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今日の落書き

おんぷちゃんおんぷ大失敗

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mail2nikki

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

hnsの日記をmailで更新するmail2nikkiだが、添付した画像を自動的に切り出して、設定した画像ディレクトリに入れてくれたりするとうれしいな〜。
というわけで、mail2nikkiの前にかますフィルタを作ってみる。本文中に出てくるマルチパートのヘッダの、Content-Type: image/を見て、取り出すかどうか決めようと思ったら、僕が使っているmailerがAppleDoubleで添付する画像って、application/octet-streamなのな。ううむ、
しょうがないから、'Content-Type: 'があり、かつ'name='がついてるヘッダを見つけて、ファイル名を取り出す。なんていいかげんな………
Content-Disposition:を見た方がいいのかな?name=じゃなくてfiilename=がついてるし。でもこれって必須だっけ?MIMEのRFCってすげーでかいから参照するのいやだし
multipartってのも、むちゃくちゃ自由度高くて、バウンダリが入れ子になってたり、かなりいやーんな感じ。

しかし、考えてみたらmailer立ち上げるのもfetch立ち上げるのも、手間としちゃ変わらん。すくなくとも、うちの今の環境で、mailで日記更新する積極的な理由が何もない事に気づく。アホか僕?

というわけで、急遽計画取り消し。今まで通りftpで更新する事にする。根本的に、hns系の日記スクリプトが本当に便利なのは、サーバーに直でloginして、emacsなどでつらつら文章書く人であろうと思う。これだと「日記ディレクトリに文書置くだけ」という感覚で使えるよね。この差は本当に微妙なんだけど、ローカルな感覚とリモート感覚には結構壁がある気がする。誤解されると困るけど、物理的なネットワークの事を言ってるんじゃないよ。違うOSでの平行作業と、その摺り合わせ部分がちょっとだけかったるいという話。たとえば、hnsがすこしの改造でMacOSで動作する事はわかったので、自分でMacOSのWebサーバーを立ち上げて公開すれば、これはこれでとても楽だろう。まあ、諸処の事情でそこまではできないが。できるだけ操作感覚を変えない工夫をすれば、かなりローカル感覚に近付いていくと思う。ミミカキエディットで直にftpサーバーに保存できるようにするとか、いっそftp先のディレクトリをMacOSのデスクトップにマウントしてしまうとか(Finder感覚のFTPソフトと言うやつも色々出ているが、やはりFidnerとは別のアプリケーションであり、シームレスに使える感じはしない。アプリケーションの保存ダイアログから使えるわけでもないし。)。apple.comのiDiskが、実際外部ファイルシステムとしてマウントできる仕組みを提供しているが、ああいう感じで、任意のftpサーバーにアクセスできる仕組みを誰か作ってくれないか。余談だが、iDiskはISDN 64kでも遅すぎてちと苦しい、ああいう仕組みを本当に生かすには、Mbpsクラスのネットワークが必須だと思う。ああ、インフラ………うちのマンションの住人、誰かタイタスに加入してくれないか。*1



*1:集合住宅なので、最初にケーブル敷設する時に大家の許可と、工事費用の見積もりがいるのだ。敷設されてしまえば、あとから加入するのはかなり安く済むはず。

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日曜日

天気: 晴れ
観測場所: 相模原


仮面ライダークウガ

うむむ、古代遺跡ネタっすか。それにしても第一話で出てくるのが「クモ男」とは……そのうえ、派手な必殺技一切なしでヘリから墜落死とは……全体になかなか意欲的な作りではある。これからに期待。主人公、名刺に「夢を追う男」はないだろう(^^;。

おジャ魔女どれみ

やっぱ綾波おんぷちゃんいいわ。るりるりおんぷちゃんを助けるため、魔女をやめなければならなくなったどれみ達。しかし心配無用。次回から新番組「おジャ魔女どれみ♯」だ(笑)。つばめおんぷちゃんも仲間になって、次回も思いっきり動きまくるぜ(違)。

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今日の落書き

ロラン、なにかとおいしいやつだ。男だけど。

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Mozilla

というわけで、Mozzila M13が出た。以前のバージョンよりは大分安定しているようだ。とはいえ、異常に処理が重くなったり、フリーズしたりする事もあるので、実用的というにはまだちょっと足りない。
全体に重たいのだけど、画面の表示自体はわりと速いし、今のMac版Communicatorみたいに、ウインドウのリサイズでいちいち画面をクリアしてゆっくり書き直すということもない。おもしろいのは、メニューに最初から組み込まれている、各種翻訳サービスだ。英語→日本語、も可能だが、翻訳能力は一昔前のコンシューマ向け翻訳ソフトなみ。原文より意味がわからなくなる。ちなみにこのスクリーンショットはRumorsのページを翻訳してみたもの。クリックすると全体図が表示されるが、ざっと350KBぼどあるので、覚悟して見るように。
見て分かるように、Mozillaでは、スクロールバーや、ボタンといったGUI部品を、完全に独自な方法で実装している。この方法はおそらく全プラットホームでGUIを統一するのに役立つだろうが、Macユーザーには違和感が強いし、なにしろおそらく内部的にはOSのサービスを使えば済む部分をわざわざ二重に実装しているわけだから、遅くなるし、プラットホーム内の他のソフトとの統一性はなくなる。ただ、このGUI部品は、それ自体入れ換え可能なものみたいなので、まあ、実際にモノが出来上がってくれば、MacOS風とか、Aqua風とかのカスタマイズは可能であると思われる。また、ソースを見ていないのではっきりした事はわからないが、GUI部品まで独自に実装するという事は、プラットホーム依存部分を減らして、ソースを共通化するという部分でも役にたっているのではないかと思う。なお、M13は初のα版だそうだ。β版にむけて、バグレポートをたくさん送ろう。英語できたらね(^^;。

