデトーンなどに60線を多用しているので、1200dpi出ればそれなりに600dpiプリンタより綺麗に出るはずである。

次は原稿を最初から1200dpiで作成するぞ…と。

ちなみに、レーザープリンタ買ったのは、今回の仕事の編集さんがデジタル入稿でいいかどうかについて、どうも返事をくれないためでもある。だめとなったらこれで出した物を入稿する必要がある。

まあ、これがあれば、妻が予定している最遊記二次創作小説の同人誌作成にも使えるし、まあいいかってなものだが。
しかし、すでに6万枚以上使用されているプリンタであるため、用紙分離パッドが磨耗して、二三枚まとめて送られえてしまうのは困り者だ。パッドにとりあえず紙やすりをかけてしのいでいるが、交換用パッド入手した方がいいだろうなあ。オークションで中古買うと整備のための金がかかる…

| | Comments (2) | TrackBack (3)

009 「悪の化石」

昼間ケーブルTVでANIMAXを見たら、009バトルアライブ編をやっていた。確か作画リテイク版であることを番宣で強調していたやつだ。
途中からだが、「悪の化石」編だ。この話は本放送時ものごっつい作画崩壊で強い印象を残した回だったのだが、今回の放送では全く違和感の無い、TVアニメとして中の上位の出来になっていた。これって修正どころかほとんど全編描き直したんじゃないだろうか。ううむ、こうなると本放送時と比較したくなるのだが、残念ながら当時録画していなかったので不可能だ。今DVDになってるのもリテイク版なわけだし、今後あのひどい版が放送されることもないだろう。そう考えていたら、なんかえらく貴重なものな気がしてきた。

確か、本放送時の絵では、「ジェットの鼻が伸び縮み」「中学生が描いた様なジョー」「ピクリとも動かない画面があちこちに」「そもそも色指定から間違ってる」といったようなものだった気がするのだが……

もちろん、あんな放送事故まがいの作品はあってはいけないことだが、見てしまったものについては、なんか本放送版の方が印象に残る……

| | Comments (1) | TrackBack (7)

ええ?友永和秀って現役なの?

ちょっと前だが、アニメ「焼きたて!! ジャぱん」第十話「それぞれの開幕!! パンタジア新人戦開始!」を見てたら、やけに絵が上手いので、気になってエンドクレジットを眺めていたのだが…

絵コンテ、演出 友永和秀
作画監督 宮本佐和子

制作協力 テレコム・アニメーションフィルム

ええっ?「名探偵ホームズ」や「ニモ」の友永さん?もうテレコムの取締役やってんのに、まだ絵コンテとか切ってるの?すげー。

なんかアニメ業界ってってすげーなあと思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

太陽の王子ホルスは未完成では

東映動画の名作「太陽の王子ホルスの大冒険」についてである。高校、大学時代、アニメージュなどでこの作品がよく紹介されており、アニメファンの教養みたいなものだった。ただ、ヤマト以降のアニメブーム世代にとっては少々古すぎて、作品名と、スタッフの名前だけ知っているというような状態だった(横浜生まれの知人などは「昔は正月のTVなんかでしょっちゅう放送されてたじゃん」というのだが、田舎生まれの僕はそういうのを見た記憶が無い)。で、80年代のことだと思うが、ビデオソフトとしてリリースされたので、アニメファンの端くれだった僕としては「これがかの有名なホルス、宮崎駿や大塚康生、高畑勲といった天才たちが死力を尽くした傑作かあ」などと緊張しながら見てみたのである。

Continue reading "太陽の王子ホルスは未完成では"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鉄人28号 超人間ケリーの最後

うーん、だいたいOKだけど…
なんかやっぱり「戦う前に話をしろ」って感じだなあ。Gロボを思い出した。
あと、せっかく前回「超人間は重いので足跡で区別できる」というネタを振っておいて、偽敷島博士の足跡を
描かないのはどうかと思うよ。ロケットの前の敷島、驚いた正太郎が、深い足跡に気づく、というふうにすれば
よかったのになあ。
ところで、ケリーの最後の回想シーンにデビッド・ボウイのSpace Oddityって、ちょっとなんかずるいぞ。
ちょっと「ぐっ」ときちゃったじゃないか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

細線化

細線化アルゴリズム実験中

thinnerSample001

いまいちかなあ。
どうしても、線の接続点がなまってしまうので、繰り返しコピーをかけたようになっている。まあ、600dpi程度の解像度があれば、実際に印刷した状態ではこの程度の「なまり」は気にならないっちゃ気にならないけど。
これはよく知られたHilditchのThinningアルゴリズムをそのまま実装したもの。ただし、細線化の余地がなくなるまで繰り返す作業を省いているので、最初に1ドット削った段階で終了する。フィルターを繰り返しかければ、どんどん細くなるが、線が途切れたり、消えてしまうことはない。
以下は細線化の余地がなくなるまで繰り返しフィルターをかけたもの。

thinnerSample002

Photoshop用フィルタで、このての処理を行ってくれるものとして、Chris Cox氏制作のChris' Filtersに含まれるSkeletonフィルタがあったのだが、Mac版だけだったし、今では入手困難である。あと、昔ThunderScanに付属していた画像加工ソフトで同様の処理ができるものがあったと記憶しているが、定かでない。たしかBill Atkinson氏のソフトじゃなかったかしらん?

まあ、これ、あまり普通の人は使う機会のないものだが、マンガをデジタル処理する場合、スキャナで取り込んだ線画が「太る」という問題があるので、こういうのがほしいのだ。細い線はどうしても飛んでしまうか、太ってしまうかなので、飛ばないようにした上で、取り込んだ後でやせさせようというわけだ。

問題は、とにかく処理が重いことだな。グレースケールA4で取り込んだ、B5原寸サイズの線画全体にフィルタをかけて、終了するのに40秒余りかかっている(Celeron 1GHz)。

| | Comments (911) | TrackBack (7)

レヴォ報告

コミックレヴォリューション35で千堂屋スペースに来ていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
おかげさまで新刊「少年帝国」は千堂屋初の完売となりました(持ち込み数少なかったからね)。
というわけで在庫はなくなりましたが、とりあえずメッセサンオーと、とらのあなに100部ずつ卸していますので、読みたい方はそちらのお店で入手可能です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

同人誌

印刷屋さんから電話。
本文用紙をかぐや姫(厚手のコミック用紙)で指定していたのだが、間違って上質90Kgで印刷してしまったとの事。刷りなおしているとレヴォに間に合わないがどうしましょうと聞いてきた。どうしよもこうしようも無いのでそのまま進めてもらうことにした。今回少々ページ数が少ないので、かさを稼ぐためにかぐや姫を使いたかったのだが、そういうことならしょうがない。「次回サービスしますから」とのことなのでまあいいや。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

