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HNS

HNSの日記を書きはじめる時の手間を省くAppleScript。ミミカキエディット使用。


set fontName to "Osaka" -- フォントを変えたい場合、ここを変更
set fontSize to 12 -- 文字サイズを変えたい場合、ここを変更


on curMonth(n)
repeat with i from 1 to 12
if n = item i of ツ
{January, February, March, April, May, June, July, August, September, October, November, December} then ツ
return addZero(i)
end repeat
end curMonth

on addZero(n)
return (text -2 thru -1 of ("00" & n))
end addZero

set curDate to current date
set curDate to "d" & (year of curDate as string) & (curMonth(month of curDate) as string) & ツ
addZero(day of curDate) & ".hnf"

tell application "ミミカキエディット"
activate
make new document with properties {font:fontName, size:fontSize, mode:ツ
"HNS", name:curDate, character code:EUC, return code:LF, content:"OK" & return & return}
end tell


下の方で、make new documentのプロパティに、「mode:"HNS"」ってのがあるが、これはHNS編集用のモード設定を作成していない場合は削除しておいた方がいいだろうなあ。っていうか、ミミカキエディット用モードファイルとツール公開しろよオレ。いや、結構仕様に悩む所あるんだよね。returnキー押したら問答無用で改行記号「~」を挿入するようにすべきかとか……
ところで、ミミカキエディットのオプションメニューに「フックの再構成」というのがあるが、「フック」についての説明がどこにもない。名前から想像すると、モードファイルや、通常のツールではどうにもならない追加機能を入れる事ができるんじゃないかと思うんだけど。はじめから組み込まれているHTMLモード等では、画像をエディタ画面にDropすると、自動的にサイズを計って、相対パスのIMGタグを挿入する機能とかあるよね。ああいうのが自分で組めるんじゃないのかなあ。
ま、それはさておき、上のAppleScriptだが、これをアプリケーション型式で保存して、適当な所に置き、ダブルクリックすれば、ミミカキエディットが立ち上がって、現在の日付けを書類の名前にしたウインドウを開いてくれる。また、標準ツールフォルダに入れて、ツールの再構築をしてやれば、ミミカキエディットのツールメニューから利用できる。この場合はアプリケーション型式にしないで、単にコンパイル済みスクリプトとして保存しておいた方がいい。冒頭にはhnfヘッダの終端記号である"OK"を挿入するので、ヘッダを追加したければ、その前に書く。
結構毎回正しいファイル名を設定するのって難儀だよね。その手間を省くスクリプト。

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