« April 2000 | Main | July 2000 »

選挙

みんな選挙行け!!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

デジモンアドベンチャー02


サブタイトルが「ダゴモンの呼び声」
霧が覆う寂れた漁村。ホラー風の演出。「深き神につかえる」ハンギョモン達。いつものデジタルワールドとは違う世界。出てこないデジモンカイザー。最初と最後、水平線付近に現れる巨大なデジモンの影(これがダゴモン?」
もう思いっきりのクトゥルーものだな。たまにはこういうのも面白いね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Storage Fighter その4


来週と言っていたStorage Fighter だが、今日届いた。ファームウエアはちゃんと復旧している。STFからの起動テストを行い、正常に起動する事を確認したと書いてある。しかし、相変わらず家の環境では起動しない。CPUを、Booster750/266から、以前使っていた604e/233に変えてみた所、全く問題なく起動する。しかし、G3と604eの速度差は、やはりかなりの物で、今さら戻る気になれない。これは困った。どうもメモリアクセスのタイミングやら何やらの、よくわからんシビアな問題があるようだ。海外メーカーのCPUカードだと、ドーターボード上にディップスイッチがついていたりして、気軽にバスクロックを変えられるものもあるのだが、Boosterにはそんなものないので、とりあえずバスクロックを下げて様子を見るって事も出来ない。
ところで、7500/7600あたりのマシンだと、メモリを二枚組みで増設すれば、インターリーブが効いてメモリアクセスが速くなるようになっているが、STFはこれに未対応だと書いてある。うちでは、8*2,16*2,32*2,64*1という構成になっていて、最後の64MBが一枚しかささっていないので、インターリーブ効いてないと思うのだけど、ひょっとしてスロット組ごとにインターリーブって効いたりするのかしらん。とりあえずメモリをバラバラに差し換えてみる。また、7600/132には、最初マザーボード上に256KBの二次キャッシュがついていたのだが、G3カードを挿す際に、もともとの二次キャッシュは足を引張ったり、不安定要因になるので外すように書いてあったので外していた。なんとなくこれも戻してみる。また、BoosterG3機能拡張ファイルを外し、より細かい設定のできる、PowerLogix G3/G4 Chache Controlerを入れて、安全方向にCPUの設定を変えてみる。(スペキュレイティブアクセスOFF,ライトスルーモードON、バックサイドキャッシュのスピードを少し落す)
その結果。なんとかSTFからの起動に成功した。まだ多少不安定だが、まあ使えない事はない程度か。よしよし。コミケで儲けてSTFと相性の言いG3カードを買うのだ(いまさらか??)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メダロット

ぬがー、面白すぎる。わくわくして燃えて、動きもいい。もー最高じゃン。来週がまたむちゃくちゃそうでいい。前クールと基本的には同じような展開なんだけどね。ところで、なぜメダロット見ないでドンキーコングを見るのだ息子よ。
2000年 6月 23日 金曜日 6:59:40 PM~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

test

自動アップローダのテストテストううむ。どうかな
あ、これは気にしないでね。テストだから

| | Comments (0) | TrackBack (0)

StorageFighter その3


加賀電子から電話。「お客さまの症状ですと、即日修理が可能なので、来週の早い時期には届けられると思うとのことです。」うむ、なるほど。ついでに修理は海外の製造元で行うのかどうか聞いてみた所、「はい…あ、いえ、加賀電子内部で修理を行う所がありまして、そちらで行っています」あ、そーなんだ。すると、加賀電子の社内で修理部門まで届くのに数日かかるんだなあ。まあ、そういうものか。いや別に文句言ってるんじゃないです。「そうなんだ」と思っただけ。修理出したら、一ヶ月くらいかかっても、とりたててひどいとは思わないし。でもはやく来ないかな−。戻って来てもうまく動作するかどうかわからないが、動けば、3GBのハードディスクが一気に24GBだもんね。しかもいままでのSCSI2にくらべれば格段に速い(はず)。動かなかったら……どうしよう………。
2000年 6月 23日 金曜日 11:32:43 AM~

| | Comments (0) | TrackBack (0)