トップページ更新

aaf
ココログだけ見てる人には何のトップページかわからんだろうし、メインサイトのほうで読んでる場合は言わずもがななことだけど、メインサイトのトップページ画像をひさびさに更新した。今まで乗っけていた絵はなんか気に入らなくて、見るたび「「いやだなあー」と思っていたのだが……どうも気に入らない絵に限ってなかなか取り替えられないのだけど、これは何かの病気か?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

秋篠宮眞子さま

えー、なぜカテゴリが「アニメ・コミック」なのかというと
秋篠宮眞子さま御真影保管庫
これを記録しておくための記事だから(笑)。

しかし、TVなどで見る画像から、眞子様佳子様のキャラクターが有無を言わせぬ勢いで出来上がってしまっているのがある意味すげー。
眞子様は「帝王学バリバリ系」佳子様は「お姫様系」ですな。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

鉄人28号

tetsujin001

すげー、かっこいいなあ。

「そうか…お前は、少年探偵、金田正太郎……。そして、これが……」
「鉄人!!」

って、ジャイアントロボ第一話とおんなじ演出だー。

なかむらたかし絵コンテによるところのオープニングアニメーションも燃え燃え。録画を何度も見直しちゃったよ。

上にのっけた画面の、布がバサっとめくれると鉄人の腕、っていう絵とか、包帯グルグル巻きの鉄人とか、とにかくかっちょえー。

しかし、あの包帯、どうやって鉄人の鼻隠してたんだ??

| | Comments (1) | TrackBack (0)

美鳥の日々

midori002
ビバU局!!!(笑)

深夜だというのに、出来がいいなあ。

| | Comments (24) | TrackBack (5)

十兵衛ちゃん2、 テニスの王子様

だああ、ビデオ予約ミスってグラヴィオンツヴァイの最終回取り損ねた!!
かなり落ち込んだけど、そういえばANIMAXで一日遅れで放送してたっけ。ラッキー。明日忘れず録画しよう。しかし、スカパーって画質悪いよね。ちょっと動きの激しいシーンだとブロックノイズでまくるし。ケーブルTV加入したときは「詐欺だ」とか思ったものだ。まあいいや。

それはさておき、十兵衛ちゃん2、盛り上がってまいりました。アクションシーンにもうちょっとだけ枚数ほしいけど、すげーかっこいいいぞ。しずくんがラスボスってのはまあ予想通りっつーか前シリーズとだいたい似たような展開だったけど。今シリーズ全くいいとこなしだった四郎がかっこよかったし。OKOK!!

ところで、普段僕が感想書くような作品ではないのだが、「テニスの王子様」今回すごくなかった?真田は目が透過光で光るし、大魔神激怒みたいなポーズで空高く舞い上がるし、しまいにはリョウマの新スマッシュで卍ポーズで吹っ飛ばされる(いや、現実ではなくて、あくまでイメージらしいんだけど)し……

あんたヘンすぎ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デモンベイン アンソロジー

demonCover
斬魔大聖デモンベインのアンソロジーに漫画を描いたので買ってください。
カバーイラストは桜井正明
(アニメ版『機神咆吼デモンベイン』キャラクターデザイン・総作画監督)

出版情報は
レーベル:カラフルコミックスキッズ
タイトル:斬魔大聖デモンベイン コミックアンソロジー
価格:定価933円+税
判型:A5判
発売日:2004年3月19日
発売元:株式会社ビブロス
ISBNコード:4-8352-1568-0

だそうです。ちなみに作家陣は

きんりきまんとう
後藤寿庵
A-10
トリル弾
神楽つな
こうきくう
Fackey
成田りうく
Panch
BadHanD
戌角 柾
桜咲ももこ
時野 緑
へっぽこくん
(敬称略)

となっております。
当初PS2版デモンベイン発売直後に出版して美味いとこいただこうとしたのだろうけど、まあ予想通りゲームの発売が延期になってしまったなあ。PS2版の「機神咆哮」は角川がアレしてるせいか、ビブロス的にはこの時期でもあくまでPC版のアンソロなのね。

ちなみにボクは16Pのギャグを描いています。エロはナッシング。いやまあ、トビラでアルが全裸だし、ライカさんが脱いでるシーンもあるにはあるけど、H度は少年漫画レベルですね。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

フジテレビ深夜アニメのいい加減さ

R.O.D THE TV の放送が20話で終了することが決まった。
視聴者を馬鹿にした話である。フジテレビは、シリーズ物のアニメを何だと思っているのだろうか。WOLF'S RAINもテクノライズも予定話数を短縮して終わった。放送機材の調整や、スポーツの延長でつぶれるのはしょうがないとして、それによって話数が足りなくなり中断って、いくらなんでもひどすぎる。しかもこれが例外的な話では無いというところが異常だと思う。こんなふざけた放送をしているのはフジテレビだけだ。

フジ深夜枠で放送決定となったら、たかだか1クールや2クールのアニメでも、かなりの確率で最後まで放送されないことを覚悟しなければならない。こんな不条理があるものか。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

超重神グラヴィオンツヴァイ

6~10話をDVD-Rに焼くためCMカット編集しつつ、見直してみる。
基本的に作画レベルの高いアニメなのだが、
8話「重力が衰えるとき」はあきらかにヘン。キャラクターの顔が外国的。キャラデザがピーター・チョンか?ってくらい違う。しかし原画に外国人らしき名前は無いので個性の強い日本人なのだろうか。謎。
9話「紅ノ牙」はキャラデザに比較的忠実。ただし、ゼラバイアの顔などに妙な破綻が見られる。
10話「太陽の炎」はビックリするほどキャラが上手い。しかし、ロボアクションの動画はややダメ。だが平均すると非常にクオリティの高い回と言えるだろう、ところが、ラスト近辺、サンジェルマン城が浮上するあたりで、肝心の城の美術が驚くほどヘボい。浮上して巨大戦艦になる城はひょっとして3Dで表現しようとして間に合わず、設定資料を取り込んで10分で色塗ったのか?と思うような代物。全体にハイクオリティなだけに、なにがあったのか気になる。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

十兵衛ちゃん2

まろとさっちんが勉強しているところににこやかに現れる自由。しかし話してみるとなんか変。まろが「十兵衛」と呼びかけると、きょとんとして「なに?十兵衛って」

そこへ探しにきた父菜。さっちんがまろを指差し「元彼」
ああ、そんなストーリーもありましたっけ。ってーか俺同人誌でまろと父のエロ絵描いたし(笑)