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Namazu

Namazuが動かない原因はやっぱりパーミッションだった。nobodyで動くcgiがnamazuのindexを読めないという問題。ちょっと手を入れて動くようにする。
しかし、詳細指定/ヘルプのページ、検索式の例が文字化けしてる。スタイルシートでモノスペースフォントを指定しているのがいかんらしい。これはネスケのCSS実装がタコなのだとしておこう。どうやら、lang="ja"になっていようがいまいが、サンセリフ、セリフ、モノスペースといった指定はすべてローマンフォントになってしまうようだ。おかげで最近は読めないページが多い。Appleのページでも、たとえば8.6のテクニカルノートなど、ネスケでは見出しが化けて読めなかったりする。なお、9のテクニカルノートはネスケでも正常に見る事が出来る。
Mozilla M13では、日本語でもこれらのフォント属性ごとにフォントを割り当てられるようになっている(そういうインターフェースはできているが、まだ設定が実際に有効にはならないようだ)ので、いずれはきちんと見られるようになると思うけど。

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読書

天気: 晴れ
観測場所: 相模原


百万年の船 (ポール・アンダースン) 早川文庫SF

ひさしぶりに読み返す。不死人テーマって好きだわ。でもこの話、全体的にはなんか散漫で読むのが結構苦痛な部類かも。文庫3巻もあるし。歴史を辿る不死人の活動は読んでてなかなかわくわくするのだけど、3巻の後半の宇宙旅行はいまいち退屈。歴史上に不死人を挿入する物語と、未来SFは別の面白みがあって、それがうまく合体していない感じがする。個人的に、なんつーかフェニキア、ローマ、中世ヨーロッパ、近/現代アメリカあたりにわくわくして、古代中国や日本にいまひとつピンと来ないのは日本人/アジア人として問題ありかなあ、僕。この物語に出てくる、最年長の不死人であるハンノが、正体を明かす度に「キリストにあった事があるか」とか聞かれるのがなんか楽しい。ハンノはそのころ別の場所にいて、生きたイエスにあった事も見た事もないのだが、こんだけ聞かれると、「あー、あんときユダヤにいればよかった」とか思うんじゃないだろうか。
ちなみに、この作品における不死人は、ある種の突然変異で、大人になるまでは普通に成長するが、基本的に老化せず、四肢の切断といった重症でなければ、傷も通常人より早く回復する。歯も欠けたり抜けたりすれば生え変わるようだ。こういう人間が、非常に稀に生まれるという設定。明らかな致命傷を受ければ死ぬし、バンパイアみたいに血を吸ったり、通常の人間と違う特殊な弱点も持っていない。

ドラキュラ紀元/ドラキュラ戦記(キム・ニューマン) 創元推理文庫

というわけでバンパイアの話。この作品は「ドラキュラ」の結末が逆だった世界を描いている。ドラキュラ伯爵はヴィクトリア女王と結婚し、「プリンス・コンソート」として大英帝国の実権を握る。吸血鬼は市民権を得、人間の上に君臨する。「ドラキュラ紀元」では、この、吸血鬼である/吸血鬼になるという事がごくふつうになった英国で、吸血鬼の娼婦を惨殺する連続殺人犯「切り裂きジャック」を中心に話が進む。この作品、とにかく実在、フィクションを問わず有名人が出まくる。ドラキュラ追放を企むのはディオゲネスクラブ。言わずと知れた、シャーロック・ホームズの兄マイクロフトが主要メンバーを勤める英国の裏の政府だ。なお、シャーロック・ホームズ自身は政治犯収容所に送られていると言う設定で、全然出てこない。切り裂きジャックについてお得意の推理を働かせる所を見てみたかったのだが。続編の「ドラキュラ戦記」では、英国から脱出したドラキュラが、ドイツ皇帝に取り入って、第一次世界大戦を起こす。こちらはさらに登場人物が増えて、もはや収集がつかない。野戦病院ではドクターモローとハーバート・ウエストがあやしげな人体実験に興じ、(レッドバロン)リヒトフォーフェンはコウモリになって空を飛び、エドガー・アラン.ポオはレッドバロンの伝記を書き、ポオの才能に嫉妬するH.H.エーベルスの目の前でテン・ブリンケン教授がドイツ飛行隊を調整する。作者とその作中人物が一緒に出るという不思議な世界。面白い。

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顔マーク

なんとも可愛くない顔マーク。自作なので、使いたかったら自由に持っていって可。
(^^)(^^;(;_;)v(^^)!!??(笑)(T_T)(-_-)

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HNS

なぜあんだけ星野ルリにこだわってるのに、バナーが巫女さんなのだ?それはさておき、今現在日記CGIの中で、なんかhnsがこんだけ普及しているのは、あの巫女さんが貢献していると思う。

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アニメ


ブギーポップ

ブギー出ないじゃん。だめじゃん。

∀ガンダム

御曹子、政治家だねえ。それにしても、アグリッパ、あんな「ダメ王様」テイスト丸出しでいいのか?あの世界、全体に貴族社会なのよね。月も地球も、みんな血筋で物を考えてる。微妙に不思議かも。まあ、ガンダムの世界、そもそもジオンとか公国だし、これまでも貴族社会よく出て来たけど。∀世界の不思議さ(と、微妙なリアリティ)は、家単位とか、ちょっとした集まりごとにそれぞれの思惑がありすぎて、戦争と交渉が変な感じに混ざっちゃってるあたりだなあ。そもそもなんで戦争になるのかよくわからん始まりだったし。