StorageFighter その2

修理のため、加賀電子に先週送ったStorageFighterだが、いつごろ戻るのか気になったので、電話してみた。すると、「本日メーカーに届いたようですので、そちらに問い合わせてみて結果を連絡差し上げます」とのこと。むむ、詳しい事は聞かなかったが、この場合のメーカーって、OEM元のACARDの事かしらん。加賀電子の社内で修理とかするのだったら、もう少し違う言い方になる気がする。そういう事情だと、まあちょっと時間かかっちゃうかもなあ。ACARDって、結構Webページ繋がりにくかったりするのだが、台湾のメーカーなのね。ふむふむ、台湾で唯一独自にSCSIチップをデザインできる会社だと書いてあるな。あと、ファームウエアは、どのバージョンでどんな問題が解決されたかも書いておいてくれるとうれしいぞ、ACARD。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

夏の新刊

一応表紙を描き上げた。同人誌の命は表紙。わかってはいるのだが、なかなかいい表紙絵って描けないなあ。今回これに至るまで2枚着色までやって没にした。で、この程度しかできないのが僕のダメな所。ええ、もちろん比較の問題です。コミケ会場をちょっと歩けば、「げえ〜」って位上手い絵、巧みな色使い、オシャレなレイアウトを見る事ができる。そうでないのもいっぱいあるけどね。あの巨大市場では、第一印象で手に取ってもらえるかという第一関門を突破するために、みんなしのぎを削っており、物凄い淘汰圧がかかっているのだ。この第一関門を突破しても、買ってもらえるかどうかはわからない。そこには第二、第三のハードルがある。とりあえず通りすがりの参加者が、手に取ってくれるまで行っても、パラパラとめくって、置いていくという段階を超えなければいけない。
もっとも、こういうレベルで四苦八苦しているのは大手でない証拠でもある(っていうか、*1中手にも至っていない)。大手サークルというのは、すでにそういう評価は確定して、開場と同時に行列ができる。こういう所は、一日で5000部とか1万部とかの同人誌を売りつくす。4万部を売ったサークルと言うのも存在するらしい。こういう所だと、本の値段も一冊1000円位が多い。ということは、1万部売れば、一日で売り上げ1000万円である。まあ、1000円なりの厚さの本をこの位の部数刷る場合、印刷代もン百万のオーダーになるだろうが。僕の年収を遥かに越える純益を一日で稼いでしまうかと思うと凄まじいものがある。そら税務署も動くよね。ただ、参加サークル全体から見ると、このような大手、超大手はごく一部、大部分は小手、ピコ手なのだ。純粋に金銭的な収支を考えると、赤字でしかないと言う所も非常に多い。その辺勘違いして、過大な期待を抱いたり、過剰な反感を持たないようにしようね。
で、その表紙絵の内容は。ラブひなの成瀬川としのぶちゃん。成人向けの本なのでです。職場で見ている人は迂闊に開かないように。千堂屋新刊、「民主帝国」(http://www.win.ne.jp/~juan/comike/58/h1f_view.jpg)



*1:コミケのサークル規模をあらわす表現には、大手、中手、小手、ピコ手などがある。それぞれがどの程度の規模かは、時代による変遷もあるので、一概に言えないが、販売数が数十部以下ならまあピコ手、数千以上ならまあ大手といえるのではないかしらん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

仕事

ひさしぶりに仕事の依頼が来た。とはいっても普通の雑誌ではなく、インターネットでPDFファイルにした雑誌を有料でダウンロードさせるというもの。以前同じ会社の、同じシステムの成人向け雑誌に一度描いたが、こんどは一般向けマンガ誌を創刊するので、そちらで頼みたいとのこと。この商売、うまくいくのかなあ。海外向けにも、自社で翻訳して英語版を売る計画のようだが、以前僕が描いたやつは翻訳に苦労しているらしい。「からくり同心牛乳マン」だとか「暗闇老中」だとかが出るマンガだったからなあ。
これ、印刷媒体でないせいもあって、結構ルーズな所がある。例えば今回僕は16ページで受けたが、これは最終的に「多少足りなくても、多くなっても大丈夫」だそうだ。締め切りに付いても、印刷屋を待たすわけじゃないから、という感じで結構曖昧になっていたりする。結果的にそれでも大丈夫というのはそうだろうが、漫画家に言う時には、条件はきつきつに締めといた方がいいと思うよ。漫画家は最初に16ページと言われたら、「すいませーん、12ページしかできませんでしたー」とか、「20ページになっちゃいましたー」なんてことはなく、きちんと収めるものだ。自由度があると思ってしまうと、逆にちゃんと出来ない人間も多いのだ。締め切りも、「どうせ発行延ばせる」などと思われたら金輪際仕上がらないなんてことになりかねない。今回の新雑誌も、「原稿の集まりがわるくて、月刊でやるのは無理かもしれません、隔月か季刊になるかも」というような話を聞くと不安になる。漫画家が依頼を受けたなら、あとはそれを間に合うように集めるのが編集の仕事。発行がたびたび遅れるようでは、漫画家の方もやる気を無くすし、それでまた原稿の集まりが悪くなる。早めに原稿入れても、実際の発行がその半年後、原稿料の振込みがその翌翌月、とかいうことになったら、早く入れる事自体があほらしい、ということになってしまわないか?
己の仕事の遅さを顧みずに書いてしまったが、こういう出版形態というものにも、それなりに期待感を抱いているので、頑張って欲しいものである。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