しかし自由は父を見て「誰?」

おわあ。十兵衛ちゃんが……

十兵衛ちゃんが……

おかしくなられた……


いや、まあなんだ。年は取りたくないものだな。それはさておき、まるっきり普通に受け答えするが完璧に壊れてる。この描写は結構怖いぞ。

自由、菜親子は甘やかし甘やかされている。これはフリーシャの策略による指摘なのだが、実際的を射ている。菜が帰ってきた自由をぶつのは親として当然だろう。自由も父がそうすることを予想してもいいはずではある。しかし自由は父の存在を拒否し、父が愛情を込めて呼ぶときの呼び名「十兵衛」を拒否した。もちろん、自由が家を空けたのは、戦いで重傷をおったからであり、そんな娘を平手で迎える父親を拒否したくなるのもまたしかたないのだが、

自由って他人の気持ちをまるきり思いやれないのだ。思いやってるつもりなんだけど、どうしようもなくすれ違っている。鮎之助に同情し、結果としてそのレゾンデートルをまるきり否定してしまう。母が死んでからの父との生活は結局「いい親子であろう」とお互いに気を使いあって来ただけに過ぎない。だから、菜が本当の親ならしなければならないことをした(これも「本当の親子ならこうあらねば」と考えただけのように思えるが)事で親子の間の芝居が崩れてしまった。フリーシャがこれも策略で「自由がパーパは偽者だって言ってた」というのだが、これもまったくこの親子の実情を正しく描写している。ややこしいことである。

他人をまったく思いやれない自由…はっ、……考えてみれば、先輩の名前をどうしても覚えないというのも、その心の闇を表現しているのだろうか?って考えすぎか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ふたりはプリキュア

priqure01
なんかオープニングの曲にすっげー聞き覚えがあるのだが、
えーとえーと、
ぷーりきゅあ、ぷーりきゅあ、ぷーりきゅあ、ぷーりきゅあ、
の部分、えーと、しゃーららんらん……じゃなくて、ひゅーるるんるん、かな?
んで、「奇想天外」って歌詞が入って………
あっ
三ツ目がとおる」だ


| | Comments (3) | TrackBack (0)

あけましておめでとうございます

nenga2004 年賀状です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ナージャ

nj003
うわー……

どん底……

なんつーか、旅の途中でナージャはいろんな証人作ってるわけで、「どっちが本物勝負」はあっさり決着がつくと思ったのだが、恐るべし!ローズマリー恐るべし!。
っていうか……この作品、観るの辛すぎません

| | Comments (0) | TrackBack (0)

キャプテンハーロック

mayu001.jpg

まゆキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

カレイドスター

kstar01.jpg録画したまま忘れていたこの前のカレイドスターを見る。
ロゼッタの腹筋がエロいです。

前々から思ってたが、この作品の作画スタッフエロすぎ。入浴シーンだとかのストレートなサービスシーンは無いに等しいんだけど、なんか体の線がいちいちほんのちょっとずつエロい方にずれてる気がする。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ニュータイプの付録DVD

kurou001.jpgエヴァンゲリオン2のプロモでDVDがついているのだが、これにデモンベインのPVも収録されていた。気づかん人も多いと思うので、ここで宣伝しておこう。ファンは買っとけ

で、驚いたのがこれ。
…………
ポリゴン九郎だ!!

……つるつるです。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

キャプテンハーロック

CH001.jpg結城信輝がキャラデザすると、原作よりちょっと上手に、ちょっと濃ゆくなるよね。
今回は敵がアルカディアに侵入、精神攻撃による恐怖でハーロック等を従わせようとするのだが、「この船に、恐怖に負けるような者は一人もいない」とハーロックが大見得切った途端に台場君が「うぎゃー」
笑った笑った。

というか、ハーロックものにおける台場君の立場っていっつも新入りなのな。「宇宙海賊」ではマゾーンに親を殺されて復讐を誓う少年。「ニーベルングの指輪」では指輪を作らされ、責任上アルカディアに乗り組む。で、今回のシリーズはマゾーン戦争の数年後らしいのだが、「宇宙海賊」の続きというわけではなく、やっぱり台場君は今回も新入り。蛍についてきた新入り海賊より覚悟ができてないときたもんだ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

スターウォーズ クローン大戦 01

swcw01.jpgクローン大戦が始まって四ヶ月、惑星ムウニリンストに銀行グループの兵器製造工場があることを突き止めた共和国軍。その鎮圧に名乗りを上げるオビワンだが、パルパティーンはアナキンを同行させ、特別指揮権を与えてはどうかと提案する、
アナキンはクローンの大軍を引き連れ、出発するのであった。

スターウォーズマニアなら見所はいろいろありそう。
絵柄は嫌いな人多そうだなあ。なんかキャラクターのデフォルメっぷりがちょっと面白い。なるほどこうするかって感じ。特にパルパティーンとか。
今回アニメ製作を担当したのは「サムライジャック」のスタッフ。あの作品はアクションシーンのダイナミックで短いカット割り、スピーディな殺陣が特徴なので、ジェダイの戦闘を描いたシーンとも合性がいいと思う。ただ絵柄がなあ…

五分番組でスターウォーズやるってのはどうなのかなあ。中身は三分ちょいしかないので、十回やっても三〜四十分しかないぞ。これ、全何回の予定なんだろう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ゴーダンナー

mira_L「プルプルプルプル……」

| | Comments (1) | TrackBack (0)

深夜アニメ

宇宙のステルヴィア 3話
今回はなんか面白かった。
しーぽんが天然の爆弾娘であることが判明。「大丈夫、校長先生の名前でアクセスしてるから」「(セキュリティ)切っちゃった」
かなりやばいですな。
ダストシュートで修行している忍者もいい感じ。いちいち忍者テーマがかかるあたりとかね。

ガドガード 1話
かなり巧みな動画。面白い。

テクノライズ 1話
画面と音響は凝りまくっているが、どこで誰が何をやっているのかさっぱりわからん。むう。

| | Comments (1) | TrackBack (2)

マッハGoGoGoとサイバーフォミュラSAGA


マッハGoGoGo 第20,21話、悪魔のレースカー、前後編をカートゥーンネットワークで見た。

普通のレーサーではとても耐えられないスピードを出すエンジンGRX。ドライバーは反射神経を高め、スピードに強くなるガスを吸引して運転している。ガスにはひどく喉が渇くと言う副作用があるが、ここで水を飲んでしまうとスピード耐性がなくなるだけでなく、スピード恐怖症になってしまう。我慢できずに運転中水を飲んだドライバーはスピードに耐えられず失神、事故を起こす。なお、このガスは単に時間が経つだけでもスピード恐怖の副作用が出てしまうらしい。