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Namazu

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

サーバーの/usr/local/binにkakasiが入っている模様。しかし不完全なようで辞書がないといって動かない。ローカルディレクトリにインストールする。なんかmknmzが単に名前で呼び出してる所があるらしく、ローカルの方を呼んでくれない。それっぽいところを書き換える。hns-index2が実行できるようになった。namazu2.cgiをコマンドラインから実行するとそれなりに検索結果をテキストで返す。コマンドラインから-hオプションを付けて検索するとHTMLで返す。しかしブラウザから実行するとInternal Server Error………またパーミッションの不整合かしらん??それとも別の原因が??まあいいや。とりあえずほっとこう。
とりあえずこのへん参考にさせてもらってます。

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謎の大量アクセス

この日記CGIには、管理者がアクセス記録を見る機能があるのだが、今日の午前9:00頃から大量のアクセスがあった。ロボットだろうか、.frドメインからなのだが、ブラウザ種別がLSLってのも聞いた事がない。なんか登録されている日付けの日記をすべて読み、それから1999年、2001年、1998年、2002年という具合に、過去と未来を交互にリクエストし続けてどんどん振幅が広がっていき、過去は1984年、未来は2039年まで行っている。ううむ。なんか火の鳥みたいだ。

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hns on Mac その2

天気: 晴れ
観測場所: 相模原
BGM: スパロボ

その後の進展。
カテゴリアイコンを収めたディレクトリを":cat"みたくHFS表記であらわすのは色々問題が多い。これはThemeファイルにも出てくるので、こういう風にThemeファイルをいじってしまうと、日記のデザインそのものをローカルでチェックしてからプロバイダの方に送ると問題が起こる。それに、問題はあくまで画像サイズ取得に絡む部分であり、本来ブラウザで見る時には"/"表記でいいのだから、デフォルトを"/"表記にしておいて、Size.pmだけを書き換えるようにした方が合理的。というわけで、Size.pmの42行付近に追加


my ($file, $width_maxsize) = @_;
### Add by juan for mac
if ($file =~ /^\//) {
$file =~ s/^\///;
$file =~ s/\//:/g;
} else {
$file =~ s/\//:/g;
$file = ":" . $file;
}
### End mac addition.

たぶんPerlの書き方としては「ちょださ〜」だと思うが、Perlをよく知らない野郎のすることだから勘弁してくれや。なお、このやり方では、もともとの表記が/foo/bar/fileか、bar/fileという型式にしか対応していない。./bar/fileとか、../../fileというような型式は使えない不完全な物だが、まあウチローカルなもんだし、自分がそういう書き方しなきゃいいんだからよしとしよう。
しかし、他にも(URIとしてか、ローカルファイルか)よく見ないとわからないパス表記がソースの中に色々あるので、動くようにするまで結構手間をくってしまった。ともかく、アイコンもIMGもきちんと表示されるようになったのでよしとしよう。
MacとUnixでスクリプト自体を極力書き直さないで済むようにするには、プログラム中からパス区切りを排除してしまって、必要な物は適当な設定ファイルに書くとかすればいいんだろうけどねえ。それはそれで融通効かなくて大変そうだ。

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100G宇宙船

 恒星間を航行する宇宙船の加速度について、1G(9.8m/s^2)を採用する事は、超光速を採用しないSFでは非常によくある設定だ。1Gで加速すると言う事は、常に地球の重力と同じ力が体に加わっていることになるので、低重力で体が弱る事もないし、たとえ1Gでも、加速し続ける事ができれば、実用的な範囲で亜光速に達して時間の遅れが効いてくるため。遠方の星にも生きているうちに辿り着く事ができる。で、速度が光速に近付いてしまえば、あとは距離が少々のびても船内時間はあまり変わらない。1Gで加速し続けた場合、10光年先でも、時間は5年ほどしかかからないのだ。

 さて、僕は以前漫画「星の王女様」の中で、くじら座タウ星系から地球へ来るために100G加速の宇宙船を出した。これだと、10光年に2ヶ月もかからない。その気になれば、アンドロメダ星雲まででもすぐにいける代物だ。ただし、アンドロメダまでいってきたら、宇宙船の乗り組み員はピンピンしていても、地球時間では単純計算でも460万年ほど過ぎてしまうので、やはり事実上片道旅行ということになるだろう。当然ながら、100Gと1Gでは、100Gの方がいろいろ便利だ。しかしSFではあまり見かけないのはなぜか。それは人間がこの加速度に耐えられないからだ。この高加速度にさらされたら、人間はぺしゃんこに潰れてしまう。体を保護しようと、頑丈な宇宙服に身を包んでも無駄。宇宙服は形を保っていても、加速度を遮断しない以上、中の人間は潰れてしまう。
 
ここで昔のSFでは、慣性を無くす無慣性航法などが持ち出されたのだが、これを理論的に正当化するのは難しい。どうせそこで飛躍してしまうなら、いっそ通常加速なんてやめてしまって、ワープなりなんなりの、ウラシマ効果が無視できる飛躍を採用した方がいいわけだ。というわけで、高加速宇宙船はSFから絶滅しかけていたのだが、そこでチャールズ・シェフィールドの「マッカンドルー航宙記」が登場する。この作品の世界では、宇宙船を継続的に100Gで加速する技術はできており、遠方に無人宇宙船が物資を送る際などに利用されている。しかし、やはり人間には耐えられないので、人間を運ぶ事はできなかった。この現状を憂れう女船長ジーニーは天才マッカンドルー教授に「無慣性航法」ができないものか聞いてみる。マッカンドルーは「無理」と明解に答え、なぜそんなものが欲しいのかと逆に問う。有人の高加速宇宙船があれば役に立つと言うジーニーに、それでいいんなら簡単だとばかり、マッカンドルーが作ってしまったのが、「慣性相殺航法」である。