HNS

HNSの日記を書きはじめる時の手間を省くAppleScript。ミミカキエディット使用。


set fontName to "Osaka" -- フォントを変えたい場合、ここを変更
set fontSize to 12 -- 文字サイズを変えたい場合、ここを変更


on curMonth(n)
repeat with i from 1 to 12
if n = item i of ツ
{January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December} then ツ
return addZero(i)
end repeat
end curMonth

on addZero(n)
return (text -2 thru -1 of ("00" & n))
end addZero

set curDate to current date
set curDate to "d" & (year of curDate as string) & (curMonth(month of curDate) as string) & ツ
addZero(day of curDate) & ".hnf"

tell application "ミミカキエディット"
activate
make new document with properties {font:fontName, size:fontSize, mode:ツ
"HNS", name:curDate, character code:EUC, return code:LF, content:"OK" & return & return}
end tell


下の方で、make new documentのプロパティに、「mode:"HNS"」ってのがあるが、これはHNS編集用のモード設定を作成していない場合は削除しておいた方がいいだろうなあ。っていうか、ミミカキエディット用モードファイルとツール公開しろよオレ。いや、結構仕様に悩む所あるんだよね。returnキー押したら問答無用で改行記号「~」を挿入するようにすべきかとか……
ところで、ミミカキエディットのオプションメニューに「フックの再構成」というのがあるが、「フック」についての説明がどこにもない。名前から想像すると、モードファイルや、通常のツールではどうにもならない追加機能を入れる事ができるんじゃないかと思うんだけど。はじめから組み込まれているHTMLモード等では、画像をエディタ画面にDropすると、自動的にサイズを計って、相対パスのIMGタグを挿入する機能とかあるよね。ああいうのが自分で組めるんじゃないのかなあ。
ま、それはさておき、上のAppleScriptだが、これをアプリケーション型式で保存して、適当な所に置き、ダブルクリックすれば、ミミカキエディットが立ち上がって、現在の日付けを書類の名前にしたウインドウを開いてくれる。また、標準ツールフォルダに入れて、ツールの再構築をしてやれば、ミミカキエディットのツールメニューから利用できる。この場合はアプリケーション型式にしないで、単にコンパイル済みスクリプトとして保存しておいた方がいい。冒頭にはhnfヘッダの終端記号である"OK"を挿入するので、ヘッダを追加したければ、その前に書く。
結構毎回正しいファイル名を設定するのって難儀だよね。その手間を省くスクリプト。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

皇太后崩御とテレ東

皇太后の崩御で、例のごとくTV各局は特番ラッシュ。そんな中メダロットやってるテレ東は相変わらずであることよ。
てゆーか、メダロット面白い。前回見のがしたのが悔やまれる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