さて、OVAのサイバーフォーミュラSAGAに、良く似たシチュエーションが出てくる。コンピューター制御のモンスターマシン「アルザード」のドライバー、フィルは反射神経を高めるドリンク剤を飲んで運転している、その薬を単なる健康ドリンクだと思って飲んだハヤトは公道で自分が思っている以上のスピードを出してしまいスピード違反で捕まってしまう。話の分かる警官にサインだけで解放してもらい、運手のあすかにかわってもらったハヤトだが、あすかが少々遅すぎるくらいの安全運転をしているにも関わらず、ハヤトには堪え難い超高速に感じられ、パニック状態に陥る。この薬はドライバーの反射神経を高めるが、時間が経つと反作用が起こってしまうのだ。
これ、オマージュなのかなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

G弾劾凰


えー、G弾劾凰、キッズステーションでの再放送見ました。本放送のときはところどころしか見てなかったんだけど。こりゃみんな怒るわ。最終回のひどいことったら。マジンガーZ最終回、あるいは「マジンガーZ対暗黒大将軍」のネタを持ってくるんだったら、主役メカの側の誇りを尊重する演出(「マジンガーZ、これを使え!!」)も持ってこなきゃ。「お前たちの出番はここまでだ」はないでしょう。結局これまでの話は、雑魚を片付け、敵の目をそらす囮の少年少女達が、使い捨てにされた悲しい物語ということになってしまった。しかも最終回後半の敵が馬場、猪木、ブッチャーじゃねえ。

グレートのメインパイロットは最初から謎の人物として「これキーマンね」って感じで出ていたのだが、けっきょく何の説明もなし。サングラス取ると目つき悪かったってとこだけが明かされた秘密かなあ。あ、ヒロインが「大切な人のために戦っている」と言った「大切な人」がこいつだったんだよね。もうそれだけでガッカリ。こいつについてったら苦労するって。まあ、グレートおよびこいつ自身の戦闘能力は異常だから、そばにいれば弾劾凰(仮)に乗ってるより安全かもしれんけど、こいつ他人の気持ちとか絶対考えないし。

ミア・アリスも、バンガーの情報と弾劾凰(&グレート)製造のノウハウを聞き出したらもういらないキャラだったわけだ。後生大事にかこって、忍者の末裔に発見させたりしてたけど、個々の作戦の役には立っていないようだし、最後まで寝っぱなし。クライマックスでミア・アリス覚醒!というシーンが欲しかったなあ。寝ているミアを見る限り昔の平野キャラのまんまなので、目をあけると影の濃い今のAICキャラと相性悪いのか?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

ナジカ電撃作戦

ナジカ弾丸よりも美しく、愛よりも危険なナジカ電撃作戦。Aikaのスタッフによるパンツアニメ第二弾だね。
見せる見せる。これでもかとばかりにパンツが見えるアングルの連続。世界設定がAikaのまんまだけど、ひょっとしてそのうちAikaのキャラが出てきたりするのか知らん?
今回の作品では、常識を持たないヒューマリットのリラがキモだな。「こぼしたら拭く」と教わったからと、風呂から出て体拭かずぼたぼた垂れる液体を、裸のままオシリ振り振りふき掃除しながら進んでいく。よくあるアレをここまで露骨にやるか?って感じだ。こういう行き過ぎたお色気の演出が、まるで存在しないかのように淡々とお話が進む違和感も健在。暇があったらまた見よう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

バットマン・サブゼロ「凍り付いた愛」

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

チャンネル:カートゥーン・ネットワーク
TVレギュラー版と違って3DCGを多用した作画も画面が暗いだけに無理がなくてなかなかGoodだし、ストーリーが泣かす。冒頭、心ない原潜の浮上(笑)で、北極に隠れていたミスター・フリーズの奥さんのカプセルが割れてしまう。フリーズの奥さんといえば、初登場以来ずーっとカプセルで眠りっぱなしだったから、あれが割れるとこっちも「大変です!!」(ガオレンジャーのナレーション)って感じになっちゃっうよね。カプセルの冷凍保存液を失った奥さんは二週間以内に臓器移植を受けないと助からない。で、彼女に臓器を提供できる特殊な血液型の持ち主がバットガールことバーバラ・ゴードンなわけだね。フリーズは知り合いの医師を買収してバーバラを誘拐し、ドナーにしようとする。
この作品はアクションシーンがとにかく見事。さらわれたバーバラを取り戻そうと追い掛けるロビンのバイクアクション、バーバラの立ち回り、そして爆発の中を駆け回るバットマン。もういいっちゅーのに「間に合わなかったら先に行け」とかいってフリーズを助けに戻るバットマン。
ラストは奥さんの手術が成功したというニュースを聞いて、ひとり涙するフリーズ。いけるぞ悲劇の男。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いまさら8小隊


ANIMAXで「起動戦士ガンダム第08MS小隊」を観てるんだけど、これ面白いなあ、ラブラブだし(笑)。

一つだけどうにも引っ掛かるのがイーサン司令、このひと、出世の為に悪らつな事を平気でやる、というタイプで、部下の命など屁とも思っていない。この事に文句はないよ。単にやなやつってだけで無能にも見えない。ところが11話で、アプサラスのビームジェネレータを破壊する寸前だったシローのガンダムを狙撃させるんだよね。敵とラブラブなシローを利用して敵を叩き、ついでに処刑するってのは彼の思考としては全く正当なんだけど、叩く前に処刑してどうするのだ(シロー死ななかったけど)。結果として、アプサラスはシローを狙撃したジムスナイパーを軽くひねって指令部を攻撃。司令即死じゃん。全く納得行かない。あと一秒待てば栄光は君の物だったのに。

作劇的には、あそこで緊迫感を盛り上げ、かついやな登場人物が酬いを受けるという演出で、必ずしも悪くはないんだけど、ちょっと無理がある気がするなあ。

しかし、アプサラス、異常に強力なMAである。まあうすらでかくて、後ろからの攻撃には殆ど無力だけど、あのビーム砲は相当遠方から打てるし、しかも作品で見る限り数秒間自在にスイングしながらの照射が可能、発射前の「ため」があるとはいえ、何度も撃てるようだし。その威力と来たら、シミュレーションでは上空から一撃でジャブローを破壊可能なんだもん。あれがサイド3で開発されていたら戦争はジオンの勝ちだったと思うね。ただしアムロのいる所じゃダメ。絶対彼アプサラスのビーム避けるし(笑)、そうなったらあの機体は隙だらけ。

4/27 訂正: 最後の段落で、サイド6と書いていたのをサイド3に直しました。サイド6は中立だからジオンの兵器開発なんてできませんよ。ねえカムランさん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲


というわけで見て来ました。冒頭のボレロがいきなりいい感じ。実は「僕らのウォーゲーム」をまだ見ていないのだ。ちょっとハイエンド(笑)入ってる劇場版デジモンを見たのは初めて。
ネットの中に入っていって復活したディアボロモンと戦うオメガモン、こいつかっこいい。連邦の白い悪魔と呼んであげよう。でも一番ビビっと来たのはエンジェウーモンの色っぽさ、基本的にTVと違わないのだが、なんであんなにボディがえっちぃのだ?