 これは慣性の法則をねじ曲げたりはしない。問題の解答は等価原理にある。加速している状態と重力場にいる状態の間には区別がないのだ。すなわち、加速によるGを打ち消すだけの重力がかかればいい。というわけで、この宇宙船は、前方にものすごい高密度の圧縮物質を設置してある。物質からの重力は距離の自乗に反比例する(作品中では円盤状になっているので、単純な質点のようには計算できないと思うが)ので、エンジンの生み出す加速度に応じて、コックピットと圧縮物質の距離を調節すれば、乗り組み員はGを感じる事なく、高加速航行が可能となるのだ。いやまさにコロンブスの卵。高校レベルの物理知識でも基本的な仕組みは十分理解できる。

 問題は、100Gもの高重力を生み出す質量を宇宙船に組み込むだけ圧縮する技術、および全体としてものすごい質量になってしまう宇宙船を100Gで動かす燃料とエンジンなんてものが、およそ現代考えられるどんな技術を使っても存在しない事だが、しかし大事な事はこの方法が現代物理学に基本的に反していない事だ。ちなみに、一番問題になるエネルギー源に関しては、真空の零点エネルギーを使うという飛躍を導入している。

 もうお分かりだと思うが、拙作に100G宇宙船を出したのはこれの影響である。作中で漠然と「慣性制御装置」と呼んでいた物は、この巨大質量によるものを想定していた。

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今日の落書き

落書きもうすこしこう……「きょろ」って感じで………あんましごてごて塗りたくらずに、「ふわ」っと……
それはさておき「レンブラント」効果はついつい使い過ぎてしまうので気をつけなければ。

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集中線

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

おお?こんなとこ見つけちゃった。みんな考える事は一緒だなあ。おお、流線も描けるのか、ああ、僕のは未公開版でしかそれ実現してない。アルゴリズムは三角形(or ひし形)描画方式かしらん。このサンプルでは解像度が低くてよく分からないけど。次回のコミケで襲撃しようかな。いやうちはWindowsマシンないから、プログラムは使えないけどさ。おもしろそうな同人誌作ってるし。

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hns on Mac

天気: 雨
観測場所: 相模原
睡眠時間: 0
BGM: ダイガード

hnsをMacにインストールする事に一応成功。と言っても、なにしろshもmakeもないので、プロバイダのユーザーディレクトリにインストールしたものを、ディレクトリ構造ごとftpでローカルのMacにもって来た上、config.phをMac上のディレクトリ構成に会うよう編集、さらに、MacPerlがパス区切りに「/」ではなく「:」を使っているので、あちこち修正。で、おおむね動くようになったんだけど、どうにもカテゴリのアイコン表示がうまくいかない。これがまたMacのパス区切りに由来する問題だというのははっきりしている。
hnfは、偉い事にアイコンイメージ等の画像を表示する際、自動的に縦横のドット数を取得して、IMGタグのWIDTH,HEIGHTを生成する。このルーチンはURI型式でファイルを得る事ができないため、ローカルのパスを指定する必要がある。この部分のために、画像の入ったディレクトリを「:cat」という具合に、HFSの部分パス表記で与えてやる。これは機械的にソースのパス記号を書き換えると言う作業の一環で対処可能である。ところが、hnsがIMGタグのSRCパラメータを生成する際、画像ファイルの縦横比を決定する時に使った部分パス名をそのまま使ってしまうのだ。従って、このままではタグは
<IMG SRC=":cat:foo.gif"...>という形になる。これは当然URIとしては通らない。対処法としては、タグを生成する所で、

$src =~ s/^:/.\//;
$src =~ s/:/\//g;

などとしてやればいいわけだが、ちょっとソースの解析も疲れたのでひと休み。こんな特殊な事情を繁栄させてもあまりいいことない気がするし。カテゴリアイコン出なくても、ローカルでの日記のチェックにはあまり差し障りないし。なにより僕Perlってよくわかんないのだ。しかし、こういう時って、Macのパス表記が憎くなるね。なにしろMacでも当然ながらURI表記はあくまで「/」なのだ。Macのパス表記が「:」であることには利点もあって、ShiftJISを使っているにも関わらず、外国製のソフトを使っても日本語の2バイト目がパス区切りと判断されてやっかいなことになったりしないのだが、もはやMacのファイルシステムも内部ではUnicode化されているので、あまり関係ない。いっそMacPerlも「/」区切りにしちゃってくれないものか。確かにMacではファイル名として「/」が使える事になっているので、場合によってはひどい事になるかも知れないが、それを言うならWWWブラウザでローカルボリュームを表示する場合も同じ事ではないかなあ。全体にMacPerlはうまく移植されていて、パス表記を書き変えればたいがいのスクリプトは動いてしまう。それだけに惜しい。