MOやらなにやら

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

前々から調子悪かったMOドライブが本格的にいかれてきた。書き込みエラーの頻発、マウントできない。コピーが異様に遅い。問題をメディアのせいにする(いやこれはこちらの感じ方か)。しょうがないので分解掃除に挑戦してみるも、MOドライブというものは、ハードディスクの次くらいに分解できないように作ってあるのだな。一晩かかってピックアップの所まで辿り着くも、掃除して調子よくなるわけでもない。MOドライブの場合、防塵構造になっていて、フロッピーのように内部に汚れやほこりがたまる事は少ないので、もともとそれが原因ではなかったかも知れない。疲れ果てた上に効果がないので、新しいMOを買いに行く。2万円以下の捨て値で売っているCD-Rにも非常に心が引かれたが、今まで取ったバックアップのMOが読める環境が優先なので、230Mの安いMOを探す。値段を見ると、もはや230Mは数が少なく、値段的にもお得感はあまりない。しかし、640MB以上のMOを買うのもCD-Rの値段を考えるとちとナニだ。結局ソフマップで中古の230MBが¥18,000で出ていたので、これにする。ついでにきつきつのハードディスク(現在3GB)も増設しようと思ったが、今さらSCSI2の内蔵バスに繋ぐのももったいない。最近話題のTurboMax(PCIバスに挿すUltraATAカード、MacからはSCSIバスに見える)を探してみるが、町田では売っていなかった。同じOEMもとのカードである、加賀電子のStorageFighter(以下STF)を見つけたので、これと、24GBのQuantum製HDを買う。
帰って来て、とりあえず本体を開け、STFをセットする。実はすでに内蔵ハードディスクが二つ入っているので(PowerMac 7600の匡体には2台までしか積めない)。一つを外し、新しいディスクをセットして、もう一つのディスクの中身をコピーしてから、今外した方のディスクを戻し、コピーを取ったディスクを外す、という難儀な作業をすることになる。
まあともかくセッティングして、起動後、純正のドライブ設定で初期化が可能だったので、それで初期化するが、どうも不安定である。STFのうたい文句で、起動ディスクにもなるということだったので、システムフォルダをコピーして再起動するが、起動中に爆弾やフリーズが頻発して使い物にならない。さて、作業手順を振り返ってみよう。今、新しいディスクにはコピーしたシステムが入っている。つまり、バックアップを取って外した方のディスクにシステムが入っていたわけで、今、MacのSCSIに繋がっているディスクにはシステムが入っていない。というわけで、インストールCDから起動し、SCSIのディスクにシステムをインストールする。結構疲れる。
で、とりあえずインターネットにつなげるように設定し、参考になる情報がないかと加賀電子のページを見てみる。STF用ファームウエアのアップデータがあったので、「これか?」と思い、ダウンロード。アップデートをかます。アップデートが済んだ旨のメッセージが出たので再起動。……起動しない。灰色の画面にマウスポインタが表示されたところでフリーズしている。実は、アップデータの注意書きに、STFにディスクが繋がっていない状態でアップデートしてくれと書いてあったのを見落としていたのだ。っていうか、見なかった事にしていたのだ。だって、17インチトリニトロンモニターが本体に直接乗ってるんだよ。できるだけ開け閉めしたくないんだよ。腰いためるんだよ。と言い訳してもしょうがない。簡単に考えていたが、これは容易ならざる事態だ。腰はさておき、しょうがないので蓋を空け、STFからケーブルを外し、カード単体でPCIスロットに挿さっている状態にして再起動。やはりダメ。マザーボード上のリセットスイッチを押し、さらにCommand+option+P+RでPRAMクリアもしてみるがダメ。どうやらファームのアップデートに失敗し、起動時のPCIバスチェックの時に凍り付いているようだ。この段階でこけられると、手も足もでない。アップデータを再度かける事もできない。なにしろ挿さっていると起動しないのだから。「もしかして」と思い、カードを外した状態で電源を入れ、ディスクを読みはじめてからカードを挿したりしてみる(絶対まねしちゃだめだよ、壊れるかもしんないから)。そうやって起動してから、アップデータをかけようとするが、この場合は、起動時にデバイスツリーに登録されないので、アップデータが対象になるカードを見つけられず、失敗。
万策尽きたので、加賀電子のサポートに電話する。事情が事情だけに、保証は受けられないかと思ったのだが、修理してくれるとのお返事をいただいた。ソフマップで、保証書に判子ついてくれなかったのだが、それも言ったら、レシートのコピーを添付すればいいとのこと。早速宅急便で送る。たのんます。
さて、まだ動いているうちに、何度か二つのSCSIディスクを付け替え、データを新しいディスクにコピーしていたので、これは消してもいいや、と、片方のディスクを初期化してしまった。データは新しい方に入っているのだが、カードが戻ってくるまでは失われているのと同じ。ちと困ったが、とりあえずしばらくはプログラム開発環境は無しでもいいし。PhotoshopとPainterはCDから再インストールできたので、コミケまではこれでよしとしよう。この日記をはじめとする、自分のWebページデータも消えてしまったが、これはサーバー上にあるので問題ない。適当な時期にもう一度ローカルに落してもいいし。
で、新しいMOは快調に動作している。MOってこんなに速かったんだ(笑)。しかし、今回MOを買い替えた理由の半分は、ディスクの空きを作るために、当面使わないファイルをバックアップして消してしまおうというものだったので、さっぱりディスク一つ初期化してしまったという時点で目的を達成してしまった。もう一つの理由は同人誌のデータ入稿のためにMOが必要というものだが、共信印刷がオンライン入稿をはじめたので、ひょっとするとこれも不要かも。まあ、同人誌一冊分のデータをWeb上のフォームから送信するのは無謀だと思うので、多分MOで送る事になると思うけどね。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

