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PS2のジャギー

(http://www.bomber.co.jp/chaola/diary/9909/#19-1)なるほど。

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2chの野村スレッド(でかいので注意)

スクウェアの野村哲也氏の悪口ネタ。最初は普通の悪口だが、例によって途中から暴走。どんどん架空の「野村」が作られていく様はかなり面白い。野村氏本人が見たとしたら多分最初は怒るだろうけど、わらわら出てくる架空「野村」の言動には笑うんじゃないだろうか。もはやほとんど独自のキャラとして成立してしまっているのだから。
ちなみに、僕自信は野村氏が下手くそだとは思わない。まず基本的に僕よりずっと上手いし、少なくともFF7のキャラクターには華がある。パライブ、FF8あたりだとリアル指向になった分、漫画的な華は薄れた気がするが、FF7の「ポリゴンにすると気色悪い」部分を解消する方向としてのFF8のキャラ作りというのはアリだと思う。まあ、一方によりマンガチックなポリゴン作りという方向もあって、必ずしもリアル指向がベストではないのだけどね(デュープリズムは埋もれさせるには惜しいゲームだ)。それはそうと、野村氏のキャラ絵をポリゴンに起こして、元の絵と同じ角度でレンダリングした画像をよく見るが、スクウェアのモデラーの技術には本当に感心する。ここまでビタリと一致するように作るって、なかなかできる事ではないと思うのだ、そういえばクロノクロスのムービー等では、結城氏の濃いキャラをきっちりテイスト失わずに起こしているのに感心したっけ。
ちなみに、


509 名前: 野村 投稿日: 2000/03/15(水) 04:25

てゆーかホントは僕チョコボ描いてれば幸せなんだ。あと乳な。
半裸デカから全裸デカに昇進したパライブのAyaな、あれホントはチョコボなんだ。
羽むしったやつな。


これ書いたの僕。ただし「半裸デカから全裸デカに昇進」ってネタは知人。

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2ch

だいぶ前なんだけど、この日記のアクセスログを見たら、2chからの参照があったのね。探しに行ってみたけど、ここにリンクしてる記事は見つからなくて、なんか気になるんだけど。「イタイ厨房がドキュンだぜ(ワラ」とか言われてた?言われてた?気になる〜〜〜。

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アニメ

クウガ

緑はどうやら感覚が鋭敏になっている様子。町の騒音や人々の声にクラクラ来て墜落。しょぼいぞクウガ。うちの子は「クウガ見ない」だそうだ。ちとまずくない?クウガ的に。なんか「リアリズムと」とか「本格」とかいうタームが頭の隅にちらつくんだけど。気のせいかしら。未確認生命体3号のコウモリ男は結構頑張ってるな。

おジャ魔女

すまん。普通の話だし、っていうか、とてもいい話だ。しかし、あえて一言野暮言わせてくれ。SOSの馬鹿共は死ね!!今すぐ死ね!!思い付く限りもっとも苦痛の多い死に方をしろ!!!~ダメなんだよなー、「やな展開」が。のちにいい感じに収束する事が分かり切っていても、堪え難い。あんな程度でこれほど怒ってちゃ、もの書きとしてはものすごい弱点抱えてるような気がするが、いや僕結構自分で描く時は悪魔になるから、平気かも。とりあえず美少女描くと腹を殴って悶絶させたくなるし(大丈夫かオレ?)。殴るのはへそより上な。胃袋から横隔膜にダメージ与えて激痛と呼吸困難を起こすのだ。あと、頭部を掴んでそのまま顔面もしくは則頭部をコンクリ地面に叩き付けるのもOK。この時手は途中で離さず、体重をのっけて床にめり込ますようにやる。 もちろん、そんな事をやる悪役は後で遠慮なく正義の名の元に叩きのめすのだ。正義正義!!正義ってすばらしい*1

デジモン

天使系デジモンはなぜ顔を隠しますか?~それはさておきピエモン、ちょっと最後が呆気無かったなあ。ピノキモンの方が怖かったぞ。 ザ・今風な絵柄だと思っていたが、CMを見ると、映画版はなお一層ハイエンド系(古〜)っぽい。いいのかそれで。
*1:正義の観念は爆弾のように人を殺戮し得る -- 矢吹(なんだかんだ言って共産主義という敵がないとだめなのね)駆