ディアボロモンを倒す太一たち、しかしそれは罠だった。ネット空間に「バンバンバーン」と表示される「切断」の文字。太一たちはネットに閉じ込められ、一方ディアボロモンの幼年期形態であるクラモンの群れが現実世界に大量出現、東京湾に集結する。交通機関が麻痺した東京で、大輔と健ちゃんは東京湾を目指しもう走る走る。「まだ渋谷区だぜ」うわーそりゃ大変だ。一方東京湾では、集結したクラモンが合体し、巨大なデジタマに変化。そりゃもうモスラの卵どころじゃない巨大さ。そして中から現れる巨大デジモン、その名もアーマゲモン。全体の形はちょっと蜘蛛っぽい巨大怪獣さ。アーマゲモンが暴れ出した時、空間に穴を開けて巨大なビームが走る。オメガモンがネット空間を強引にこじ開けて現実世界に出現、いやーこれがまたかっこいい。アーマゲモンの砲撃を避けながら奴のドタマに取り付き、口の中目掛けて連射連射!この一連のアクションはすげーいいぞ。しかしまるで効果なく、オメガモンぼろ負け。

やっと東京湾に到着した大輔たち。人垣がじゃまでブイモンたちと合流できない、「通してくれー!!」大輔の叫びに、一同「しん」と静まり返り、リハーサルでもしたかのようにひとりずつ道を開け、ブイモン、ワームモンの所への通路が開く、一泊おいて周囲のみんなが「いっけぇー!!」いやー、なんでこんなに型にはまって燃えるわけ君たち。

さあ、現役選ばれし子供達代表の出番だ。最大の見せ場だぞ、ジョグレス進化だパイルドラモンだ、さらにインペリアルドラモンに究極進化だ!!。おや?なぜ進化シーンを直接見せず壁面スクリーンやノーパソの画面で進化するのだ君たち?映画スタッフ的にTV版のしょぼいCGを大画面に投影したくなかったのかな?その気持ちはよくわかる。これ見よがしにドラムに合わせて砲撃するキメシーンやなぜか毎回破壊する謎の城はちょっとこのシーンには似合わないよなあ。個人的には映画版用に書き下ろした進化シーンを見たかった気もするが……

ううむ、インペリアルドラモン、TVより腰細になってないか?スマートでかっこいいぞ。気のせいか?
ともあれ、やっぱりやられるインペリアルドラモン、やられた時「ちょい満身創痍」って感じの姿で漠然と空中に静止していて、なんのリアクションもないのはちとアレかなあ。TVに比べて進化したデジモンは全体にちょっと無口になってるね。なにしろディアボロモンとアーマゲモンは一言も台詞なかったし(電光掲示板などでクラモンに指令を出すシーンはあったみたいだけど)。
もうだめだあ、ってときに助けに入るネフェルティモン、あれ?なんでネフェルティモンなの?さっきエンジェウーモンになってたじゃん。あ、ホーリーリング外したんだ。それでか?(はたしてそうなのか、説明がないのでわからない)。とにかく剣に変化したホーリーリングを受け取ってインペリアルドラモンはアーマゲモンを見事撃破。しかしこのシーンは中盤のアーマゲモンVSオメガモンほどカッコよくない。
でまあ、いろいろあってオチ。面白かったあ。

おまけ、エンジェウーモン
エンジェウーモン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デジモンアドベンチャー02 最終回


ううむ、最終回らしい正面からの「いい話」だったなあ。闇に飲み込まれようとする地球、闇の力に加担した子供たちも、結局利用されただけだという事に気づく。その時かつて一緒に戦った世界中の「選ばれし子供たち」が掲げるデジバイスからの光が降り注ぐ。ここ、盛り上がりパート1ね。この光景を見た闇の種を埋め込まれた子供たちは「選ばれし子供たちはやっぱり僕たちと違うんだ、特別なんだ、僕たちにはデジバイスもない、パートナーデジモンもいない、元に戻ってもあの無気力な生活が待っているだけなんだ」と暗ぁーくなり、それがまた闇の力を増幅する事になってしまう。いやもうこの疑問、ホントストレートな事実なんで何にも言えんわなあ。なんたって「選ばれ」てるんだから普通じゃない。しかし大輔は単純馬鹿だからこんな真剣な落ち込みを一蹴、「特別なんじゃない、子供は誰でも願いを叶える力があるんだ、お前らだって将来の夢があるだろう」とこれまたストレートな一言、ちなみに大輔の夢はラーメン屋。この馬鹿に、陰気でダークな雰囲気に浸っていた子供たちも思わず吹き出し、自分達のなりたかった物を語りはじめる。親に否定されたり、友だちに笑われたりした事で、簡単に夢を諦め、考えない様にしていた子供たち。嫌みったらしくならずにさらっとこの辺を描いているのはうまい。そうしてみんなが夢を取り戻した時、闇の種を埋め込まれた子供たちの元にもデジモンとデジバイスが出現する。おお、ホントに特別じゃなかった。すげー。ここ、盛り上がりパート2。さらに、かつて伊織の父と共にデジタルワールドの実在を信じた子供だった及川、闇の力に利用され、今回のストーリーのそもそもの悪役を演じた及川の元にもパートナーデジモンが。「やっと会えたね、ずいぶん待ったんだよ」待ってないで早めに行ってやれよ

もはや命の尽きかけていた及川は、自分の命を使って闇の力によって荒廃してしまったデジタルワールドを再生させる。そして、その後デジタルワールドは公になり、世界中の人たちが自分のパートナーデジモンをもつようになった。うわー、世界を変える所まで描いちゃったよ。ちなみに大輔はニューヨークで開いた屋台のラーメン屋が評判になり、やがて世界中に支店を持つ大企業の社長になったそうな。

次回からは新番組、「デジモンテイマーズ」がはじまります。「デジモンは本当にいたんだ!」ってうーん、まあ、今回の感動をちょっと冷まして、新たな気持ちで見る事にしようかな。なにしろ「アドベンチャー」の世界は今回で行く所までいっちゃったので、全く別のお話になっちゃうんだろうな。

さて今日は子供と「ディアボロモンの逆襲」を見に行くぞ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

電光少女ミルク


自主制作アニメ、「電光少女みるく」をartsのページに置いた。これは以前トップページに置いてあった物だが、リニューアルでリンク切れたまま放置していたもの、せっかくだからシーンの追加と一部修正を行なった物に差し換える。あ、53秒の嘘予告編です。たいした物を期待してはいけません。「わーい動いた」というレベルのもの。