コミケ

夏コミの当選通知が届く。場所は日曜の東4ホール、'リ'-26a 。島角ではなかったが、出入口からの広い通路に直接面しているのでアクセスは楽そう。表紙イラストはラブひなの成瀬川でとりあえず作っているのだが、いろいろ迷ってる。ひょっとすると変更するかも。裏表紙はモンコレナイトにしよう。バッチィがいいのだが、あの女乳なさ過ぎるからなあ。場所がSF・ファンタジー(男性向け)の島になったのは、やはりモンコレナイトで申し込んだからか。半年前にテーマをきめるのは難しいよなあ。ホントはロックマンDASH2やりたいんだけどね。あのゲーム、予想通りあんまし売れなかったようだし、イラスト/コメントページにこっそり入れとく位にしよう。人気テーマ気にするのは不純ですか?まあいいや。
ラブひなっつーても、コミケ的には、なるよりしのぶの方が100倍くらい人気あるよな。でもしのぶはキャラ的に毛ボウボウに描けないじゃん(って、成瀬川だって、表紙で毛ボウボウはまずいと思ってやってないけどさ)。ここは趣味の問題だが、妥協できない部分だ。
……赤松先生すいません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

御意見、御感想

観測場所: 相模原
天気: 雨

上の方にある、「御意見、御感想をどうぞ」という部分、設定ミスでForbiddenになっていた。以前は使えていたので、日記スクリプトのバージョンアップの時にミスったのだろうなあ。文句書こうしてできなかった人がいたらすいません。使えるようになったのでどんどん書いて下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の落書き

ロボっぽいもの

Painterでホントの落書きしてるうちになんだかロボっぽいものになってきた。とりあえず置いておくけど、メカ上手いやつ見るの禁止。特にR。~
ってもう遅いか。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