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独自理論家

何の分野でも良い、その道で自分よりずっと上の人に対してそれとは気づかず、講釈垂れてしまい、恥を書いた経験がないだろうか。あれは恥ずかしい物である。この間もとあるMLであきらかに僕から見たら達人の域にある人物のmailの意図を誤解して、「親切に指摘する」ようなmailを書いてしまい、あとで大恥を書いてしまった。こういう場合、素直に謝るのが一番だが、なんとかむにゃむにゃ述べて曖昧に「そんなつもりじゃなかった」事にするということもある。曖昧におさまってくれればいいが、失敗するとどこまでもむにゃむにゃ言わなければいけなくなって地獄を見るなんて事もあるだろう。どっちにしろバツが悪い物である。

そういう僕が見て、「すげー」と思うのが、たまにfjなどにあらわれる、「相対論は間違っていた」という類いの投稿をする人々。中でも具体的に自分の理論を組み立てて、そこから相対論の矛盾を導いたりする人々である。彼等は自分の理論に物凄く自身があるようで、どんなに理路整然とその理論の間違いを指摘されても決して落ち込まない。fj、それもsci以下のNewsGroupに記事を投稿する人間には、現役の物理学者や学者の卵、学生に企業の研究者といったメンツが非常に多い。いわばその道の専門科のたまり場である。そういうその道の専門科、それも別々の組織に所属している人々が一致して「その理論はこれこれこのように間違っていて、あなたが言う矛盾は別に矛盾でもなんでもない」と言う場合、僕のような権威に弱い人間だったらとてももたないだろう。彼等独自理論家達のガッツは信じがたい程だ。

もちろん、権威に盲従しろとは言わない。多数派とか、権威が常に正しいとは限らないというのは論をまたない。しかし、権威を疑うのと同様、あるいはそれ以上に自分の判断と言う物も常に疑って検証しなければいけないと思うのだが………

「新しい物理概念に関する考察」(http://www.bekkoame.ne.jp/~kinpira/)少なくとも、これだけの理論を組み立てる努力と根性は並み大抵ではないと思う。ただ、特殊相対論では速度が上がれば質量が無限に増加するからエネルギー保存に反する、というのはちょっとなあ……

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集中線描画アルゴリズム

天気: 晴れ
観測場所: 相模原
BGM: おかあさんといっしょ

漫画によくある集中線をコンピューターで描画する方法。

はじめに単純化した集中線を考える。中心から距離rまでは空白である。この、距離rの点をr1とする。中心からr1を通って外側に向かう直線を考え、その先の、中心からの距離r2の点を考える。線は、この描画開始位置r1から、r2まで引かれる。この線分をlとする。
lとX軸が作る角度をθとし、θを0から2π(ラジアン) まで変化させながら、その角度に応じた線分lを引けば、半径r1から半径r2までの直線がぐるりとウニの刺のように描かれた図形が出来上がる。任意のθにおける、r1とr1の位置(x1,y1), (x2, y2)は次のようになる。


x1 = r1 cosθ
y1 = r1 sinθ

x2 = r2 cosθ
y2 = r2 sin θ


たとえば、Macintosh用の REALbasicでは、以下のように書ける。

dim x1, y1, x2, y2, r1,r2 as integer // 座標
dim dig as double // 角度

dig = 0
r1 = 50
r2 = 100
while dig < 2* 3.141592 // 角度が2π(一回転分)になるまでくり返す
x1 = r1 * cos(dig)
y1 = r1 * sin(dig)
x2 = r2 * cos(dig)
y2 = r2 * cos(dig)
me.graphics.DrawLine x1,y1,x2,y2 // (x1,y1)から(x2,y2)まで線を引く
dig = dig + 0.05 // この数値が小さい程線の密度が上がる
wend


ただし、コンピューターの座標系では、一般に左上が原点になるため、このままでは集中線の右下90°の範囲しか描かれない。これを解決するためには、描画時にx1,y1,x2,y2それぞれに、中心にしたい位置の座標をそれぞれ足してやる必要がある。また、Y座標が下に行く程大きくなる事にも注意が必要。場合によってはYの符号を反転してやる必要がある。

この方法で描かれる集中線は、まるで太陽柄のスクリーントーンのように規則的で、とても集中線とは言えない。漫画の一般的な集中線に近付けるためにはどうしたらいいかを考える。

線の開始位置をランダムにずらす必要がある。以下のrnd関数は0から1の実数乱数を生成するとして、


r1 = 50 + rnd *10
r2 = r1+ 50

などとしてやれば、書きはじめの位置をランダムにずらす事ができる。また、同様にして、線と線の間隔(角度)もランダムにする。これらのパラメータは、ユーザーが任意に変更できるようにするべきである。

これでも実際の漫画に使えるような集中線は描けない。ペンで描かれた集中線は、外側は太く、中心近くで細くなっている。これを実現するためには、単純にr1からr2に直線を引く方法では対処できない。そこで、集中線ジェネレーターでは、中心から外側に向けて広がる二等辺三角形を描画する事にした。しかし、この方法では、実際にペンで描かれた物に比べ、直線的に太さが変わるため、機械的な印象が否めない。また、描画する距離が長くなると、必要以上に外側が太くなり、あきらかにペンのそれとは異なる様相を示す。これに改良を加えたバージョンでは、円弧の一部を切り取った図形を二つ張り合わせた多角形(筆の穂先のような形になる)*1を作り、これを回転させながらコピーする方法を取った。この方法は多少複雑だが、線の最大の太さが長さで決定できるため、どこまでのばしても、最大の太さが設定をこえる亊はない。このアルゴリズムを応用して、カーブした集中線も描けるようになった。
ある事情で、このバージョンは公開できなくなったが、近いうちに最低限これと同じ機能を持つソフトウエアが登場するはずである*2