ところで、以前はSorenson Video型式のQuickTime Movieだったのだが、Mac版RealProdicerが存在するのを知ってRealVideoで作ってみた。これ、フリーだし、エンコード中も他の作業ができるし、できたムービーは画質もサイズもかなりいい感じだ。QuickTimeはなにしろ書き出しできるようにするのに金払わなければいけないし、エンコード中は一切入力を受け付けなくなり、他のアプリケーションに切り変える事も出来ない。まあ、QuickTimeコンポーネント自体にライセンス制限がかかっているわけではなく、あくまでQuickTime PlayerとQuickTime Pluginの制限であり、適当にQuickTimeのAPIを使ったフリーのプログラムを使えば書き出しもし放題だし、バックグラウンドでのエンコードができるようにするのもプログラムとしてはさほど難しくはないのだが、Appleからはそんなものは提供されていない。iMovieも2になったら無償配布やめちゃったし(フリーだった旧バージョンの配布もやめちゃった)。
QuickTime codec No1の実力を誇るSorenson Videoでも色がチープな感じに変化してしまうとか、破たんした時のブロックノイズが激しいとかの問題がある。Sorenson Video 3は色の変化も少なく、あきらかに旧バージョンに比べて綺麗だが、QuickTime5以降でないと使えない。大丈夫かQuikTime。

なお、今回置いたムービーはRealPlayerG2型式で作成しています。RealPlayer8型式でエンコードするとさらに綺麗なんだけど、320X200,24fpsの動画を作ったら再生時にデコードが間に合わないらしく、コマ飛びが激しくなってしまった。うちのMacの限界か?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あいきこって誰?

あいきこジャパン」なるエロサイトを見つけたんだけど、なにこれ??

  • 日本で一番のアダルト変態でアニメサイトのあいきこジャパンはアメリカにやっと出てきた!
  • 一等のアニメ変態のサイトとしてランクが付いています。「1999年の変態賞」
  • テレビに出てくるように!一番の変態メガプレックス
やっとアメリカに出てきた!!
や!私の名前はあいきこです。ようこそ!この唯のプレビューを
お楽しみなさい。このサイトは好きな変態味のコレクションがたくさんは
入っています。一番の変なフェティシズムから一番の普通のまでこのサイト
が全部持っていて、あなたの要るものを絶対満足させます。 いつもこのサイト
が切り替えまて、一番速いサーバーは凄いOC-3コネクションを使って、何人か
の客たちは満足で、このサイトは一番と伝えてくれます。

あいきこ??

触手

エーリアンやデーモンや触手などあります。
Hのコンプリートアーカイブには諸々変な触手ある動物といしょの
セックス の画像があります。私たちは、インターネットでベスト
インターアクティブ変態 モンスターアーカイブ持っています!
こんなメンバーシップの為に死ね!!!
同じ古い物に疲れた?では、あいきこジャパンはベストオリジナル
触手のアーカイブ 等々を差し上げますから!


こんなメンバーシップの為に死ね??

面白い………

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デジモンアドベンチャー02


サブタイトルが「ダゴモンの呼び声」
霧が覆う寂れた漁村。ホラー風の演出。「深き神につかえる」ハンギョモン達。いつものデジタルワールドとは違う世界。出てこないデジモンカイザー。最初と最後、水平線付近に現れる巨大なデジモンの影(これがダゴモン?」
もう思いっきりのクトゥルーものだな。たまにはこういうのも面白いね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メダロット

ぬがー、面白すぎる。わくわくして燃えて、動きもいい。もー最高じゃン。来週がまたむちゃくちゃそうでいい。前クールと基本的には同じような展開なんだけどね。ところで、なぜメダロット見ないでドンキーコングを見るのだ息子よ。
2000年 6月 23日 金曜日 6:59:40 PM~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

皇太后崩御とテレ東

皇太后の崩御で、例のごとくTV各局は特番ラッシュ。そんな中メダロットやってるテレ東は相変わらずであることよ。
てゆーか、メダロット面白い。前回見のがしたのが悔やまれる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

ロボっぽいもの

Painterでホントの落書きしてるうちになんだかロボっぽいものになってきた。とりあえず置いておくけど、メカ上手いやつ見るの禁止。特にR。~
ってもう遅いか。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

