童貞白書 発売
僕の単行本「童貞白書」が発売された。実に14年ぶりである。
内容はごく普通のエロ漫画で、ギャグとかグロとかは一切ない。まあ普通にコミカルな展開はあるけど。
少年と年上女性の体験を中心に描いた短編集なので、そういうのが好きな人はどうぞ(^_^)。
近親相姦ネタも多いけど、葛藤とか、暗いオチとかそういうのはないので、楽しくエロく読める作品に
なっていると思う。そこが物足りないという人もいるけど…
なんで画像ないんだAmazon...
僕の単行本「童貞白書」が発売された。実に14年ぶりである。
内容はごく普通のエロ漫画で、ギャグとかグロとかは一切ない。まあ普通にコミカルな展開はあるけど。
少年と年上女性の体験を中心に描いた短編集なので、そういうのが好きな人はどうぞ(^_^)。
近親相姦ネタも多いけど、葛藤とか、暗いオチとかそういうのはないので、楽しくエロく読める作品に
なっていると思う。そこが物足りないという人もいるけど…
なんで画像ないんだAmazon...
現在、エアガンといえばBB弾を使うと相場が決まっているが、かつて各社それぞれの方式のエアガンを出していた時代があった。そのころの弾丸は多くが「ツヅミ弾」という、丸い弾頭部と、空気を効率的に受け止めるスカート部がらなるものだった。そもそもこの弾頭形式は、鉛の弾丸を発射する空気銃(エアライフル)に範を取ったものである。
昭和50年頃、子供向けのエアガンはビニール製のツヅミ弾を発射するBSガンシリーズが一世を風靡し、マンガ雑誌の裏表紙通販ページなどをにぎわせていた。これらは、形こそライフル銃なのだが、弾丸を込める部分はリボルバーのようなシリンダーであり、そこにあらかじめツヅミ弾を込めておく。ボルトを引いて狙いをつけたら引き金を引く。スプリングの威力で圧縮空気が弾丸を押し出す。
こんなおもちゃでも確か数千円の値段がしたと思う。そんな中、2000円台で発売されたモデルがあった。それがピストル型のBSバッファロー08である。ライフル形式のBSガンが、木の様なブラウンのストックを持っていたのに対し、BSバッファロー08は全体が黒で、なんか子供にはカッコいいと思われるスタイルで発売されていた。僕は通販でこれを買い、バンバン打ちまくった。後に、BSバッファローをベースに、バレルやスコープ。ストックを組み合わせて改造できるデタッチャブルというシリーズが発売されたが、バレル交換式になった分エア漏れが大きく、オプションのスコープも、単に形だけの、透明プラ板がはめられた無意味なギミックだった。
現代のデジカメは600万~1000万画素の解像度が当たり前になっている。こりゃもう充分だよってのが普通。
今僕が使っているパソコンのモニタは21インチで1600×1200ピクセル。掛け算すれば192万画素だ。この大きさで印刷するとして、さすがに画面解像度のままで印刷すると甘くなるので、三倍程度の解像度があればいいだろう。そうすると、やはり600万画素程度でOKということになる。
しかし、ちょっと考えてみると、液晶モニタの1画素(ピクセル)は、RGB三色の長方形が並んで一つの正方形を形作っている。それに対し、一般的なデジカメのイメージセンサは、一画素で三原色すべてを記録するようにはなっておらず、一画素1色になっている。RGB三色それぞれに感じる画素を市松模様に並べているのだ。従って、特定の画素が持つべき本来の色を決定するために、近傍の画素の情報を混ぜ合わせて計算している。
つまり、この方法だと、たとえイメージセンサの、上に1画素幅の線がきっちり投影されていたとしても、3画素前後の間にぼんやりと広がる像として計算してしまうことになる。さらに、1画素境界できっちり色や明るが変化する、シャープな画像の輪郭部については、周囲の色から正確な色を計算することが出来ず、間違った色を作成してしまう危険がある。これを偽色と言う。これを避けるため、デジカメではイメージセンサの直前に画像をぼかすローパスフィルタが設置されている。結局実効解像度は、画素数の三分の以下に減少してしまうことになるだろう。つまり、1000万画素のデジカメといっても、実際は300万画素の正確な画像を三倍に引き伸ばしてぼかしたようなものだということだ。この辺は三色の配列から画像を生成するアルゴリズムによって変わってくるところであるので、実際はもうすこしうまくやっているかもしれないが…