今日の落書き

ロックロックマンDASH/DASH2の主役。名前は「ロックマン」ではなく、「ロック=ヴォルナット」。遺跡の中で、赤ん坊の姿で発見された。発見者のバレル博士によってこの名前を付けられ、博士の孫娘ロールと兄弟同然に育つ。2では私服にエプロン姿でおさんどんする様が描かれ、この体がロボットボデイではなく、単にアーマーであったことがはっきりした。なお、ロックと一緒にデータという一匹の猿が発見されている。
さて、以下ゲームのネタバレを含むので、やってない人は読まない方がいいかも。ちょこっとあのゲームのストーリーをまとめてみたくなったので。
DASH世界は、大陸がほとんど海に沈んでいて、点在する島々で人々が暮らしている。化石燃料や原子力は使用しておらず、「ディフレクター」と呼ばれる謎の結晶からエネルギーを得ている。ディフレクターは古代文明の遺跡から発掘され、これを回転させると大きなエネルギーが発生するらしい。ディフレクターは頻繁に交換する必要はないようだが、寿命がどれだけあるのかははっきりしない。DASH1の冒頭でロック達の飛空挺が故障してカトルオックス島に不時着するが、この修理に新しいディフレクターが必要だった。不時着時に破損したのか、古くなってそれが原因で飛空挺が故障したのかはっきりしない。ディフレクターは大きい程生み出すエネルギーも大きいようだ。DASHの世界では、ディフレクターは貨幣の代わりとしても使用されるらしい、DASH1で「ディフレクターの破片」を見つけると、お金を入手することになっていた事から、壊れたディフレクターもそれなりの交換価値を持つようだ。遺跡には「リーバード」と呼ばれるロボットが徘徊し、侵入者を排除するようになっている。遺跡の発掘を行う人々は「ディグアウター」と呼ばれている。
DASH1の最後で、地球上の人間達が「デコイ」と呼ばれる人工生命であったことが明らかになる。カトルオックス島に眠っていた三等司政官ロックマン・ジュノは「増え過ぎたデコイを初期化するため」軌道上からエデンと呼ばれる巨大な機械を降下させる。ここで、ジュノの口から、ロックが、ロックマン・トリッガーという名前の「一等粛清官」であり、記憶を失っていることが語られる。ロックはジュノを倒すが、すでにエデンはカトルオックス島上空にさしかかっており、初期化作業を開始しようとしていた。しかし、このとき、データが「ロックマン・トリッガーの名前」でエデンに対し、ジュノイレギュラー化の嫌疑を伝え、最優先される「一等粛清官の権限」をもって、エデンへの命令を取り消させる。かつてロックは「マザー」のスキャンをさけるため、データを作ってそこに自分の記憶を移してあったのだ。DASH2では、常に暴風の渦に守られ、入った人は戻ってこないと言われた「禁断の地」から始まる。バレル博士とその友人、ウエルナー・フォン・ミュラーはかつてこの禁断の地から生還した唯一の人間だった。ロールの両親もここで行方不明になっている。ミュラーが私財を投げ打って建造した大形飛空挺「サルファーボトム号」で再び禁断の地へ侵入する2人。この地には「大いなる遺産」があるとされていた。それが何かはわからないが、ミュラーはディフレクターに変わる新たなエネルギーがあると考えていた。そこに謎の女性があらわれ、「あそこにあるのは大いなる遺産、というより大いなる災厄」であると警告する。警告を無視したサルファー・ボトム号は謎の女性とリーバードの襲撃を受け、禁断の地の上空で制御を失う。その様子をTVで見たロックとロールは、バレル博士らを救出するため、禁断の地へ向かい、その中心で巨大リーバードを倒す。暴風は止み、サルファーボトム号は体制を立て直す。ロックは禁断の地で眠る少女、セラ(全裸)を発見する。目覚めたセラは、古代人の生き残りであると語り、ミュラーらに、四つの封印のキーを集めてくれたら、古代文明の知識を伝えられる、そうすればディフレクターなどいくらでも作ることができるようになると伝える。
DAS2では2人の「マザー」が登場する、一人はセラ、もう一人はユーナ、最初にミュラーに警告した女性である。もともとの人類は遠い昔に滅び、地球を脱出して「ヘブン」と呼ばれる軌道施設に細々と生き残っていたらしい。人類の生き残りは、人類復活のための「システム」を作り、人類の遺伝子パターンを保存していた。この軌道上のシステムを司るコンピュータープログラムとして作られたのが「マザー0」、セラである。また、地球には「デコイ」を作り、地球の保守のために、「マザー1」ユーナを作った。システムから逸脱したプログラムやリーバードを狩るために作られたのがイレギュラーハンター「ロックマン・トリッガー」である。しかし、最後の人間である「マスター」は、自らつくり出したデコイを愛し、地上はデコイ達の世界であると考えるようになる。もはやヘブンでしか生きられない体になっていたマスターだが、トリッガーに頼んで地上に降り、システムの破壊を依頼して死んでいく。セラはそれがマスターの望みであると知っていても、システムから逸脱することができなかった。ロックとセラは戦い、相打ちで双方眠りに付く。このとき、事情を知らなかった地上のマザー「ユーナ」は、イレギュラーハンターであったロックがシステム史上最大のイレギュラーと化した事に疑問を持つが、セラが事情を明かさないため、判断を保留してセラを禁断の地に封印し、2人を見守る事にした。封印を解き、ヘブンに戻るセラ。それを追うロックにユーナは協力する。
セラを倒すロック。ユーナは、地上にはユ−ナも把握できない古い時代の謎の遺跡があり、セラの管理するシステムが停止した今、「古き神々」の遺産が動きだしている。と述べ、「あんたが死んだら寂しいじゃない」とセラを説得し、自分用の端末ボディにセラの機能を移す。結局和解する三人。ここで次回作への布石が張られている。


ロールちゃん

ロールちゃんって罪のない怖さがあるよなあ。DASH1で、必死で遺跡でリーバードと戦いながらトラップをクリアしている最中に無線でのんびり昔話はじめたり、しかもその内容が、「はじめてロックをサポートした時、うまくできなくて、ロック三日もダンジョン彷徨っちゃったよね」とかいうもの。こんときはコケたよ。
トロンとの関係でも、トロンがロックを気にしてドタバタしているのを知っていて、まるでライバルと見ていない。「またあのトロンとかいう女の子なの?女の子とは言っても空賊でしょ、やっつけちゃうしかないと思うけど」さらりと絶妙に無関心な口っぷり。いやもう、ライバルどころか、一個の人間として見ていない。このへん2になって怖さ増したよ。

| | Comments (13) | TrackBack (0)

今日の落書き

しのぶらぶひなのしのぶ。漫画はとてもおもしろいんだけどなあ。なんでアニメは外しまくってるのかしらん?不思議。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

« April 2000 | Main | July 2000 »