今日の落書き

ロックロックマンDASH/DASH2の主役。名前は「ロックマン」ではなく、「ロック=ヴォルナット」。遺跡の中で、赤ん坊の姿で発見された。発見者のバレル博士によってこの名前を付けられ、博士の孫娘ロールと兄弟同然に育つ。2では私服にエプロン姿でおさんどんする様が描かれ、この体がロボットボデイではなく、単にアーマーであったことがはっきりした。なお、ロックと一緒にデータという一匹の猿が発見されている。
さて、以下ゲームのネタバレを含むので、やってない人は読まない方がいいかも。ちょこっとあのゲームのストーリーをまとめてみたくなったので。
DASH世界は、大陸がほとんど海に沈んでいて、点在する島々で人々が暮らしている。化石燃料や原子力は使用しておらず、「ディフレクター」と呼ばれる謎の結晶からエネルギーを得ている。ディフレクターは古代文明の遺跡から発掘され、これを回転させると大きなエネルギーが発生するらしい。ディフレクターは頻繁に交換する必要はないようだが、寿命がどれだけあるのかははっきりしない。DASH1の冒頭でロック達の飛空挺が故障してカトルオックス島に不時着するが、この修理に新しいディフレクターが必要だった。不時着時に破損したのか、古くなってそれが原因で飛空挺が故障したのかはっきりしない。ディフレクターは大きい程生み出すエネルギーも大きいようだ。DASHの世界では、ディフレクターは貨幣の代わりとしても使用されるらしい、DASH1で「ディフレクターの破片」を見つけると、お金を入手することになっていた事から、壊れたディフレクターもそれなりの交換価値を持つようだ。遺跡には「リーバード」と呼ばれるロボットが徘徊し、侵入者を排除するようになっている。遺跡の発掘を行う人々は「ディグアウター」と呼ばれている。
DASH1の最後で、地球上の人間達が「デコイ」と呼ばれる人工生命であったことが明らかになる。カトルオックス島に眠っていた三等司政官ロックマン・ジュノは「増え過ぎたデコイを初期化するため」軌道上からエデンと呼ばれる巨大な機械を降下させる。ここで、ジュノの口から、ロックが、ロックマン・トリッガーという名前の「一等粛清官」であり、記憶を失っていることが語られる。ロックはジュノを倒すが、すでにエデンはカトルオックス島上空にさしかかっており、初期化作業を開始しようとしていた。しかし、このとき、データが「ロックマン・トリッガーの名前」でエデンに対し、ジュノイレギュラー化の嫌疑を伝え、最優先される「一等粛清官の権限」をもって、エデンへの命令を取り消させる。かつてロックは「マザー」のスキャンをさけるため、データを作ってそこに自分の記憶を移してあったのだ。DASH2では、常に暴風の渦に守られ、入った人は戻ってこないと言われた「禁断の地」から始まる。バレル博士とその友人、ウエルナー・フォン・ミュラーはかつてこの禁断の地から生還した唯一の人間だった。ロールの両親もここで行方不明になっている。ミュラーが私財を投げ打って建造した大形飛空挺「サルファーボトム号」で再び禁断の地へ侵入する2人。この地には「大いなる遺産」があるとされていた。それが何かはわからないが、ミュラーはディフレクターに変わる新たなエネルギーがあると考えていた。そこに謎の女性があらわれ、「あそこにあるのは大いなる遺産、というより大いなる災厄」であると警告する。警告を無視したサルファー・ボトム号は謎の女性とリーバードの襲撃を受け、禁断の地の上空で制御を失う。その様子をTVで見たロックとロールは、バレル博士らを救出するため、禁断の地へ向かい、その中心で巨大リーバードを倒す。暴風は止み、サルファーボトム号は体制を立て直す。ロックは禁断の地で眠る少女、セラ(全裸)を発見する。目覚めたセラは、古代人の生き残りであると語り、ミュラーらに、四つの封印のキーを集めてくれたら、古代文明の知識を伝えられる、そうすればディフレクターなどいくらでも作ることができるようになると伝える。
DAS2では2人の「マザー」が登場する、一人はセラ、もう一人はユーナ、最初にミュラーに警告した女性である。もともとの人類は遠い昔に滅び、地球を脱出して「ヘブン」と呼ばれる軌道施設に細々と生き残っていたらしい。人類の生き残りは、人類復活のための「システム」を作り、人類の遺伝子パターンを保存していた。この軌道上のシステムを司るコンピュータープログラムとして作られたのが「マザー0」、セラである。また、地球には「デコイ」を作り、地球の保守のために、「マザー1」ユーナを作った。システムから逸脱したプログラムやリーバードを狩るために作られたのがイレギュラーハンター「ロックマン・トリッガー」である。しかし、最後の人間である「マスター」は、自らつくり出したデコイを愛し、地上はデコイ達の世界であると考えるようになる。もはやヘブンでしか生きられない体になっていたマスターだが、トリッガーに頼んで地上に降り、システムの破壊を依頼して死んでいく。セラはそれがマスターの望みであると知っていても、システムから逸脱することができなかった。ロックとセラは戦い、相打ちで双方眠りに付く。このとき、事情を知らなかった地上のマザー「ユーナ」は、イレギュラーハンターであったロックがシステム史上最大のイレギュラーと化した事に疑問を持つが、セラが事情を明かさないため、判断を保留してセラを禁断の地に封印し、2人を見守る事にした。封印を解き、ヘブンに戻るセラ。それを追うロックにユーナは協力する。
セラを倒すロック。ユーナは、地上にはユ−ナも把握できない古い時代の謎の遺跡があり、セラの管理するシステムが停止した今、「古き神々」の遺産が動きだしている。と述べ、「あんたが死んだら寂しいじゃない」とセラを説得し、自分用の端末ボディにセラの機能を移す。結局和解する三人。ここで次回作への布石が張られている。


ロールちゃん

ロールちゃんって罪のない怖さがあるよなあ。DASH1で、必死で遺跡でリーバードと戦いながらトラップをクリアしている最中に無線でのんびり昔話はじめたり、しかもその内容が、「はじめてロックをサポートした時、うまくできなくて、ロック三日もダンジョン彷徨っちゃったよね」とかいうもの。こんときはコケたよ。
トロンとの関係でも、トロンがロックを気にしてドタバタしているのを知っていて、まるでライバルと見ていない。「またあのトロンとかいう女の子なの?女の子とは言っても空賊でしょ、やっつけちゃうしかないと思うけど」さらりと絶妙に無関心な口っぷり。いやもう、ライバルどころか、一個の人間として見ていない。このへん2になって怖さ増したよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

しのぶらぶひなのしのぶ。漫画はとてもおもしろいんだけどなあ。なんでアニメは外しまくってるのかしらん?不思議。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

アニメ

魔法陣グルグル

むぅーククリちゃんめっちゃ可愛い…… それはさておき、息子が嫌がってリビングのTV、チャンネル変えてしまう。 子「これなに?」 親「魔法陣グルグル」 子「ふーん」 子「見ようかな、やめようかな」 親「なんで?まだ見てもいないのに」 子「やっぱやだ」 親「むう」 というわけで自室で寂しく見る。 とか言ってるうちに、こっちの部屋で見ているグルグルをチラチラと横目で眺める息子、結局チャンネル戻してやがる。小3男子だから女の子っぽいアニメはダメという事も考えられるが、別にそういうことではないらしい。基本的にハラハラさせられるような展開がダメでダメで、新しい番組などは「ハラハラさせられるのではないか」と予想して耐えられないらしい。おジャ魔女もクウガも見られないのだ。一体誰に似たのやら。

最遊記

息子、オープニングでチャンネル変える(笑)。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

アニメ

クウガ

緑はどうやら感覚が鋭敏になっている様子。町の騒音や人々の声にクラクラ来て墜落。しょぼいぞクウガ。うちの子は「クウガ見ない」だそうだ。ちとまずくない?クウガ的に。なんか「リアリズムと」とか「本格」とかいうタームが頭の隅にちらつくんだけど。気のせいかしら。未確認生命体3号のコウモリ男は結構頑張ってるな。

おジャ魔女

すまん。普通の話だし、っていうか、とてもいい話だ。しかし、あえて一言野暮言わせてくれ。SOSの馬鹿共は死ね!!今すぐ死ね!!思い付く限りもっとも苦痛の多い死に方をしろ!!!~ダメなんだよなー、「やな展開」が。のちにいい感じに収束する事が分かり切っていても、堪え難い。あんな程度でこれほど怒ってちゃ、もの書きとしてはものすごい弱点抱えてるような気がするが、いや僕結構自分で描く時は悪魔になるから、平気かも。とりあえず美少女描くと腹を殴って悶絶させたくなるし(大丈夫かオレ?)。殴るのはへそより上な。胃袋から横隔膜にダメージ与えて激痛と呼吸困難を起こすのだ。あと、頭部を掴んでそのまま顔面もしくは則頭部をコンクリ地面に叩き付けるのもOK。この時手は途中で離さず、体重をのっけて床にめり込ますようにやる。 もちろん、そんな事をやる悪役は後で遠慮なく正義の名の元に叩きのめすのだ。正義正義!!正義ってすばらしい*1

デジモン

天使系デジモンはなぜ顔を隠しますか?~それはさておきピエモン、ちょっと最後が呆気無かったなあ。ピノキモンの方が怖かったぞ。 ザ・今風な絵柄だと思っていたが、CMを見ると、映画版はなお一層ハイエンド系(古〜)っぽい。いいのかそれで。
*1:正義の観念は爆弾のように人を殺戮し得る -- 矢吹(なんだかんだ言って共産主義という敵がないとだめなのね)駆