*1:幾何学って難しいよなあ。僕は理系だが数学大嫌いだったのだ。この図形を描くための三角関数の組み合わせを考えるのにもう汗だらだら。図形としてはそんなに難しくはないんだけどね。


*2:要するに僕の手を離れたと言う事。より優れたるプログラマがプロ用ツールとして開発に当たっている。

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ミミカキエディット & hnf

天気: 曇り
観測場所: 相模原

ミミカキエディットでhnfを書くためのマクロやAppleScriptをがしがし書く。メニュー上のレイアウトがどうあるべきか、ショートカットは?そもそもツールとして実装する意味のあるコマンドはどれか、等考えると結構大変。そういえば、どうもAppleScriptから


set selection of dcument 1 to hogehoge

とかやって選択範囲を置き換えると、Undoが効かないみたいだけど、これって仕様?JEdit3.0もダウンロードして試してみたが、あちらはあちらでスクリプト制御可能な範囲が広く、色々出来そう。うんと頑張ればテキスト中で太字にしたり、色を付けたりした部分を自動的にhnfコマンドに置き換える事も不可能ではないかも。でも、さすがにそれってめんど過ぎ。ミミカキにもJEditではできないいろんなフィーチャーがあるし、無料だし。
んで、現在実装しているツールの中で、ちょっと良い感じのもの。

箇条書きツール

改行で区切ったテキストを選択して、これを実行すれば、自動的にULまたはOLと、LIにフォーマットする。----例----

aaa
bbb
ccc

*****----というような要素を選択して、番号付きリストツールを実行すれば

OL
LI aaa
LI bbb
LI ccc
LI
/OL

となる。これを実現するスクリプトは以下の通り

tell application "ミミカキエディット"
deactivate
copy selection of document 1 to targetStr
set CurDelim to AppleScript's text item delimiters
set AppleScript's text item delimiters to return
set targetStr to text items of targetStr
set AppleScript's text item delimiters to CurDelim
set endStr to "OL"
repeat with i in targetStr
set endStr to endStr & return & "LI " & (i as string)
end repeat
set endStr to endStr & return & "/OL" & return
set selection of document 1 to endStr
end tell

はて、こういう場合、deactivateいるんだっけかな?
あと、ミミカキエディットから直接日記をftpで送るツールを作ってみたのだが、うまく動かない。

global a
set a to "ftp:****/diary/2000/"
tell application "ミミカキエディット"
deactivate
text returned of (display dialog "日記をアップロードします" default answer a) returning b

try
copy file of document 1 to f
tell application "URL Access Scripting"
activate
upload f to b replacing yes with progress and authentication
quit
end tell
on error
display dialog "アップロードできません。ファイルが保存されていない可能性があります。"
quit
end try
end tell


URL Access Scriptingがフォアグラウンドに来てくれないで、ミミカキエディットが止まったままになってしまうのだ。なんか見落としてるのかな。

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邪馬台国


邪馬台国と言うと、まあ日本人なら大概知っているし、これがあった場所について長いながーい論争が続いているのも周知の事だと思う。さて、では実際の所邪馬台国はどこにあったかという話。考古学や日本史に疎い僕のような人間は漠然と九州かなあと思ってたりした。何しろ九州は当時の先進国、中国と近い。中国からいろんなものが朝鮮半島経由で九州に伝わる。あるいは支配者となる人々もやってくる。温暖で豊かな土地。あそこに邪馬台国があるのはごく自然な気がするのだ。日本神話も、神武天皇が九州から機内に東遷したと言ってるし、いわば当時の倭の中心である邪馬台国が九州にあって、適当な時期に政権が機内に移動したと考えるのが自然な流れだろう。僕は藤原カムイの漫画「雷火」が好きだが、あれなども、地域を特定していないが、どうもライカがカムヤマトイワレビコであることを暗示しまくっている。してみると九州説に立つことになるだろう。
数年前には、九州の吉野ヶ里で大規模な弥生時代の集落が発見され、ますます九州説が補強されたように見えた。その後、機内で大量の三角縁神獣鏡が発見されたが、そもそもこの種の鏡は中国で発見されていないから日本製であり、卑弥呼が魏から賜った鏡ではないという説も強く、いまいち決定的だという印象がなかった。
ところが、ここ2,3年、考古学者を中心に、邪馬台国は機内、もっと言えば奈良の纏向遺跡であるという事が、ほぼ決定的と言われているようだ。なんでも年輪年代測定法により、あのあたりの古墳の成立時期が、卑弥呼の時代まで遡ったらしい。年輪年代測定法は、一年単位で正確な時代を決定できる優れものの方法なので、これはほぼ間違いないとか。そう言われると、もともと日本史に弱い僕はあっさり転んでしまう。自分が九州なり機内なりの出身で、自らのアイデンティティーをかけた論争をしているのならともかく、なにしろ僕の田舎は岩手県。当時はアテルイすらいない未開の地である。邪馬台国がどっちだろうとあまり青筋立てて異義を申し立てるいわれもないのだ。面白ければよしである。機内説でもっとも有力な箸墓古墳は、もともと「ヤマトトトヒモモソ姫」の墓所とされているらしい(宮内庁指定陵墓になっている)。で、このヤマトトトヒモモソ姫のプロフィールはきちんとわかっているので、この人が卑弥呼だとしたら、日本の歴史時代に邪馬台国及び卑弥呼の場所がきちんとあてはまる事になる。これは面白い。

しかし、そんな事より、面白いのはこの「ヤマトトトヒモモソ姫」という名前ではなかろうか。すごくおっちょこちょいでしかもモソモソしている印象が頭に浮かぶ。「はにゃ〜ん」とか言ってそうである。ちなみに漢字では「倭迹迹日百襲姫」と書く。むむ、漢字を見ると。「日に百回襲う」ような気もする。なにい??「はにゃ〜ん」ではないのかあ!!??


