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PerlとMacファイル

Perlなりシェルスクリプトなりでファイルをコピーしたり新規ファイルを作ったり、そういう場合MacOS 9から使う事を考えるとファイルタイプなどをきちんと扱いたい事がある。ファイルコピーの際、cpを使うとファイルタイプやリソースフォークが無視されるので具合が悪いが、/Developer/Tools/CpMacを使えばOK。同様に、移動にはmvの代わりに/Developer/Tools/MvMacを使えばいい。Perlなどから直接ファイルを作った場合、任意のクリエータとファイルタイプを設定するには
`/Developer/Tools/SetFile -c MSIE -t TEXT "$filename"`
などとすればOK。ふうむ、結構考えてるじゃんApple。SetFileコマンドでは、他に作成、修正日付け、Finderフラグの設定なども行える。引数無しで起動すると簡単なusageが出るので詳しくはそれ見れ。

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