真マジンガーのカットされてる部分

「真マジンガー 衝撃!Z編 」って、CM抜き25分で作られているのだが、放送枠が25分で、実質20分位なので、あちこちカットされてるってのはよく知られている話。
バンダイチャンネルなどでの無料配信分はノーカットなので、TVで見たあとはインターネット配信で楽しんでいる。
本編中でも「なんかバタバタしてるな」「つながりが唐突だな」と思うところは、実は前後にもうちょっと細かいシーンが入っている事が多い。見たからってストーリーがよりわかるわけではないけどね(笑)。
カットされてることが一番わかりやすいのは、毎回エンディング直前に次回へのつながりになるカットが入って次回のサブタイトルが表示される部分。9話ではあのガミア三姉妹(暗殺用アンドロイド)がなにげにくろがね屋にやってくるのだが、本編ではジャンゴが追い払ったのかそうなのかわからないまま最後まで言及シーンなしなのだけど、配信版では最後になんとガミア三姉妹の入浴シーンが拝めるのだ。マンガではマントの下が全裸なので兜甲児がドギマギしてなかなか倒せなかったという、永井豪らしいキャラなのだがw。

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おしなひょう!!

ええ~?以前何度も検索したのに、「おしなひょう」、「恒星記」「アウトサイダー」い...

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不死身探偵オルロックとアルサー

「不死身探偵オルロック」G-ヒコロウのハチャメチャギャグマンガ。随分古い作品だが...

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童貞白書 発売

僕の単行本「童貞白書」が発売された。実に14年ぶりである。 内容はごく普通のエロ...

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BSガンとTMガン

現在、エアガンといえばBB弾を使うと相場が決まっているが、かつて各社それぞれの方式のエアガンを出していた時代があった。そのころの弾丸は多くが「ツヅミ弾」という、丸い弾頭部と、空気を効率的に受け止めるスカート部がらなるものだった。そもそもこの弾頭形式は、鉛の弾丸を発射する空気銃(エアライフル)に範を取ったものである。
昭和50年頃、子供向けのエアガンはビニール製のツヅミ弾を発射するBSガンシリーズが一世を風靡し、マンガ雑誌の裏表紙通販ページなどをにぎわせていた。これらは、形こそライフル銃なのだが、弾丸を込める部分はリボルバーのようなシリンダーであり、そこにあらかじめツヅミ弾を込めておく。ボルトを引いて狙いをつけたら引き金を引く。スプリングの威力で圧縮空気が弾丸を押し出す。
こんなおもちゃでも確か数千円の値段がしたと思う。そんな中、2000円台で発売されたモデルがあった。それがピストル型のBSバッファロー08である。ライフル形式のBSガンが、木の様なブラウンのストックを持っていたのに対し、BSバッファロー08は全体が黒で、なんか子供にはカッコいいと思われるスタイルで発売されていた。僕は通販でこれを買い、バンバン打ちまくった。後に、BSバッファローをベースに、バレルやスコープ。ストックを組み合わせて改造できるデタッチャブルというシリーズが発売されたが、バレル交換式になった分エア漏れが大きく、オプションのスコープも、単に形だけの、透明プラ板がはめられた無意味なギミックだった。

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デジカメの画素数

現代のデジカメは600万~1000万画素の解像度が当たり前になっている。こりゃもう充分だよってのが普通。

今僕が使っているパソコンのモニタは21インチで1600×1200ピクセル。掛け算すれば192万画素だ。この大きさで印刷するとして、さすがに画面解像度のままで印刷すると甘くなるので、三倍程度の解像度があればいいだろう。そうすると、やはり600万画素程度でOKということになる。

しかし、ちょっと考えてみると、液晶モニタの1画素(ピクセル)は、RGB三色の長方形が並んで一つの正方形を形作っている。それに対し、一般的なデジカメのイメージセンサは、一画素で三原色すべてを記録するようにはなっておらず、一画素1色になっている。RGB三色それぞれに感じる画素を市松模様に並べているのだ。従って、特定の画素が持つべき本来の色を決定するために、近傍の画素の情報を混ぜ合わせて計算している。

つまり、この方法だと、たとえイメージセンサの、上に1画素幅の線がきっちり投影されていたとしても、3画素前後の間にぼんやりと広がる像として計算してしまうことになる。さらに、1画素境界できっちり色や明るが変化する、シャープな画像の輪郭部については、周囲の色から正確な色を計算することが出来ず、間違った色を作成してしまう危険がある。これを偽色と言う。これを避けるため、デジカメではイメージセンサの直前に画像をぼかすローパスフィルタが設置されている。結局実効解像度は、画素数の三分の以下に減少してしまうことになるだろう。つまり、1000万画素のデジカメといっても、実際は300万画素の正確な画像を三倍に引き伸ばしてぼかしたようなものだということだ。この辺は三色の配列から画像を生成するアルゴリズムによって変わってくるところであるので、実際はもうすこしうまくやっているかもしれないが…

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後藤寿庵とパソコン Part6

有限会社明日夢。浦和で進学塾を経営していた戸原さんが立ち上げたソフトハウスだ。当初HyperCardの学習ソフト及び便利なライブラリ集みたいなものを作成して売っていたと思う。前回出した家入さんを経由して、ここに服部宗弘さんや僕がかかわることになる。
LCやPerformaが出てMacが普及し始めた頃、Macオタクの僕らは「Macにエロゲーがない」事に心を痛めていた。
正確に言うと、海外輸入のヌード写真集もどきとか、MacPlaymateみたいなアメリカンエロソフトは存在したのだ。まだMacのソフトが輸入に頼っていた時代でもあり、税関のチェックがソフトウェアに及んでいなかったこともあり、秋葉原では直輸入のアンダーヘア丸出し洋物エロソフトが存在してはいた。しかしそれらはあくまでアングラ臭漂うグレー領域のものだったし、日本の若者に向けたアニメ、漫画風のエロは皆無だった。

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Painterで落書き

すいません。

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オルファとエヌティー

カッターナイフといえばオルファとNTだ。とにかくあちこちで見かけるカッターナイフ発明秘話によると、オルファの創業者岡田良男が刃を折るというアイディアを思いついて開発し、折る歯→OLHA→OLFAというブランドで販売、ということになっている。このことはオルファのホームページにもうっとおしいflashで掲載されている。
ところで、エヌティーのページでは、


1959年・昭和34年 特許NTカッターを開発。"シャープナイフ"発売。世界初、シャープナイフ(現在名、カッターナイフ)の商品化に成功

となっていて、読みようによっては「うちが世界初のカッターナイフを作った」と読める。オルファへの言及は無し。

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海外への同人誌販売

AskJohnふぁんくらぶで興味深い話題が出ていた。
日本の同人誌販売店が海外発送しないのはなぜか、という話。

海外からの注文は応じないほうが手間も省けるし効率的だとわきまえているのであって、それ以上の理由はないのでしょう。

というのがJohnの結論で、まあ異論はないのだが、手間の中身に突っ込んでほしかったかな。

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«多角形のアンチエイリアス描画