有限会社明日夢。浦和で進学塾を経営していた戸原さんが立ち上げたソフトハウスだ。当初HyperCardの学習ソフト及び便利なライブラリ集みたいなものを作成して売っていたと思う。前回出した家入さんを経由して、ここに服部宗弘さんや僕がかかわることになる。
LCやPerformaが出てMacが普及し始めた頃、Macオタクの僕らは「Macにエロゲーがない」事に心を痛めていた。
正確に言うと、海外輸入のヌード写真集もどきとか、MacPlaymateみたいなアメリカンエロソフトは存在したのだ。まだMacのソフトが輸入に頼っていた時代でもあり、税関のチェックがソフトウェアに及んでいなかったこともあり、秋葉原では直輸入のアンダーヘア丸出し洋物エロソフトが存在してはいた。しかしそれらはあくまでアングラ臭漂うグレー領域のものだったし、日本の若者に向けたアニメ、漫画風のエロは皆無だった。
AskJohnふぁんくらぶで興味深い話題が出ていた。
日本の同人誌販売店が海外発送しないのはなぜか、という話。
海外からの注文は応じないほうが手間も省けるし効率的だとわきまえているのであって、それ以上の理由はないのでしょう。
アンチエイリアスのアルゴリズムというのはどっかに定番があるのだろうか。フォントだろうが図形だろうが、輪郭がギザギザにならないように、境界部分に中間色を配して滑らかに見せるテクニックは普通に用いられているが、ネットで検索してもなかなかその方法を解説した文書は見つからない。
そもそも多角形の内部を塗りつぶす方法は一般に走査線方式が用いられる。上から下まで水平線を走査し、多角形の辺とぶつかったら塗りつぶし開始、もう一度辺とぶつかったら塗りつぶし停止。要するに横に走査していって奇数番目の辺と交差したらピクセルを塗り、偶数版目の線と交差したらやめるというのが用いられる。このため、線が交差するような複雑な図形の場合、内部に塗られない島ができる。
問題となるのは、多角形の辺がピクセルを切断する場合だ。斜めの直線と水平の走査線の交点を整数に丸めてしまうと、1か0にきっちり分かれ、特定のピクセルを完全に塗りつぶすか、全く塗りつぶさないかの二通りになる。
アンチエイリアスを実現するためには、線が切断しているピクセルを、その切断部の大きさに応じた濃さのグレーで塗りつぶす必要がある。その方法として僕が考えたのは次の二通り。
後藤寿庵をGoogleなどで検索すると、僕ともう一人、キリシタン領主の名前がひっかかる。以前から明かしていることなので、僕のプロフィールを知っている人なら混乱することもないだろうが、このペンネームはそもそもキリシタン領主後藤寿庵の名前を拝借した物だ。最近僕はエロ漫画を主に発表しているので、歴史上の人物について知りたくて検索した人にとっては少々不快な結果になっているかもしれない。
前回の続き
さて、nekoDAの非独占的使用権を獲得しに来たIBMPacificの副社長だが、この人との会合はなぜだか覚えていないが、西川口の焼肉屋「安楽亭」で行った。Part1で書いたが、僕が初めてMZ-80に触れたのがハムショップであるつまり僕はハム(アマチュア無線家)だったのだ。そしてこの副社長氏もハムだった。nekoの契約の話は15分で済む物であったので、あとはハム談義に花が咲いた。僕は中学時代に免許を取り、アマチュア無線局を運営していたが、その後パソコンにはまったこともあって無線局免許を更新しないで失効させていた。当時のコールサインはJR7NKVである。アマチュア無線局のコールサインはJAから始まって、その後に地域を表す数字一文字、そして三桁のアルファベットが付くものだった。JAで表せるコードがいっぱいになって、JH、JRと追加されていった。東北は7エリアで、JR7NKVというコールサインは結構ベテランっぽいのだ。しかし僕はそのコールを失効させてしまった。無線局のコールサインは以前は使いまわさず、新しい物を割り当てていたが、この頃には、空きが少なくなって、失効したコールサインを新規の局に割り当てることになっていた。そんなわけで僕は自分の無線局を昔のコールサインで復活させることなど不可能と思っていたのだが、この副社長氏はJARL(日本のアマチュア無線家の総元締め)にも顔が利く大物らしく、
「いや、なんとかなると思いますよ、こちらからなんとかしましょうか」と簡単におっしゃるのだ。まあ、なんとかするといっても、もう住民票も7エリアにないのだし、実際には無理なのだが、大物振りを存分に発揮した人だったのである。IBMの管理職やる人はやっぱでかいぜ
Recent Comments