« January 2006 | Main | April 2006 »

発掘

googleで検索していて、2hに昔書いたレスを発見した。


9 名前: 後藤寿庵 投稿日: 2001/03/31(土) 08:03 ID:9tehTcQU
高校の時、ハムショップに入ったMZ-80Cをいじり倒してた。
そこで知り合った大人の人がAppleII持ってて、ハイレゾ画面で擬似的に
カナテキストを表示するのに感動した。ROMにアセンブラが内蔵
されてるのもすごかったし、キータッチの重厚さにも憧れた。
しかし、AppleIIは当時のくそ高いMZ-80Cよりなお高かった。
Macが出た時、ASCIIの記事で見て思ったのは、GUIのすばらしさでも
マウスのカッコよさでもなく、「なんでカラーマイコンの元祖
たるAppleがモノクロの事務機を出すんだ」という事だった。
実物を始めてみたのは、マイコンショーで展示されていたCanonの
DynaMac。スクリーンに高層ビルが描き出されていた。
その後だんだん憧れが膨らみ、MSX2でMacPaintっぽいインターフェイス
のドローソフトを開発しようと企むが、Mac起動時の「Welcome」のまねと、
メニューバーの実装まででメモリが足りなくなり、断念。そいでもメニュー
ピコピコ出して喜んでた。
初めて買ったMacはPlus、MacIIとSEが出た直後で、メモリも2MBに増え、
漢字Talkも2.0になって、以前より使えるようになっていたが、
あまりに高いのでハードディスクは買えず、内蔵フロッピーのみで
使用。メモリのうち800KBをシェアウエアのRamDiskに割り当て、そこに
起動ディスクを読み込んでRamDiskから使用するというわざを使って
いた。1年後に我慢できなくなってNovaの40MBハードディスクを購入。
これが寒くなるとグリースが固まってスピンアップしなくなるという
不良品(当時結構話題になった)。回らない時はディスク叩いたり
振ったりして起動させていた。
その後、Plus用アクセラレータのBrainStormを購入、これは
68000のクロックを倍に上げてくれるのだが、CPUの足に直にハンダ付け
したり、チップの足をニッパで切ったりして装着する、アクセラレータ
というよりMac改造キットといった代物。加えてあのPlusの構造で
CPU速度をあげれば、当然熱が篭って不安定になるので、秋葉原で
ジャンクのファンを購入(AC100Vで駆動するでっかいやつ)。取っ手のくぼみに
ガムテープで括りつけて使っていた。

なんだろうなこのテンションの高さ…

| | Comments (1) | TrackBack (0)

メモ-mySQL4.1のバックアップ

$mysqldump -uuser -ppass --default-charaster-set=latin1 -Q --opt dbname >backup.sql
どうも海外サーバのデータベース使うと難儀だな。データベースのcharacter-serをutf8にしておいても、なぜかphpMyadminでエクスポートすると壊れている。blogなりcmsの上ではまともに日本語見えて使えているのだけど… とりあえず上のようにするとまともなデータで落ちてくるようだ。バイナリデータを16進にするには--hex-blob追加すればいいんだっけ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

縦書きform


現在のところIE(5.5以降)限定だが、Web上で縦書きを可能にするwriting-modeを使用すると、このような入力フォームでも縦書きができる。他のブラウザでは普通に横書きになっちゃうけどね。
すると、VB.NETとかでIEコンポーネント使って、なんちゃって縦書きエディタなんかも簡単にできてしまうのかな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

漫画に縦書きテキストをかぶせてみる

これといった利点はないが、漫画の台詞部分を縦書きHTMLで表現してみる実験
CSS3(予定)のwriting-modeを使用しているので、IE5.5以降でないと縦書きにならない。
まあ台詞を画像ではなくテキストにすることで、翻訳版が作りやすくなったりするかも…でも
いい感じの編集ツールがないとブロック要素の位置あわせやらなにやらでかえって面倒になりそうだな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | April 2006 »