« January 2005 | Main | March 2005 »

トレス台の蛍光管を交換した

トレス台の蛍光管が一本点かなくなった。二灯式なので使えなくはないが、しばらく交換していなかったので二本とも交換することにして、開けてみると、トランスの半田が外れて、スイッチから伸びるケーブルがぶらぶらしている。どうやら劣化していた部分が開けるときに外れてしまったようだ。半田ごてなんて、とうに捨ててしまったので、近所の工具屋で買ってくる。

いやー久しぶりの半田付けだよ。

ところで、このトレス台、10年位前に買ったものだけど、B3位のサイズがあって、使い勝手には文句はない(透写面580mm×380mm)のだが、蛍光灯の交換は大変しづらい。まず底面のねじを8本もはずして、底板を外す。すると鉄板に蛍光灯ホルダとトランス、グローソケットがねじ止めされていて、その間を漠然と配線が這い回っている。特に今回外れたトランスの端子には、本体側面に固定されたスイッチからぎりぎりの長さの線が伸びており、あけると少々無理な力がかかることになる。蛍光灯ホルダも幅が微妙に合っていなくて、結構「ハ」の字に広げるようにはめ込むことになる。

ついでに、底面に貼ってある紙に書かれた開け方の手順が間違っている。上下左右4本のねじと、対角線の4個のゴム足を外すことになっているのだが、実際は上下左右対角線上にゴム足とは別にねじがあり、ゴム足を外してはいけない。

アートカラー製造、世界堂販売の商品、底面には「ライトテーブル二灯式」としか書いていないが、今はもうすこしましなものを売っているのだろうな。スペック的には、今のアートカラートレース台A型二灯式とほぼ同じだが…

っていうか、時代は薄型全面発光タイプか。あれ欲しいなあ。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

ドルと円の間違い請求

先月、DVD-R上の壊れたデータをなんとかしようと、BadCopy Proをオンラインで購入したのだが、最初クレジット決済がうまくいかなかったのでもう一度申し込んだら、二本買ったことになってしまった。$39.5のソフト、二本で8600円になってしまい、ちょっとブルーだったのだが、こっちのミスもあるし、英語で交渉するのも大変なのでまあいいや、と思っていたのだ。ちなみに、決済画面では日本円に換算して、一本4300円との表示があった。

ところが、クレジットカードの明細を見て驚いた。4300ドル、 452,087円の請求が二本表示されているのである。あわせて約90万円なり!!

いばれた話ではないが、銀行口座にはそんなに入っていない。っていうかおい。これはドルと円まちがっとるがな。

あわてて決済会社とソフトハウス両方につたない英語で問い合わせのメールを送ったところだが、いったいどうなることやら。あとでカード会社の方にも連絡しよう。忙しいのにもう!!

ちなみに、決済会社はRegSoft.comというところである。みんなも気をつけような。

ためしにRegSoftで検索してみたら、灰羽連盟の安倍吉俊さんも同じトラブルにあっている模様…

(追記)
NICOSに連絡して調査してもらった。RegSoftの件では他にも同様の問題がおきているとのことで、話がスムーズに進んでいる。どうにか今月末の引き落としはストップしてもらって、この件を引いた額を来月14日に引き落とし、ということでまとまった。

まずは一安心。

| | Comments (2) | TrackBack (3)

009 「悪の化石」

昼間ケーブルTVでANIMAXを見たら、009バトルアライブ編をやっていた。確か作画リテイク版であることを番宣で強調していたやつだ。
途中からだが、「悪の化石」編だ。この話は本放送時ものごっつい作画崩壊で強い印象を残した回だったのだが、今回の放送では全く違和感の無い、TVアニメとして中の上位の出来になっていた。これって修正どころかほとんど全編描き直したんじゃないだろうか。ううむ、こうなると本放送時と比較したくなるのだが、残念ながら当時録画していなかったので不可能だ。今DVDになってるのもリテイク版なわけだし、今後あのひどい版が放送されることもないだろう。そう考えていたら、なんかえらく貴重なものな気がしてきた。

確か、本放送時の絵では、「ジェットの鼻が伸び縮み」「中学生が描いた様なジョー」「ピクリとも動かない画面があちこちに」「そもそも色指定から間違ってる」といったようなものだった気がするのだが……

もちろん、あんな放送事故まがいの作品はあってはいけないことだが、見てしまったものについては、なんか本放送版の方が印象に残る……

| | Comments (3) | TrackBack (7)

赤字怪談いるいる

前の記事で書いた「羅生門&三蔵法師」と同じ監督(内田健太郎)の作品で、同じ会社(株式会社レッツ)から発売されているホラー映画。しかし誰かこのタイトルの意味をおしえてくれないか?? 「赤字怪談いるいる」??。

っていうか、これ映画として劇場公開されたことあるのかなあ。映倫マークもないし。まあ、すっごいカルトっぽいっていうか、わけわからんって感じの作品なのだが…こっちの方が制作年はかなり古く、1968年の作品らしい。羅生門&三蔵法師との共通点として、全く台詞がないということが挙げられる。あと羅生門のミニチュアが出てくるところとか。

ただし、こちらは人形劇ではなく人間による実写。吸血鬼の義経、フランケンシュタイン(っていうかゾンビ?)の弁慶が羅生門で女をさらってはアジトにしている古寺に連れ込み、血を吸う。それと戦う謎の女が主人公らしいのだが、なにしろ台詞もナレーションも無いのでよくわからん。

Continue reading "赤字怪談いるいる"

| | Comments (12) | TrackBack (0)

羅生門/三蔵法師

昔、レンタルビデオ店で「羅生門/三蔵法師」という作品を借りたことがある。内容はというと、辻村ジュサブローみたいな人形でSM劇をやるというしろもの。一本のビデオに「羅生門」と「三蔵法師」という二本の作品が収録されている。
で、これがなんともすさまじい代物で、見た後どうしていいかわからなくなること請け合いなのだが、最近ふと思い出して、Googleで検索してみたら、なんとDVDが出ていることがわかった。

Continue reading "羅生門/三蔵法師"

| | Comments (586) | TrackBack (0)

« January 2005 | Main | March 2005 »