参考

(http://www2.begin.or.jp/sakura/yamatai01.htm)(http://plaza.harmonix.ne.jp/~onizuka/History.html)

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QuickTime 4.1

なんか出てるらしい、日本語版はまだかな。

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アニメ

うう〜、昨日の夕方寝ていて、リヴァイアスと ビーストウオーズ見のがしたあ(T_T)この前のモンコレナイトも見なかったし、ダメじゃん。

ブギーポップは見たよ。ちょっと面白くなって来たかも。しかし、あのフィルターかけた画面作りはなんとかならんものか。キャラデザがリアルっぽくて、極端な特徴付けがなされてないもんだから、あの画面では見分けるのにも苦労する。これがまた、電撃文庫のCMで、すっきりしたアニメ絵のブギーポップやってるもんだから、一層本編が見づらくて(-_-)………

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Yahoo

Yahooの株価が一億円を突破!! それにしても売り出し時200万前後で、その後の値動きも緩やかだったのに、この一年でいきなり50倍はすごいよなあ。サラ金から金借りてでも買うべきだったって感じ?でも上がり過ぎにびびったか、どっと売られて急落、あらあら。頂点で売った人は儲かったんだろうなあ。

さて、Yahooだが、確かに最近やけに元気だ。なんでかなあ。検索エンジンとしては、なにしろ手動登録なので、最新の情報は少ないし、ヒット率もそんなに高くない。とにかくなにか特定の単語をキーに情報を探すというなら、ロボット使った他のエンジンの方が多くのデータが得られるはずだ。もちろん、単に該当単語を探す方式だと、およそ無関係なノイズ情報が多すぎて、結局検索の意味がなかったりするので、クオリティの高い情報を得ると言う点では、Yahooの方式が正しいとは思う。Yahooでヒットしなかった時、他の検索エンジンで探す事ができるようになっているとはいえ、なんかハイテクっぽくないよねえ。サイトのデザインも、あえてブラウザの基本色をそのまま使う設定になっているので、大概の環境では灰色の地味な画面になる。一般ユーザーへのアピール度は低い気がするのだが………

どうも、人気の秘密はいろんなサービスを組み合わせるやり方のうまさにあるのかもしれない。Yahoo ページャーとかってみんな使ってるのかな?まあ、どこも似たようなサービスを行っているわけだが、検索エンジンと掲示板、各種ニュース、ダウンロードサービスなどがうまく組み合わされて、一昔前のNIFTY-Serveみたくなっているような感じかも。僕も最近は、なんか大きな事件があったりすると、Yahooのニュースと掲示板を覗く事が多い。大きな事件があると、トップページに登録され、関連情報にアクセスしやすくなっているし、他の人の意見が知りたい時は、そこから直接関連した話題が交わされている掲示板のトピックにリンクされていたりする。各サービスの連係がうまく取れていて、結構利用しやすいのだ。あの地味なページ設計も、必要な情報を探す時には軽くていい。考えてみれば、世の中ネットで辞書を引くように検索しなければならない事はそう多くはない。どちらかといえば、今世間で話題になっている情報が整理されて提供されている方が、多くの人には有り難いだろうと思う。他のサイトが、情報を収集するだけして、「さあどれでも持っていけ」という形であるのに対し、Yahooは積極的に情報を選択し、加工し、提供するという姿勢である、という感じかしらん。

Yahoo掲示板の内容については、なんつーかアレな事も多く、ナニなのだが、またいずれネタにするかも……

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スタイルシート

天気: 晴れ
観測場所: 相模原

この日記の見栄えをよくしようと、色々設定いじっているのだが、スタイルシートって、いまだに動作があやしいなあ。読みやすいようにと思って、line-height: 1.5emとかしてみたら、!!←こういう顔アイコン入った行が、次の行と重なっちゃって読めないでやんの(NN4.7)(T_T)それとも、これはCSSの仕様なのかなあ。よくわからん。というわけで、結局行間の設定はデフォルトのままになってます。読みにくいが我慢してくれ。

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MLTE

MLTEsampleMacOS 9 の、ほとんど知られていない機能にMLTEというのがある。32KBオーバーのテキストを編集できるエディタエンジンなのだが、これ、実はWindows型式のTrueTypeフォント、OCF,CIDを含むPS type1フォントをATMなしで使えるのだ。未だAppleからSDKもサンプルコードも出ておらず、ドキュメントもひどく簡単なPDFファイルが提供されているだけなのが災いしてか、これを使ったソフトがさっぱり出てこないのだが。結構すごいと思う。エディタとして必要なほとんどの機能はAPIの呼び出しだけで済んでしまうし、その機能の豊富さはちょっとしたワープロ並みだ。画像やムービー、サウンドも張り込めるし、データの保存、メニューのハンドリング、コード変換、文字スタイル、タブ機能、インライン入力となんでもござれ。