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ゲーム


X-Box

ああ、あの演舞デモはX-Boxの実機で動かした物ではなく、ワークステーションで作ったムービーなのね。なーんだ。まあ、「今はなにしろ予定の10%の性能だから、10倍パワーアップすればこれができる」という意味かも知れないが、きちんとあのムービーに必要な演算速度やらなにやら算出した上で、予定されている完成品では大丈夫であるとはじき出したのでしょうか。ムービーでやるなら、そりゃできて当たり前で。リアルタイムに回析ぼけまで含めたシャドウ計算をやれるかどうかとは関係ない。要するに、あのデモはそれ自体では全くX-Boxの性能を全くあらわしていないことになる。

リッジレーサーV

走行距離3000kmを超えると、パックマンレースに参加できる。はっ、これはもしやPS2ではじめてのパックマン出演!!
で、勝てばデュエルカーとしてパックマンとゴーストの車&バイクがもらえるが、これデュエルで使えねーよ(^^;。ゴーストの身体が半透明でやけにプラスティキーな光沢してるのは面白いな。

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アニメ

未来少年コナン2 タイガアドベンチャー

おそらく放送中にもかかわらずもっとも忘れられているアニメ。なんでこんなもの作っちゃんたんでしょうねえ。いや、そもそもなんでこれに「未来少年コナン2」なんてタイトルを付けたのか。あの名作と比較されることをちゃんと考えて作ったのか? 怪鳥形のオーパーツが動き出した時に、「すごい磁力エネルギーです」なんてセリフが出て来たところで、「なに?これ、超磁力兵器開発に至る話なの?」とか思っていたら、前々回あたりモア博士が、悪者が地磁気を兵器として利用しようとしている事を知って、そんなことをすれば、悪くすると「地軸はねじ曲り、五つの大陸はことごとく引き裂かれ、海に沈むじゃろう」なんて言っていて思わず吹いてしまった。まんま「未来少年コナン」のオープニングナレーションなんだもん。タイガアドベンチャーの世界が、特に断絶のない地球の近未来である以上、「コナン」と繋がる事を考えると、「タイガ」世界は「コナン」世界の後ではない、つまりこのあとこの話がどういう落ちをつけようと、結局ギガントの飛び交う最終戦争が待っているわけで、なんだかなあ。あと、キャラデザインがレトロっぽいのはアリだと思うが、ハンナ・バーベラっぽいのはどうかと思う。

ゾイド

ショタプニのルドルフ殿下は、お姉さんウケいいかなあ。ちょっとプニ過ぎ?いや、今的にはなんたってプニ王ガウエインの時代だし(誰が決めた)。ルドルフも頑張れ。 今回CGシーンはちょっと使い回しすぎが目についた。

ハンター×ハンター

このあたりの展開、原作にあったっけ?オリジナルかな?なにしろ原作が休みがちだから、アニメはドラゴンボール以上に時間稼ぎが必要ではあろうな。

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X-Boxで思った事

影の表現

Microsoftのアレ。三億ポリゴンでGO!って感じ?まあ、出るのもまだ先だし、手を出すにしても様子を見てからになるだろう。別にPS2ユーザーでMacユーザーだからって、こいつを憎む理由等ないし、具合のいいハードに、具合のいいソフトが揃えば当然買いでしょう。このへんにデモ画像あり。~

陰の表現

X-Boxのアメリカっぽさ

今回紹介されたプロトタイプのX-Boxは、大きさがモニター程もある「X」型だ。これはむちゃくちゃである。もちろん、実際の商品がこんなゴッツイキッズSFになるとは思わないのだが、プロトタイプとは言え、平気でこういう物を公開するあたり、日本との感覚の違いが感じられる。こいつはダメなアメリカ映画に出てくる8歳児が「ワーオ、クールだぜ」とかいう類いの代物だ(偏見ですか?)。といざラすにあるアメリカントイを見ておもわず引いてしまう日本人の感覚。わかってくれ、MS。

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PS2

放浪

世間がプレステ2一色の今日。相模大野駅前のサトームセンのAM8:50ころ行ってみたら30人前後列が出来ており、この程度ならひょっとして買えるかも、と思ったら入荷数25台であった。で、9:00から販売となっていた町田のソフマップに行ってみたが、こちらも売り切れ。ヨドバシも売り切れ。あきらめて相模大野に帰り、ふと帰宅途中のファミリーマートを覗いたら青い箱が一つあるではないか。8:00台にはなかったはずだが、どうもファミリーマートには各店2台程度入荷したようだ。そういうわけで、今うちには青い箱と中身があるのである。

