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jrogue for MacOS X

jrogueのMach-O Carbonへの移植をちまちま行っている。

リソースをnibに置き換えてビルドしてみたが、それだけだとメニューのハンドリングがうまくいかず、結局Carebon Eventモデルに変更することに。しかし、本来独立したメインループで動いているjrogueを、完全なイベントドリブンに書き換えるのは大事、というか、別物になってしまう。いままでの構造は

main();
 ↓
Mac用のToolbox初期化ルーチン
 ↓
roguemain(); ←もともとのmain()
 ↓
キー入力待ち
 ↓↑
WaitNextEvent(); イベント取得とcpuタイムの振り分け

ってな構造だったのだけど、RunApplicationEventLoop()を使う形に変更するにはどうするか。

と考え、 結局roguemain()を、メニューやウインドウ操作から分離し、別スレッドにして、タイマーでYieldすることにした。結局大きく構造が変わってしまうことになる。いままでのCFM形式でもまあちゃんと動くし、Mach-Oにしても、WaitNextEvent()使う形は残せるはずだけど、ついついおかしな方向に進めてしまった。まだ動作に問題点があるので公開はしないけど、そのうち出します。

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