でもATSUIを使うようにすると、フォントメニューの構築に数秒かかるようだ。また、フォントメニューがすべて英語で表示されるのはつらい。QuickDrawを使うようにすると、Type1フォントが使えない。ううむ………微妙にまだ作り込みが甘いような気がするなあ。
右の画像は、とりあえずMLTEを使ったプログラムをでっちあげたもの。保存もなにもできない、ほんとのサンプルなので、プログラムそのものは公開しません。
ちょっと僕もよくわからないけど、もしMLTE試してみて、ATSUIを使うモードでうまく行かない場合。
TXNFocus(oTXNObject, true);
してみるといいかも。とにかくウインドウがアクティブになった時には、これ入れないとまるで文字が入力されないか、デタラメな文字が入るみたい。あと、nullEventだけじゃなく、mouseDownなどのときも
TXNTSMCheck(oTXNObject, &gEvent);
しないと、マウスクリックによる変換操作が効かない。

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日記CGI

天気: 曇り
観測場所: 相模原
体重: 50
体温: 36.5
睡眠時間: 0


日記の書き方を変えた。以前のやりかたでは、日記本文のHTMLを書き、さらに、タイトル一覧のHTMLを書き、リンクを正しく張ってftpしなければならなかったので、なにかと面倒になってしまったのだ。こういう作業はできるだけ自動化して楽をしたい。いっそ掲示板の入力フォームを隠して日記にしてしまえばいいのではないかと思ったが、これはこれでいろいろ問題もある。日記は掲示板と違って、一定件数たまったからといって機械的に消していいものでもない。レイアウトなどの自由度でも掲示板は少し寂しい物がある。で、なんかそれ系のCGIがないかと探してみた所、いろいろな物が見つかった。それこそ管理者しか書き込めない掲示板、という形態のものが多かったが、あくまで日記テキストをサーバに置くところは書き手に任せ、表示と検索に力を入れた方向性のものがあった。これもよく似た型式の物がいくつかあったが、とりあえずHNS(Hyper 日記 システム)というものをインストールしてみた。それがつまり、この日記である。話題をカテゴリにわける事もできるし、カレンダーから適当に読む事もできる。なかなかすぐれものだと思う。さらに、全文検索エンジンNamazuと連動させて、日記の全文検索もできるらしいが、Namazuをインストールしていないので、とりあえずその機能は使えない(あれって、管理者権限なくてもインストールできるのかな?よく調べてないけど)。あと、mailで日記を更新したりもできるらしいが、日記更新用にmailアカウントを作らなければいけないので、これも使えない。特定の日記ディレクトリにファイル置くだけだから、別にmail使わない形でフォームから書き込むようにもできそうだなあ。まあそのへんはおいおい考えよう。

ええと、昨日の日記でHTMLエディタの話をしているけど、実はあれ書いたのはもう少し前で、HNSほど機能満載ではないが、似たような発想の日記CGI(サーバーに置かれたHTMLをカレンダーから自動的にリンクして表示するタイプ)を試してみた時に書いた物なのだ。そのプログラムは文字修飾や見出しの自動生成まではやらず、そういうことがやりたければ、HTMLタグを直接使うという方法だったため、ああいう事になっていた。このプログラムに乗り換える際、HTMLタグを削除して、hnsのコマンドに書き換えたのだ。

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おっと、この文書はとりあえず日記CGIの動作チェック用であって、あんまし長く書くもんじゃなかった。このへんで。また会おう、あでゅ〜

おっと、この文書はとりあえず日記CGIの動作チェック用であって、あんまし長く書くもんじゃなかった。このへんで。また会おう、あでゅ〜

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冬コミ

今さらだが、冬コミの事を書き残しておこう。いや書き残すと言うと死ぬみたいだが、今の所特にそう言う予定はないので心配するな。大体冬コミの想い出なんぞを残して死んだらみっともないではないか。

今回うちの本の売行きは、まあなんつーか、印刷代払ったら綺麗に無くなっちった(;_;)。いやいや、世の中には印刷代払うだけの売上げもないサークルだっていっぱいあるのだから、贅沢言ってはいけない。そもそも同人とは金もうけの手段ではなく、趣味を分かち合い、コミュニケーションを……………いや、いいです。うちのことはこのへんで。

印象に残ったのは人間アブラハムの「noon chill」かなあ。すげーボリュームで、ぎっちりエロ。でもってテーマ的になんつーか投げ捨てないきちんとした作品だよね。僕が行った時、客だーれもいなくて、「うわー、こんな凝った本作ってこのままだったら悲惨だなあ」と思ったのだけど、その後すごい賑わいだったらしい。よかったねえ。

あと、才谷屋。前回入手した「究極女人オッパイラ」1&2がすげーよかったのでそれの続きが載ってるコミック漫駄無買った。才谷ウメタロウ、あなどれない男だぜ。侮った事ないけどさ。陰毛濃い絵描くしね。なにしろ美少女系でかなりの人気を誇る作家だと思うので、前回も今回も、買いに行く際「行列サークルになってたらどうしよう、オレって並ぶの嫌いだしなあ」と戦々恐々なのだが、いつも僕が行く時はわりと空いている。やっぱ基本的に創作系だから?

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Mac OS X

さて、今的にMac界の話題はOS X のGUI、Aquaだと思うがどうだろうか。少々やり過ぎの感もあるピカピカデザインは、あれはあれで結構楽しそう。基本的にウチあたりの旧機種はサポート外の筈だが、無理矢理インストールすれば動くかも。どうかな。しかし、現状ハードディスクが全然足らない。どうしよう。(安いんだから買えって)

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新しい日記のテスト


なんかGoLive の古いバージョン(PE)がOS9でめっちゃ不安定なんで、しょうがないからミミカキエディット使ってるんだけど、これ、なかなかいいわ。タグ入れるのもキーボードから一発だし、アップルスクリプトにも対応してるから、うまく使えばftpでそのままPut出来たりするかも。そろそろ次のバージョンが出るころかなあ。楽しみだなあ。

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