PSソフトの互換性

本体と一緒にリッジ買ったが、これはみなやってるだろうからわざわざ書かない。PS2でPSのソフトを使用する場合、オプション設定でCD高速ロードと、テクスチャ補完が利用できる。どっちも実際効果的なのだが、テクスチャ補完を使用すると、ものによってはオブジェクトの輪郭部にフリンジが出る事がある。「トロンにコブン」付属の「ロックマンDASH2体験版」の、「ヤクト・クラベ襲撃」では、空に浮かぶ雲に不自然な黒っぽい輪郭がついてしまった。テクスチャ補完なしならこの線は表れない。どうしてこうなるのか、考えてみたのだが。実際のPSの描画処理をよく知らないので、以下の推測は全く的外れである可能性もある。 この種のオブジェクトは、おそらく一枚の平面ポリゴンに雲を描き、マスク(アルファ)で輪郭の外側を透けさせていると思われる。絵そのものは、雲の輪郭の外側が黒っぽい色で塗りつぶされているのではないだろうか。(これは、絵を作る段階で画像の境界をはっきりさせ、マスクデータを簡単に作るために有効な手段である)で、本来この雲の「絵」と「黒」の境界は雲の色からいきなり次のドットが黒という風になっているだろう。マスクも、段階的に透明度が変わるようにではなく、雲の輪郭に合わせてきっちりと切り取る形で値を持たせているものと思われる。ここにテクスチャ補完がかかると、雲の画像はジャギーをなくすように、周囲の色との補完を取るようになる。これが輪郭部にも影響して、雲の白と、外側の黒の中間の灰色が、輪郭周辺に補完されてしまうのではないだろうか。さらに、マスクとしてのアルファ部分には補完は効かず、前のままだとしたら、画像周辺部では、白から黒へグラデーションがかかっているにもかかわらず、マスクはその途中のある部分でデジタルに切り取ってしまい。結果として、オブジェクトの輪郭が変に強調された画像が出来上がる。また、マスクにも補完がかかるとしても、半透明の灰色が出てしまい、背景とのマッチングによってはやはり輪郭線が出てしまうだろう。 これを解消するためには、画像の外側部分には、内側の色を延長するように、ある程度広く塗っておく必要があると思われる。今後のPSソフトは、PS2で、テクスチャ補完ONの状態で使用されることを考えて作ってほしい。もちろん、本来PS用ソフトは、PS2で動作させる事を前提としたものではないし、高速読み込みと、テクスチャ補完の設定では不具合が出るソフトがあると注意書きがあるので、対処する必要はないかもしれないが、実際これを使用するとなかなか綺麗なのだ。

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Yahoo!オークション

パソコン欲しい

嫁さんのmail用に安ーいマシンが欲しいと思い、Yahoo!オークションで探す。5250円でP133/RAM16MB/HDD1.2GBの、IBM PC340が出てる。スペックはかなり低いが、mail用なら使えるかなあ、NICがついてないけど、これは新品買っても安いからいいか。調子悪いけどモニターもあるから必要ならつけると書いてあるし。と思い5500円で入札。するとすでに7500円の入札が入っている。むっ、リアルタイムな感じ。とりあえず7750円を付けておく。これ以上はこのマシンに払いたくないなあ。でもオークションって危険だわ。少しづつ上がるもんだから、ついつい意地になりやすい。こいつもギャンブルと同じで、射倖心をあおるよねえ。

僕の作品

何の気無しに「後藤寿庵」でオークション物件の検索をしてみる。「シャーリィ・ホームズ初版本1500円」というのがある。これ、僕も持っていないんだよなあ。ところで、この本、初版さっぱり売れずに絶版になっているから、2版とか2刷とかは存在しないのだ。まあ、再版されなくても初版は初版だから、間違ってはいないけどね。これがダメだった事もあって、以後原稿たまってもコミックハウスラインでの単行本企画出なくなったし、色々複雑であるよ。だから2万部以上出すなんて無謀な事はやめましょうと言ったのだが……まああちらとしては2万も売れないような作家ならそもそも出す価値がないと言う事だろう。ちなみに、現時点でこの出品に対する入札はゼロだった。 ちなみに僕の本では、これの一個前に出した「アリシア=Y」が増刷されている。こっちはクトゥルーネタということで、クトゥルーファンに受けた分勢いはよかったようだ。といっても、部数は確か初版、増刷合わせてもシャーリィの初版ほどではなかったと記憶している。

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