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アニメ

未来少年コナン2 タイガアドベンチャー

おそらく放送中にもかかわらずもっとも忘れられているアニメ。なんでこんなもの作っちゃんたんでしょうねえ。いや、そもそもなんでこれに「未来少年コナン2」なんてタイトルを付けたのか。あの名作と比較されることをちゃんと考えて作ったのか? 怪鳥形のオーパーツが動き出した時に、「すごい磁力エネルギーです」なんてセリフが出て来たところで、「なに?これ、超磁力兵器開発に至る話なの?」とか思っていたら、前々回あたりモア博士が、悪者が地磁気を兵器として利用しようとしている事を知って、そんなことをすれば、悪くすると「地軸はねじ曲り、五つの大陸はことごとく引き裂かれ、海に沈むじゃろう」なんて言っていて思わず吹いてしまった。まんま「未来少年コナン」のオープニングナレーションなんだもん。タイガアドベンチャーの世界が、特に断絶のない地球の近未来である以上、「コナン」と繋がる事を考えると、「タイガ」世界は「コナン」世界の後ではない、つまりこのあとこの話がどういう落ちをつけようと、結局ギガントの飛び交う最終戦争が待っているわけで、なんだかなあ。あと、キャラデザインがレトロっぽいのはアリだと思うが、ハンナ・バーベラっぽいのはどうかと思う。

ゾイド

ショタプニのルドルフ殿下は、お姉さんウケいいかなあ。ちょっとプニ過ぎ?いや、今的にはなんたってプニ王ガウエインの時代だし(誰が決めた)。ルドルフも頑張れ。 今回CGシーンはちょっと使い回しすぎが目についた。

ハンター×ハンター

このあたりの展開、原作にあったっけ?オリジナルかな?なにしろ原作が休みがちだから、アニメはドラゴンボール以上に時間稼ぎが必要ではあろうな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日曜アニメアワー

タイムレンジャーもクウガもどれみも見のがす。ダメダメじゃん。代わりに(っていうか、漠然と子供達の見るTVを見ていたのだが)デジモンアドベンチャーとぐるぐるタウンはなまる君と御存知!月光仮面君を見る。面白い。月光仮面君、しばらく見ないうちにサタンの爪一派は味方になってるし、宇宙人のヒロイン登場しているし。あんがい美味しい展開かも。
そういえば土曜の朝ってのもちょっと変。こないだまでやってた、仙界伝封神演義は、いくら何でも土曜の朝じゃなく、夕方かゴールデンにやるべきでしょ。ジャンプマンガなのに………そんなことやってるから、早々に終わっちゃうんだよ。んで、今やってるモンキーマジック、昔、ビットザキューピットってアニメがありましたが、まだ諦めてなかったんだ、あの手法。見づらいよねえ。ちょっとだけ今回思ったのは、天界が悟空捕まえるために、あからさまに卑怯な手を使う(仲間を人質に取る)って展開はちょっとないんじゃない?これじゃお釈迦様も天界の味方できないって。次回やっと釈迦の手のひら脱出エピソードをやるらしい。展開の遅さがちと気になる所。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

ロールロックマンDASHまわりの、投稿イラストコーナーに投稿すべく、ロールちゃんを描く。
目が死んでいる………
DASH2楽しみだなあ。世間的にはもはやPS2だけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アニメ

モンコレ

ぐわあ、昨日の夕方寝ててモンコレナイト見のがした!!ダメダメじゃん。 サークルカット こんなのも用意してるのに(^^;

ナウシカ

ナウシカを見た事ない人を見つけた。いや見た事ない人はいっぱいいると思うけど。惜しかったなあ、ついこないだTVでやってたのに。あ、ちなみに、映画「風の谷のナウシカ」の中で、あの主題歌は一切流れません。主題歌があった事を知ってる人の方が今や少ないかも。とある知人は宮崎アニメのベストは「ラピュタ」だと言います。僕は「魔女宅」かなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

おんぷちゃんおんぷ大失敗

| | Comments (90) | TrackBack (0)

日曜日

天気: 晴れ
観測場所: 相模原


仮面ライダークウガ

うむむ、古代遺跡ネタっすか。それにしても第一話で出てくるのが「クモ男」とは……そのうえ、派手な必殺技一切なしでヘリから墜落死とは……全体になかなか意欲的な作りではある。これからに期待。主人公、名刺に「夢を追う男」はないだろう(^^;。

おジャ魔女どれみ

やっぱ綾波おんぷちゃんいいわ。るりるりおんぷちゃんを助けるため、魔女をやめなければならなくなったどれみ達。しかし心配無用。次回から新番組「おジャ魔女どれみ♯」だ(笑)。つばめおんぷちゃんも仲間になって、次回も思いっきり動きまくるぜ(違)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

ロラン、なにかとおいしいやつだ。男だけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

HNS

なぜあんだけ星野ルリにこだわってるのに、バナーが巫女さんなのだ?それはさておき、今現在日記CGIの中で、なんかhnsがこんだけ普及しているのは、あの巫女さんが貢献していると思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アニメ


ブギーポップ

ブギー出ないじゃん。だめじゃん。

∀ガンダム

御曹子、政治家だねえ。それにしても、アグリッパ、あんな「ダメ王様」テイスト丸出しでいいのか?あの世界、全体に貴族社会なのよね。月も地球も、みんな血筋で物を考えてる。微妙に不思議かも。まあ、ガンダムの世界、そもそもジオンとか公国だし、これまでも貴族社会よく出て来たけど。∀世界の不思議さ(と、微妙なリアリティ)は、家単位とか、ちょっとした集まりごとにそれぞれの思惑がありすぎて、戦争と交渉が変な感じに混ざっちゃってるあたりだなあ。そもそもなんで戦争になるのかよくわからん始まりだったし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

落書きもうすこしこう……「きょろ」って感じで………あんましごてごて塗りたくらずに、「ふわ」っと……
それはさておき「レンブラント」効果はついつい使い過ぎてしまうので気をつけなければ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アニメ

うう〜、昨日の夕方寝ていて、リヴァイアスと ビーストウオーズ見のがしたあ(T_T)この前のモンコレナイトも見なかったし、ダメじゃん。

ブギーポップは見たよ。ちょっと面白くなって来たかも。しかし、あのフィルターかけた画面作りはなんとかならんものか。キャラデザがリアルっぽくて、極端な特徴付けがなされてないもんだから、あの画面では見分けるのにも苦労する。これがまた、電撃文庫のCMで、すっきりしたアニメ絵のブギーポップやってるもんだから、一層本編が見づらくて(-_-)………

| | Comments (0) | TrackBack (0)